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情報処理学会DBS研究会(1月)の論文募集
by Takahiro HARA
17 Nov '03
17 Nov '03
dbjapanの皆様、 情報処理学会DBS研幹事の原です。 情報処理学会DBS研究会では、下記の通り研究会を開催いたします。 今年度は昨年度同様に、情報処理学会放送コンピューティング研究 グループ(BCC)との共催となっております。 ※※※ 発表申込の締切りは過ぎていますが、本日午前 ※※※※ ※※※ 中くらいまでは受け付けます。 ※※※※ ※※※ 開催地は日本三大古湯の一つ、白浜温泉です。 ※※※※ 会場となる白浜グリーンホテルは、JR白浜駅から車で15分(バスで 25分)、南紀白浜空港から車で5分の立地です。 東京(羽田)からは、1日2便が南紀白浜空港へ飛んでいるため、都 心部からのアクセスは大変よくなっています。 ・JD601 東京(08:55)→南紀白浜(10:10) 毎日 ・JD605 東京(17:40)→南紀白浜(18:55) 毎日 ・JD602 南紀白浜(10:55)→東京(12:00) 毎日 ・JD606 南紀白浜(19:30)→東京(20:35) 毎日 奮ってご投稿頂きますようお願い申し上げます。 =================================================== | 原 隆浩 (Takahiro HARA), 工学博士 | | 大阪大学大学院情報科学研究科 | | マルチメディア工学専攻 | | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 | | E-mail: hara(a)ist.osaka-u.ac.jp | | URL:
http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/~hara/
| | Tel: 06-6879-7818, Fax: 06-6879-7815 | =================================================== -------------------------------------------------------------- 情報処理学会データベースシステム研究会(DBS)、 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ(BCC) 合同研究会発表論文募集 ブロードバンド時代のデータベースと放送コンピューティング」 ○ 概 要 地上波デジタル放送の開始も2003年12月1日と近づいており,一般 家庭にハイクオリティなマルチメディアコンテンツが配信される状 況が現実のものになりつつあります.このような状況で,コンテン ツの創生・蓄積・再利用におけるデータベース技術と放送スケジュー リングや通信方式といった放送コンピューティング技術の重要性, 相互の関連性はますます大きくなっています. そこで,情報処理学会データベースシステム研究会と情報処理学会 放送コンピューティング研究グループは,昨年度に引き続き平成16 年1月15日(木)〜16日(金),和歌山県の白浜温泉にて下記の通り合 同研究会を行います.この合同研究会が両分野の研究者のよき意見 交換の場となると考えております.多数の方にご参集頂きますよう お願い申し上げます. 日 時:平成16年1月15日(木)〜16日(金) 会 場:和歌山県 白浜温泉 (ホテルグリーンヒル白浜
http://www.aikis.or.jp/~greenhil/:予定)
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2018番地 共 催:情報処理学会放送データベースシステム研究会 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ 講 演:マルチメディアコンテンツ配信事業に関する1件程度の招 待講演を行う予定 照会先:原 隆浩(データベースシステム研究会) hara(a)ist.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-7818 FAX 06-6879-7815 寺田 努(放送コンピューティング研究グループ) tsutomu(a)cmc.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-8796 FAX 06-6879-8794 TEL 06-6879-7814 FAX 06-6879-7815 ○ 申込先 原 隆浩(DBS研):hara(a)ist.osaka-u.ac.jp 寺田 努(BCC研):tsutomu(a)ist.osaka-u.ac.jp ○ 発表申し込み 本研究会では,ブロードバンド時代におけるデータベースと放送コ ンピューティングに関する論文を募集します.なお,データベース および放送コンピューティングに関する一般論文も受け付けますの で,奮ってご投稿をお願いします. ○ 申込み 下記の必要事項を記入し,投稿する内容に応じて,上記いずれかの 照会先に電子メールにて送付して下さい. 論文名 : 著者名(所属) : 連絡者名 : 連絡者住所 : 電話番号 : Fax番号 : e-mail : 要旨(100字以内) : ○ 申込期限 平成15年11月14日(金) 1)申し込み受け付け時に受理確認のメールを返信しますので,必 ず確認してください. 2)原稿の提出については、申し込み後別途ご案内します.通常, 発表の3〜4週間前が原稿提出日となります(現在のところ,12月15 日付近になる予定です).お申し込み後,別途,情報処理学会より, 執筆要領,提出締め切りなどのお知らせが届きます. 3)原稿の形式は,情報処理学会研究報告フォーマットで8ページ 以内とします.
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情報処理学会DBS研究会(1月)の論文募集
by Takahiro HARA
14 Nov '03
14 Nov '03
dbjapanの皆様 情報処理学会DBS研幹事の原です。 DBS研では、1月に白浜において、下記の通り研究発表会を開催致し ます。 今年度は昨年度同様に、情報処理学会放送コンピューティング研究 グループ(BCC)との共催となっております。 ※※※※ 発表申込の締切りが本日となっています。 ※※※※ ※※※※ (月曜日の午前位迄は申込を受け付けます) ※※※※ ※※※※ 開催地は日本三大古湯の一つ、白浜温泉です。※※※※ 会場となる白浜グリーンホテルは、JR白浜駅から車で15分(バスで 25分)、南紀白浜空港から車で5分の立地です。 東京(羽田)からは、1日2便が南紀白浜空港へ飛んでいるため、都 心部からのアクセスは大変よくなっています。 ・JD601 東京(08:55)→南紀白浜(10:10) 毎日 ・JD605 東京(17:40)→南紀白浜(18:55) 毎日 ・JD602 南紀白浜(10:55)→東京(12:00) 毎日 ・JD606 南紀白浜(19:30)→東京(20:35) 毎日 発表申込締切は、本日11月14日(金)です。 ただし、本日中の申込が困難な方は週明けの月曜日の午前中くらい までなら待つことも可能です。 奮ってご投稿頂きますようお願い申し上げます。 =================================================== | 原 隆浩 (Takahiro HARA), 工学博士 | | 大阪大学大学院情報科学研究科 | | マルチメディア工学専攻 | | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 | | E-mail: hara(a)ist.osaka-u.ac.jp | | URL:
http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/~hara/
| | Tel: 06-6879-7818, Fax: 06-6879-7815 | =================================================== -------------------------------------------------------------- 情報処理学会データベースシステム研究会(DBS)、 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ(BCC) 合同研究会発表論文募集 ブロードバンド時代のデータベースと放送コンピューティング」 ○ 概 要 地上波デジタル放送の開始も2003年12月1日と近づいており,一般 家庭にハイクオリティなマルチメディアコンテンツが配信される状 況が現実のものになりつつあります.このような状況で,コンテン ツの創生・蓄積・再利用におけるデータベース技術と放送スケジュー リングや通信方式といった放送コンピューティング技術の重要性, 相互の関連性はますます大きくなっています. そこで,情報処理学会データベースシステム研究会と情報処理学会 放送コンピューティング研究グループは,昨年度に引き続き平成16 年1月15日(木)〜16日(金),和歌山県の白浜温泉にて下記の通り合 同研究会を行います.この合同研究会が両分野の研究者のよき意見 交換の場となると考えております.多数の方にご参集頂きますよう お願い申し上げます. 日 時:平成16年1月15日(木)〜16日(金) 会 場:和歌山県 白浜温泉 (ホテルグリーンヒル白浜
http://www.aikis.or.jp/~greenhil/:予定)
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2018番地 共 催:情報処理学会放送データベースシステム研究会 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ 講 演:マルチメディアコンテンツ配信事業に関する1件程度の招 待講演を行う予定 照会先:原 隆浩(データベースシステム研究会) hara(a)ist.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-7818 FAX 06-6879-7815 寺田 努(放送コンピューティング研究グループ) tsutomu(a)cmc.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-8796 FAX 06-6879-8794 TEL 06-6879-7814 FAX 06-6879-7815 ○ 申込先 原 隆浩(DBS研):hara(a)ist.osaka-u.ac.jp 寺田 努(BCC研):tsutomu(a)ist.osaka-u.ac.jp ○ 発表申し込み 本研究会では,ブロードバンド時代におけるデータベースと放送コ ンピューティングに関する論文を募集します.なお,データベース および放送コンピューティングに関する一般論文も受け付けますの で,奮ってご投稿をお願いします. ○ 申込み 下記の必要事項を記入し,投稿する内容に応じて,上記いずれかの 照会先に電子メールにて送付して下さい. 論文名 : 著者名(所属) : 連絡者名 : 連絡者住所 : 電話番号 : Fax番号 : e-mail : 要旨(100字以内) : ○ 申込期限 平成15年11月14日(金) 1)申し込み受け付け時に受理確認のメールを返信しますので,必 ず確認してください. 2)原稿の提出については、申し込み後別途ご案内します.通常, 発表の3〜4週間前が原稿提出日となります(現在のところ,12月15 日付近になる予定です).お申し込み後,別途,情報処理学会より, 執筆要領,提出締め切りなどのお知らせが届きます. 3)原稿の形式は,情報処理学会研究報告フォーマットで8ページ 以内とします.
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自由投稿受付--DBSJ Letters Vol.2, No.4 + DBWeb座長推薦
by Yoshifumi Masunaga
13 Nov '03
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日本データベース学会会員の皆様 本会論文誌DBSJ Lettersに関して報告とアナウンスがあります! 1.ご記憶に新しい方も多いのではないかと思いますが,all自由投稿論文号とした DBSJ Letters Vol.2, No.3(本年12月16日刊行予定)には「多数」の投稿をいただきま した.有難うございました.10月11日に一気方式で査読を行い採否を決定し,現在は 最終稿の到着を待っているところです.12月には本会ホームページで充実した論文誌 を皆様にご披露することができると思います.お楽しみに. 2.DBSJ Lettersでは引き続き,Vol.2, No.4(平成16年3月刊行予定)でも自由投稿論 文を受け付けます.Important dateは次の通りです.まだ時間があります.どしどし ご投稿ください.お待ちいたします. 投稿締切 12月25日(木)夕方5時 採否通知 1月中旬〜下旬 最終原稿 採録通知の1月後(2月中〜下旬) 刊行 3月 なお,投稿先と原稿フォーマットは次のとおり: 投稿先 dbsj-office(a)dblab.is.ocha.ac.jp 原稿 DBSJ Letters所定のフォーマットによる原稿 (フォーマットは本会ホームページhttp://www.dbsj.orgをアクセスして取得 のこと) 3.来る11月26〜27日に日本科学未来館で開催される情報処理学会DBS研主催,本会 協賛の「DBWeb2003」の「一般セッション」と「一般講演」で発表される論文が恒例のDBSJ Lettersへの「座長推薦論文」の対象になり,その推薦に基づき投稿されてきた論文も DBSJ Letters Vol.2, No.4に収録されます.座長の方,発表者の方,よろしくお願い します. DBSJ Letters編集委員長 --- 増永良文 お茶の水女子大学 理学部情報科学科 〒112−8610 東京都文京区大塚2−1−1 Tel & Fax 03(5978)5707 携帯電話 090-4929-7030
http://www.dblab.is.ocha.ac.jp
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第2回トランザクション処理入門:トランザクショナルシステム編
by Jun MIYAZAKI
13 Nov '03
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DB関連メーリングリスト購読の皆様: (重複して本メールを受け取られた方はお許しください) ACM SIGMOD日本支部のネットワークトランザクション技術専門委員会では,10 月29日に開催しご好評頂きました「トランザクションモデル」に関するチュー トリアルの第2弾として,12月12日(金)に「トランザクショナルシステム」 に関するチュートリアルを企画しております.前回同様,ACM SIGMOD日本支部 が主催で,電子情報通信学会データ工学研究専門委員会と日本データベース学 会が協賛です. 今回のチュートリアルでは,まず前回のチュートリアルの簡単なレビューを行っ た後,最近話題に上がっておりますWebサービスにおけるトランザクション処 理,TPモニタの概念,トランザクションマネジャについて,4 名の方からご講 演頂きます.ディペンダブルなシステムを構築するためのトランザクション処 理技術とトランザクション処理システムの内部構造を分かり易く,丁寧に解説 して頂ける予定です. このようなトランザクション処理に関する内容の濃い入門解説を聞く機会はな かなか少ないと思っております.是非,この機会をお見逃しないよう,多数の ご参加をお待ちしております. ACM SIGMOD日本支部ネットワークトランザクション技術専門委員会 委員長 横田 治夫 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● チュートリアル トランザクション処理入門 (II) 〜 トランザクショナルシステム編 〜
http://db-www.aist-nara.ac.jp/sigmodj-tcnt/tutorial/
日時: 2003年12月12日(金) 10:00 - 16:15 会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館10階大会議室 (目黒区大岡山2-12-1) アクセス: 東急目黒線/大井町線大岡山駅下車徒歩5分 (地図:
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html
の24番の建物) 主催: ACM SIGMOD日本支部 企画: ACM SIGMOD日本支部ネットワークトランザクション技術専門委員会 (ACM SIGMOD-J TCNT)
http://db-www.aist-nara.ac.jp/sigmodj-tcnt/
委員長 横田 治夫(東工大) 幹事 宮崎 純(奈良先端大) 協賛: 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会(予定) 日本データベース学会(予定) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 対象者: ・データベースやトランザクション処理技術に興味のある大学院学生, 教員,研究者,および一般の方 ・トランザクションを利用したシステムやアプリケーションの開発者 参考書: ジム・グレイ,アンドレアス・ロイター著,喜連川優監訳 「トランザクション処理 - 概念と技法 - (上・下)」,日経BP社 ※ 参考書をお持ちでない方は,参加申し込み時に購入のご予約を頂ければ, 日経BP社のご協力により*20%引の上下各巻5712円*にて販売致します. 但し,各巻で5冊以上の予約があった場合のみ特別価格ですので, 皆様の購入希望をお待ちしております. ※ 参考書は必須ではありませんが,今回のチュートリアルはこの参考書を 参照しながら進めます. 参加費: 1,000円 (ACM SIGMOD日本支部会員) ※ 参加費には当日の講演資料は含まれますが,参考書は含まれませんので ご注意願います. ※ 参考書ご希望の方は,参加申込書にご希望冊数をご記入の上,当日受付 にて別途ご購入ください. ※ ACM SIGMOD日本支部会員でない方は,前もって
http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/
より会員のオンライン申し込みを 行なってください.個人会員の入会金および会費は無料です. 参加申込方法: 参加をご希望の方は,12月5日までに以下のメールアドレス tp(a)de.cs.titech.ac.jp へ電子メールにて送り,事前に参加登録して下さい.参加登録メールには確認 のメールをお返しします.確認メールが来ない場合には, tp-help(a)de.cs.titech.ac.jp までお問合せください. ACM SIGMOD日本支部ネットワークトランザクション技術専門委員会 委員長 横田 治夫 ----- cut here ----- cut here ----- cut here ----- cut here ----- mailto: tp(a)de.cs.titech.ac.jp 申込締切: 2003年12月5日 参加申込書 私は「チュートリアル トランザクション処理入門(II)」に参加します。 (学生会員の方は、所属欄に研究室名までお書き下さい。) 氏名(name): ふりがな(furigana): 所属(affiliation): 電話番号(phone): EMAIL: ACM SIGMODJ会員登録(member reg.): □済 □申請中 会員種別(1, 2のいずれかをお選び下さい): 1. ACM SIGMODJ一般会員 2. ACM SIGMODJ学生会員 参考書購入希望(1冊5712円[20%off特別価格]): □上巻 ( 冊) □下巻 ( 冊) どのようにして本講演会情報を得られましたか? (複数回答可) □sigmod-j mailing list □dbsj mailing list □社内・内部メーリングリスト □その他:( ) その他(領収書の宛名,参加費と参考書代の合算した領収書の要望等): ----- cut here ----- cut here ----- cut here ----- cut here ----- ・ 会場の都合上,12月5日以前に定員に達した場合は,申し込みを締め切ら せて頂くことがございますので,早めにお申し込み下さい. ・ 参加費は当日受付にてお支払い下さい.参加費の領収書と講演資料をお渡 しします.また,別途参考書をご希望された方も当日受付にて販売いたし ます. ・ 法人会員は3名まで参加費の無料枠があります.事前にACM SIGMOD日本支部 事務局に上記電子メールで登録をお願い致します. ・ 本チュートリアルに関しては,ACM SIGMOD日本支部会員でない方は事前に 個人会員登録をして下さい.(本会個人会員は,加入費や年会費は無料です. 名簿データとメールのみ登録され,sigmod-japanメーリングリストで開催 行事のご案内をさしあげるのみです).個人会員登録は ACM SIGMOD日本支 部ホームページにてお申込み下さい.(オンライン登録
http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/
) ・ 本大会参加に関する問合せは,宮崎純(ACM SIGMOD-J TCNT幹事) miyazaki(a)is.aist-nara.ac.jp へメールでお願いします. ------ トランザクション処理入門(II) チュートリアルプログラム(仮) -------- ※ プログラムに関しては変更の可能性がございます. 今後のアナウンスにご注意ください. 9:30 - 受付開始 10:00 開会挨拶 1. 10:10 - 10:30 「トランザクション処理入門(I)レビュー」 宮崎純(奈良先端大) 第1回チュートリアル〜トランザクションモデル編〜の内容から,今回のチュー トリアルに必要な用語,概念,ならびに技術を紹介します. 2. 10:30 - 11:30 「Webサービスとそのトランザクション処理」 湯原雅信(富士通研) 近年,電子商取引や電子政府を実現する上で注目を浴びている技術である Webサービスについて,その標準化や現状を紹介するとともに,Webサービス 上でのメッセージレベルでの信頼性,トランザクション処理の枠組みについ て解説します. 11:30 - 12:30 昼休み 3. 12:30 - 14:30 「TPモニタの概念とその構造」 大森匡(電通大) トランザクション処理システムを総括するTPモニタについて,その役割から TPモニタの構成要素,インタフェース,リソース呼び出しに至るまでを解説 します.また,典型的なトランザクション指向プログラミングについても紹 介します. 14:30 - 14:45 休憩 4.14:45 - 16:15 「トランザクションマネジャ」 藤原弘和(日立) トランザクションの実行や状態を管理するトランザクションマネジャの役割, 機能,ならびにその構造を解説します.トランザクションの原子性を実現す るためのログの取り扱い,持続性を実現するためのコミット処理,障害から 復旧するためのリスタートやチェックポイント処理について詳説します. 以上 -- 宮崎 純 〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 メール: miyazaki(a)is.aist-nara.ac.jp 電話: 0743-72-5331 FAX: 0743-72-5339
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第27回SIGMOD-J大会参加募集
by H. Kitagawa
12 Nov '03
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DB people各位: (重複して受け取られた方はご容赦下さい。) ACM SIGMOD日本支部第27回支部大会 「ユビキタス環境におけるセキュリティとデータ管理 およびVLDB2003国際会議報告」 下記の通り、ACM SIGMOD日本支部 第27回支部大会を開催いたします。 ユビキタス環境におけるセキュリティとデータ管理に関する最新のトピック、 ならびに、本年9月にドイツで開催されましたVLDB 2003国際会議報告など、 最新の技術動向をご紹介いたします。 多数のご参加をお待ちしております。 ACM SIGMOD日本支部長 北川 博之 (筑波大学電子・情報工学系) ★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★ ACM SIGMOD日本支部第27回支部大会 「ユビキタス環境におけるセキュリティとデータ管理 および VLDB2003国際会議報告」 2003年12月9日(火)・10日(水) 会場: 東京大学 数理科学研究科 大講堂 (目黒区駒場3-8-1) 会場アクセス:
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/map/campusmap-j.html
主催: ACM SIGMOD Japan Chapter (
http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/
) 支部長: 北川 博之 (筑波大学) 副支部長: 川越 恭二 (立命館大学) 芳西 崇 (NTTサイバースペース研究所) 幹事: 片山 紀生 (情報学研究所) 中野 美由紀 (東京大学) 福田 剛志 (日本IBM) 森嶋 厚行 (筑波大学) 会計: 石川 佳治 (筑波大学) 協賛: 日本データベース学会 ★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★ 参加費: 8,000円 ACM SIGMOD日本支部一般会員 1,000円 ACM SIGMOD日本支部学生会員 参加申込: 参加をご希望の方は、下記の参加申込書を ACM SIGMOD日本支部事務 局 sigmodj03_27(a)kde.is.tsukuba.ac.jp へ電子メールにて送り、事前に参加登録して下さい。 参加登録メールには確認のメールをお返しします。確認メールが来ない場合に は、sigmodj03_27(a)kde.is.tsukuba.ac.jp まで再度お問合せください。 締め切りは12月5日(金)とさせていただきます。 ----->8----->8-----cut here----->8----->8----->8----->8----->8--- mailto: sigmodj03_27(a)kde.is.tsukuba.ac.jp (2003年12月5日(金)締切) 【ACM SIGMOD日本支部第27回支部大会 参加申込書】 私は第27回ACM SIGMOD日本支部大会に参加します。 (学生会員の方は、所属欄に研究室名までお書き下さい。) 1. 参加者情報 氏名(name): ふりがな(furigana): 所属(affiliation): 電話番号(phone): EMAIL: 2. 登録状況 ACM SIGMODJ会員登録(member reg.) : □登録済 □未登録 ※いずれかを削除してください。 会員種別(登録済の場合、1, 2 のいずれかをお選び下さい。): 1. ACM SIGMODJ一般会員 2. ACM SIGMODJ学生会員 3. アンケート どのようにして本講演会情報を得られましたか?(複数回答可) □sigmod-j mailing list □dbsj mailing list □社内・内部メーリングリスト □その他 (具体的に): 4. その他(領収書の宛名など、ご希望がありましたらご記入ください): ----->8----->8-----cut here----->8----->8----->8----->8----->8--- ・参加費は当日受付にてお支払い下さい。支部長名の領収書を発行致します。 その時に講演論文集をお渡しいたします。 ・法人会員は3名まで無料枠がありますので、事前にACM SIGMOD日本支部事務 局に上記電子メールで登録をお願い致します。 ・ACM SIGMOD日本支部会員でない方でも,事前に個人会員登録をしていただけ れば、上記ACM SIGMOD日本支部会員参加費で受け付けます。(本会個人会員 は、加入費や年会費は無料です。名簿データとメールのみ登録され、 sigmod-japanメーリングリストで開催行事のご案内をさしあげるのみです)。 個人会員登録はACM SIGMOD日本支部ホームページにてお申込み下さい。 (オンライン登録
http://www.sigmodj.is.uec.ac.jp/
) ・日本データベース学会の方も、是非、ACM SIGMOD日本支部個人会員にご登録 下さい。 ・12月5日以降の参加申込は当日受け付けにさせていただきます。会場の定員 数と資料部数の都合がありますのでお早めにお申し込みください。 ・本大会参加に関する問合せは,石川佳治(ACM SIGMODJ会計: 第27回大会担 当)ishikawa(a)is.tsukuba.ac.jp へメールでお願いします. --------------------- 第27回大会のプログラム(仮) -------------------- ※ プログラムに関しては変更の可能性がございます.今後のアナウンスに ご注意ください. == 2003年12月9日(火) == 9:50 受付開始 10:20-10:30 支部長によるプログラム紹介 北川博之(筑波大学) 1. 10:30-11:15 「ユビキタス社会の情報セキュリティ」 佐々木 良一(東京電機大学) ユビキタス社会においてますます重要性が増大すると考えられる情報セキュリ ティについて、脅威とその対策を概説する。あわせて、各種情報処理機器や RFIDから流出する可能性のある個人情報の保護の問題についても言及する。 2. 11:15-12:00 「ネットワーク社会における個人情報の保護 −個人情報データベース等の構築と個人情報の適正な取扱いについて−」 新保 史生(筑波大学) 今般成立した個人情報保護法は、個人情報を含む情報の集合物で特定の個人情 報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したものを 「個人情報データベース等」と定義し、5千件を超える個人データで構成され る当該データベース等を事業の用に供する者は、この法律の義務規定の適用を 受けることとなった。よって、個人情報データベースの構築と利用にあたって は、適正な取扱いに必要な法的義務を遵守しなければならない場合があること から、本報告においては、それら具体的義務の内容を、ネットワーク社会にお ける個人情報保護をめぐる諸般の問題を踏まえて報告する。 <休憩1時間15分> 3. 13:15-14:00 「文書管理における原本性確保とシステム」 谷内田 益義(リコー・オフィスシステム研究所) 電子政府構築の課題の1つに原本性確保が挙げられている。保存義務を負った 書類の電子的な保存において、紙と同等に原本である性質を保障することが必 要なだめである。本発表では、原本性を技術的に確保の方法について検討を加 えるとともに、関連する情報セキュリティ技術に関し説明する。 4. 14:00-15:30 「VLDB 2003国際会議報告(1)」 波多野 賢治(奈良先端科学技術大学院大学) 2003年9月9日から12日にかけてドイツ ベルリンにて開催されたVLDB 2003国際 会議の概要を報告する。 <休憩15分> 5. 15:45-17:15 「VLDB 2003国際会議報告(2)」 波多野 賢治(奈良先端科学技術大学院大学) == 2003年12月10日(水) == 1. 10:30-11:15 「信頼されるコンピューター・プラットフォーム」 吉濱 佐知子(日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所) コンピュータ・システムへのウィルスやトロイの木馬などによる攻撃が加速度 的に増え、またシステムの構成要素が多様化していく中、システムを構成する 個々のプラットフォームに対する信頼を確保することが重要になってきている。 本講演ではプラットフォームの信頼を保障するための標準技術を定義している TCG (Trusted Computing Group) と、IBMの取り組みについて述べる。 2. 11:15-12:00 「RFID:技術、制度そしてユーザー」 岸上 順一(NTTサービスインテグレーション基盤研究所) RFIDへの期待感が高まっている。技術の成熟とそれに伴う低価格化が次期バー コードと称されるシステムの可能性を見せてきているからだろう。一方十分な 説明がないまま漠然とした不安感も出ている。RFIDは食品や医療の安全、安心 を様々な業者の間で実現していく重要な技術である。この技術を健全に発展さ せるために我々は何を考え、どう展開していけばいいのだろうか。 <休憩1時間15分> 3. 13:15-14:00 「オラクルにおけるセキュリティの現状とOracle10g」 齊藤 豊(日本オラクル株式会社) 本講演では、Oracle DBが保持し、実績のあるVirtual Private Database、 Stored Data Encryptionなどのセキュリティ機能の説明を行い、これから出荷 が始まるOracle10g製品のグリッド、XML DBなどに関する機能説明を行う。 4. 14:00-14:45 「Mobility with Security」 西田 和弘(サン・マイクロシステムズ) 企業のIT環境の整備にともない、セキュリティにたいする脅威が顕在化しつつ ある。サン・マイクロシステムズ社内でのIT環境を例に挙げ、企業内ITにおい て低コスト、利便性および生産性を維持しつつセキュリティを保全する方法に ついて検証する。 <休憩15分> 5. 15:00-15:45 「デジタルコンテンツ配信事業と権利管理」 斎藤 伸雄(凸版印刷) インターネット利用者の増加に伴い、ネットワークを利用したデジタルコンテ ンツの有償配信事業も様々な展開が見られるようになった。しかし当該事業の 展開においては、コンテンツの不正コピーや不正利用などが市場の成長の妨げ となっている。本講演ではデジタルコンテンツ配信事業とそれにまつわる権利 管理に関する状況について述べる。 ----------------------------------------------------------------------
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日本OR学会マーケティング・データ解析研究部会開催のお知らせ
by yanojn@nttdata.co.jp
12 Nov '03
12 Nov '03
日本データベース学会の皆様 ************************************************ 平成15年度 日本オペレーションズ・リサーチ学会 マーケティング・データ解析研究部会開催のお知らせ ************************************************ 専修大学の生田目です. 下記要領にて年内のマーケティング・データ解析研究部会を開催します. 是非,ご参加ください. ************************************* **********第5〜7回研究部会*********** ************************************* 日時・場所: 第5回:平成15年11月17日(月) 19:00〜21:00 立教大学池袋キャンパス (5号館5301教室:これまで使っていた10号館とは異なり ます!) 第6回:平成15年12月8日(月) 19:00〜21:00 専修大学神田校舎(教室未定) 第7回:平成15年12月15日(月) 19:00〜21:00 立教大学池袋キャンパス(教室未 定) 内容:データ解析コンペティション中間発表(内容は発表チームと代表者.発表順序 は不同) 第5回(百貨店データ中間発表第1回) 1. あかぎ(関庸一) 2. ST-EDUC(二宮智子) 3. ビバノンファミリー(朝日弓未) 4. KKK5(平山克己) 第6回(電力データ中間発表第3回) (日本データベース学会ビジネスインテリジェンス研究グループと共催) 1. 大阪府立大学経営学科(石垣智徳) 2. Fibers(水口正彦) 3. Marine Snow(水野道尚) 4. 慶大小沢研(小沢正典) 5. JAMS Biグループ(野口悟) 6. 矢上256(櫻井彰人) 第7回(百貨店データ中間発表第2回) 1. 岡太研究室甲(岡太彬訓) 2. チーム園(野村哲郎) 3. 矢島研究室(矢島安敏) 4. 多摩大学DM研究会輪読分科会(寺内理) お問い合わせ先: 専修大学商学部 生田目 崇(takashi(a)isc.senshu-u.ac.jp) (044)911-1209
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DBWeb2003 参加募集
by ichikay@yamaguchi-u.ac.jp
11 Nov '03
11 Nov '03
SIGMOD-J CHAPTER ML 講読者各位 (重複してお受け取りになられた方はご容赦下さい.) 11/26-27 とお台場の日本科学未来館で開催する DBWeb2003 のプログラム が確定いたしました.多数のご参加お待ち申し上げております. ---------- 市川哲彦 山口大学メディア基盤センター Phone: 083-933-5990; Fax: 083-933-5781 E-mail: ichikay@yamaguchi-u.ac.jp(-0-)fuA. ____________________________________________________________ [論文募集 (2003/11/11版)] データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム (DBWeb2003) --- 情報融合 --- (
http://pfp7.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ichikawa/dbweb2003/
) 日程: 2003年11月26日(水)〜27日(木)<br> 場所: 日本科学未来館 (
http://www.miraikan.jst.go.jp
) 〒135-0064東京都江東区青海2丁目41番地 TEL :03-3570-9151 (代表) FAX :03-3570-9150 主催: 日本情報処理学会データベースシステム研究会
http://hikendbs.eei.metro-u.ac.jp/sigdbs/
主査: 石川 博 (東京都立大学) 幹事: 市川 哲彦 (山口大学), 佐藤 聡 (筑波大学), 原 隆浩 (大阪大学), 土田 正士 ((株)日立製作所) 協賛: ACM SIGMOD日本支部 電子情報通信学会データ工学研究専門委員会 日本データベース学会 文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「ITの深化の基盤を拓く情報学研究」A05班 (最先端の情報通信システムを活用した新しい研究手法) 情報処理相互運用技術協会(INTAP) 国立天文台 【趣旨】 インターネットの普及はわれわれを取り囲む情報化社会を一変させました.モバ イル情報機器や無線LANなどのネットワーク関連機器やインフラストラクチャが 普及するとともに,WWWに代表されるように多種多様なコンテンツが,刻々とわ れわれに提供され,まわりに蓄積されつつあります.このような状況下では,異 種・大量のコンテンツをどう共有し,検索・利用するかを追及してきたデータベー ス技術がますますその重要性を増してきています.さらにデータベース技術はこ れまでは,考えられなかったような新たな応用分野に適用されつつあります. このDBWeb2003(データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム)は,わ が国におけるデータベース研究領域の最大規模のシンポジウムとして位置づけら れています.本シンポジウムでは,前述したような背景を踏まえて,前回のテー マであった「データベース分野と異種分野との連携」を継承しながら,さまざま な情報・コンテンツの融合や,関連する情報技術・応用技術の融合こそが,とり くむべき重要な研究課題の一つと捉え,今回はそうした意味の「情報融合」を主 テーマとして設定し,シンポジウムを開催いたします. 今回は特別セッションとして,セマンティックWebの最新動向,グリッド計算, ユビキタス環境,ストリーム/自律コンピューティング,デペンダビリティ&セキュ リティを設けました.詳細は後述の特別セッション一覧を御覧下さい.また,一 般セッションでも多様なトピックについての研究発表を予定しております.多数 の皆様にご参加いただき,活発な議論がなされますことを期待しております. 【参加費用】 情報処理学会DBS研究会登録会員・・・・15,000円 情報処理学会会員(協賛団体員含む) ・・20,000円 情報処理学会非会員 ・・・・・・・・・25,000円 学生 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,000円 予稿集のみ ・・・・・・・・・・・・・12,000円 注: 協賛団体は次の通りです: SIGMOD日本支部 電子情報通信学会 日本データベース学会 文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究「ITの深化の基盤を拓く情報学研究」A05班 (最先端の情報通信システムを活用した新しい研究手法) 情報処理相互運用技術協会(INTAP) 国立天文台 当日受付も可能ですが,できるだけ
http://www.ipsj.or.jp/cgi-bin/event.cgi
より事前申し込みをお願いします. 【セッション構成】 セッション構成は
http://pfp7.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ichikawa/dbweb2003/#program
をご参照下さい. 【特別セッション一覧】 1. セマンティックWebの最新動向 World Wide Webコンソーシアム(W3C)において,最新のテーマとして セマンティックWebが非常に注目を集めています.一昨年のDBWeb2001 では,情報処理相互運用技術協会(INTAP)との連携によるチュートリア ルおよびパネル討論,昨年のDBWeb2002ではINTAPとの連携による招待 講演が行われ,いずれも大好評のうちに終了しました.そこで本特別 セッションでは,引き続きINTAPとの連携により,W3Cにおけるセマン ティックWebの標準化動向について下記の招待講演を行います. セッション内容 ○ 招待講演1 講師:清水昇(慶應義塾大学) 題目:W3CにおけるOWLの概要と標準化動向 概要:次世代Webとして期待されているセマンティックWeb関連技術に ついては,W3Cで標準化を進んでいる.その標準化の最新動向を オントロジ記述言語OWLを中心に紹介する. ○ 招待講演2 講師:森田 幸伯(沖電気工業株式会社) 題目:セマンティックWeb技術の応用・適用事例 概要:次世代Webとして期待されているセマンティックWeb技術については, メタデータ付与やオントロジー技術のための標準やツールなどの要素 技術は揃いつつあるものの,実用的で具体的なアプリケーションが 見え難いとの指摘がある.本稿では,国内外のセマンティックWeb技術 応用事例・適用事例について紹介する. 2. グリッドとデータベース 近年,ネットワーク上の複数のコンピュータやデバイスを統合し, 資源共有を行うことで高速な大規模計算を可能とするグリッド・コ ンピューティングが注目されています.特に,天文学やバイオの分 野では,世界規模で分散する観測装置から時々刻々と得られる大量 のデータを,共有・解析するための重要な技術と認識されています. 本特別セッションでは,グリッド・コンピューティングにデータベー ス技術がどのように貢献できるのかを探るべく,グリッドのデータ 管理分野および応用分野の専門家を招き,下記のような招待講演を 行います.また,究発表もございます. セッション内容 ○ 招待講演1 講師:松岡聡(東京工業大学) 題目:グリッドの現在と未来 概要:「グリッド」は技術用語としては定着しつつあるが,一方その定義に 関しては多少誤った認識やイメージが流布されている場合もあるのが現状 である.グリッドの本質的な定義は,異機種(ヘテロ)な分散システムとし て,管理ドメインを跨って高速ネットワークで結合された様々な計算資源 (CPU, ストレッジ,I/O)などを仮想化し,仮想計算機としての統一的な アーキテクチャと,その上のアプリケーションを含めたサービスとして (標準的なインターフェースで)機能を提供する基盤,およびその実現技術 である.本講演では,そのようなグリッドの本質を述べるとともに,その 一様式であるデータグリッドに関して現状の研究やそのデプロイメントの 様子を紹介する.また未来の科学技術計算向けの新しいインフラに向けた ナショナルプロジェクトとして,NAREGI: National Research Grid Initiative を紹介する. ○ 招待講演2 講師:大石雅寿(国立天文台) 題目:GRID技術を活用した電網天文台の構築 概要:天文学の最前線ではほとんど全ての観測データがディジタル化され, かつ,データベース化されている.これらの多様な波長帯に渡るデータベー スは,国内はもとより世界中に分散して存在する.これらのデータベースを GRID技術と高速なネットワークを活用して連携させ,計算機の中に構築した 数値宇宙を観測することにより新たな天文学的発見を目指すのが, Virtual Observatory(電網天文台)である.すばる望遠鏡や大型電波望遠 鏡等を擁する国立天文台では昨年4月より本格的に電網天文台の構築プロジェ クトを開始し,プロトタイプを構築して電網天文台のための基礎を固めつつ ある.講演ではその内容を紹介する. ○ 一般論文発表 (3件) 3. ユビキタスとモバイル・コンピューティング 近年の計算機やデバイス技術の飛躍的な進歩により,多種多様な機器が身の回り に遍在するユビキタス・コンピューティング環境が現実のものとなりつつありま す.計算機が人間の生活環境を取り囲み,身の回りのあらゆる情報を取得,識別 し,互いに連係することによって,利用者に対しコンテクスト依存のサービスが 提供されると期待されています.その際,計算機には利用者や周囲の状況を理解 して適切に動作する機能が必要となります.このようなサービスに対する期待か ら,ユビキタス・コンピューティングは多くの研究者の関心を集め,盛んに研究 が進められています. ユビキタス・コンピューティングのパイオニアとして,1984年にスタートした TRONプロジェクトが挙げられます.そこで,本特別セッションでは,TRONプロジェ クトリーダーの坂村健東京大学大学院情報学環教授をお招きし,TRONプロジェク トとユビキタス・コンピューティングについて講演して頂きます. また,研究発表もございます. セッション内容 ○ 招待講演 講師:坂村健(東京大学) 題目:ユビキタス・コンピュータの時代へ 概要:身のまわりのあらゆるモノにコンピュータが入り,それらが全てネッ トワークで接続され,協調して動作しながら我々の生活をかげで支えてくれ る.PCの時代が終わり,私が早くから提唱してきたこのようなユビキタス・ コンピュータ(どこでもコンピュータ)の時代に入ろうとしている.このユ ビキタス・コンピューティングを実現するための最先端の技術動向と社会的 影響,将来の可能性などについて述べる. ○ 一般論文発表 (2件) 4. ストリーム/自律コンピューティング 本特別セッションでは,ストリーム技術と自律コンピューティング技術を対象とし て招待講演と一般論文発表を行います. インターネットは,ブロードバンドの時代になり一般家庭においてもADSLや光ファ イバでインターネットに接続され,エンドユーザの環境においても,数Mbpsから数 十Mbpsの帯域が利用できるようになってきました.その結果,既に一般のエンド ユーザは,インターネット上でいつでも動画像コンテンツを楽しむ事ができるよう になっています.また,単に映像を配信するだけでなく関連情報の同期配信や,さ らに高品質なDV品質やHDTV品質の映像をリアルタイムに伝送する技術も実現してい ます. 今後はさらに高品質な映像やマルチフォーマットのデータ用いた映像配信技術を実 現するための,より広帯域かつ高品質なネットワークの実現技術や,その高品質映 像を用いたアプリケーション技術,多様なストリームデータを対象としたマイニン グ技術が注目を集めています.また,その一方で,これらのシステムの運用に必要 不可欠なネットワークやインフラの信頼性を自律的に管理する技術も重要となりつ つあります. 情報システムが複雑になるにつれ,その信頼性を維持することが必要不可欠な要素 として求められています.情報システムを管理する作業は,従来,人手で行ってい ましたが,そのコストは非常に大きく,システムが複雑になるにつれてその管理は さらに困難になっていきます.例えば,近年,注目されている WebService 技術で は複数の企業間で異なる機種やOSのサーバーを連携させていますが,Web アプリ ケーションのサーバーの管理がより複雑になっています.情報システムを構成する サーバー,ミドルウェア,ストレージなどが自己管理機能を持ち,システムの信頼 性を維持することが求められています.また一般論文の研究発表もございます. セッション内容 ○ 招待講演1 講師: 杉浦 一徳氏 (通信総合研究所) 題目: DVTS(Digital Video Transport System)の開発と動向 ○ 招待講演2 講師: 福田 剛志氏 (日本アイ・ビー・エム(株)) 題目: オートノミックコンピューティングのアーキテクチャと技術課題 ○ 一般論文発表 (2件) 5. Dependability & security システムの複雑化・大規模化に伴い,システムの構成要素の障害や故障に対 していかに対処するかというディペンダビリティ,また,ウィルスやアタッ クなどの脅威からいかにシステムを保護するかというセキュリティが非常に 重要な研究課題となってきています.両者はいずれも,どのようにして複雑 なシステムの運用を人の介在なしに安全確実に行なうか,という問題に帰着 します. 本特別セッションでは,企業の研究者による2件の招待講演を予定しておりま す.1つは,ディペンダビリティというキーワードから,ストレージシステム の高信頼化に関するご講演,もう1つは,セキュリティというキーワードから, 大規模ログの可視化および解析に関するご講演と,大変興味深い話題を選りす ぐりました.奮ってご参加下さるようお願い申し上げます. セッション内容 ○ 招待講演1 講師: 武理一郎(富士通研究所)<br> 題目: オーガニックストレージシステムの研究開発<br> 概要: 電子メール,電子商取引,電子カルテなど社会の隅々にまでITが浸透 した社会は,デジタルデータが至る所で発生し蓄積されていく社会でも ある.この際限なく膨らむデータを受け止めるストレージとして,我々 はオーガニックストレージシステムの研究開発を進めている.オーガニッ クストレージは,自律モジュールアーキテクチャにより,高い拡張性, 部品を新陳代謝しながらデータを守り続ける長寿性,データの複製や移 動を高速・自動に行う流動性を実現する. ○ 招待講演2 講師: 高田哲司(Sony CSL) <br> 題目: 見えログ: 人間による計算機ログ解析を支援するログ情報ブラウザ<br> 概要: 見えログは人間による計算機ログの解析作業を支援するためのインタ フェースである.ログの解析には大きく二つの問題がある.一つは膨大 な量の文字情報を把握しなければならないことであり,もう一つは把握 した情報の中から重要な情報を抽出しなければならないということであ る.見えログは前者の問題に対して情報視覚化を,後者に対して統計解 析を用いることで,その作業を支援可能にしている. 【照会先】 DBWeb2003 PC Board (dbweb03@yamaguchi-u.ac.jp)にお願いします.
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情報処理学会DBS研究会(1月)の論文募集
by Takahiro HARA
11 Nov '03
11 Nov '03
dbjapanの皆様 情報処理学会DBS研幹事の原です。 DBS研では、1月に白浜において、下記の通り研究発表会を開催致し ます。 今年度は昨年度同様に、情報処理学会放送コンピューティング研究 グループ(BCC)との共催となっております。 ※※※※ 発表申込の締切りが今週末となっています。 ※※※※ ※※※※ 開催地は日本三大古湯の一つ、白浜温泉です。※※※※ 会場となる白浜グリーンホテルは、JR白浜駅から車で15分(バスで 25分)、南紀白浜空港から車で5分の立地です。 東京(羽田)からは、1日2便が南紀白浜空港へ飛んでいるため、都 心部からのアクセスは大変よくなっています。 ・JD601 東京(08:55)→南紀白浜(10:10) 毎日 ・JD605 東京(17:40)→南紀白浜(18:55) 毎日 ・JD602 南紀白浜(10:55)→東京(12:00) 毎日 ・JD606 南紀白浜(19:30)→東京(20:35) 毎日 発表申込締切は、11月14日(金)です。 奮ってご投稿頂きますようお願い申し上げます。 =================================================== | 原 隆浩 (Takahiro HARA), 工学博士 | | 大阪大学大学院情報科学研究科 | | マルチメディア工学専攻 | | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 | | E-mail: hara(a)ist.osaka-u.ac.jp | | URL:
http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/~hara/
| | Tel: 06-6879-7818, Fax: 06-6879-7815 | =================================================== -------------------------------------------------------------- 情報処理学会データベースシステム研究会(DBS)、 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ(BCC) 合同研究会発表論文募集 ブロードバンド時代のデータベースと放送コンピューティング」 ○ 概 要 地上波デジタル放送の開始も2003年12月1日と近づいており,一般 家庭にハイクオリティなマルチメディアコンテンツが配信される状 況が現実のものになりつつあります.このような状況で,コンテン ツの創生・蓄積・再利用におけるデータベース技術と放送スケジュー リングや通信方式といった放送コンピューティング技術の重要性, 相互の関連性はますます大きくなっています. そこで,情報処理学会データベースシステム研究会と情報処理学会 放送コンピューティング研究グループは,昨年度に引き続き平成16 年1月15日(木)〜16日(金),和歌山県の白浜温泉にて下記の通り合 同研究会を行います.この合同研究会が両分野の研究者のよき意見 交換の場となると考えております.多数の方にご参集頂きますよう お願い申し上げます. 日 時:平成16年1月15日(木)〜16日(金) 会 場:和歌山県 白浜温泉 (ホテルグリーンヒル白浜
http://www.aikis.or.jp/~greenhil/:予定)
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2018番地 共 催:情報処理学会放送データベースシステム研究会 情報処理学会放送コンピューティング研究グループ 講 演:マルチメディアコンテンツ配信事業に関する1件程度の招 待講演を行う予定 照会先:原 隆浩(データベースシステム研究会) hara(a)ist.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-7818 FAX 06-6879-7815 寺田 努(放送コンピューティング研究グループ) tsutomu(a)cmc.osaka-u.ac.jp TEL 06-6879-8796 FAX 06-6879-8794 TEL 06-6879-7814 FAX 06-6879-7815 ○ 申込先 原 隆浩(DBS研):hara(a)ist.osaka-u.ac.jp 寺田 努(BCC研):tsutomu(a)ist.osaka-u.ac.jp ○ 発表申し込み 本研究会では,ブロードバンド時代におけるデータベースと放送コ ンピューティングに関する論文を募集します.なお,データベース および放送コンピューティングに関する一般論文も受け付けますの で,奮ってご投稿をお願いします. ○ 申込み 下記の必要事項を記入し,投稿する内容に応じて,上記いずれかの 照会先に電子メールにて送付して下さい. 論文名 : 著者名(所属) : 連絡者名 : 連絡者住所 : 電話番号 : Fax番号 : e-mail : 要旨(100字以内) : ○ 申込期限 平成15年11月14日(金) 1)申し込み受け付け時に受理確認のメールを返信しますので,必 ず確認してください. 2)原稿の提出については、申し込み後別途ご案内します.通常, 発表の3〜4週間前が原稿提出日となります(現在のところ,12月15 日付近になる予定です).お申し込み後,別途,情報処理学会より, 執筆要領,提出締め切りなどのお知らせが届きます. 3)原稿の形式は,情報処理学会研究報告フォーマットで8ページ 以内とします.
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日本OR学会マーケティング・データ解析研究部会開催のお知らせ
by Keiiciro NAKAGAWA
06 Nov '03
06 Nov '03
日本DB学会の皆様 日本DB学会ビジネスインテリジェンス研究グループの幹事を しております中川と申します。 日本OR学会マーケティング・データ解析研究部会会合の 案内を転送させていただきますので、 ご興味のございます方は奮ってご参加下さい。 なお、ビジネスインテリジェンス研究グループでは この研究部会を含め、5学会の研究部会と共催にて 「データ解析コンペティション」を実施しております。 12月8日に行われる第6回会合は、 ビジネスインテリジェンス研究グループと合同になります。 ********************************************* 株式会社NTTデータ 技術開発本部 ビジネス・コラボレーション・グループ 中川 慶一郎(nakagawaki(a)nttdata.co.jp) Tel.(03)3523-8140 FAX.(03)3523-8153 ********************************************* ======================================================= ******************************************** 日本OR学会マーケティング・データ解析研究部会 開催のお知らせ ******************************************** 下記の通り年内の研究部会(合計4回)を開催いたしますので,ふるってご参加ください. 12月は日本DB学会ビジネスインテリジェンス研究グループとの共同開催です. なお最新情報についてはhttp://www.senshu-u.ac.jp/~thc0640/をごらんください. 第4〜7回研究部会 日時・場所: 第4回:平成15年11月10日(月) 19:00〜21:00 専修大学神田校舎7号館731教室 第5回:平成15年11月17日(月) 19:00〜21:00 立教大学(教室未定) 第6回:平成15年12月 8日(月) 19:00〜21:00 専修大学神田校舎(予定) 第7回:平成15年12月15日(月) 19:00〜21:00 立教大学(予定) 内容:データ解析コンペティション中間発表(内容は発表チームと代表者.発表順序 は不同) 第4回(電力データ中間発表第2回:学生チーム大会) 1. Y-Kagu(山口俊和) 2. ミューテーション2003(神田太樹) 3. 早稲田大学山名研究室(岩橋永吾) 4. 岡太研究室乙(中山厚穂) 第5回(百貨店データ中間発表第1回) 1. あかぎ(関庸一) 2. ST-EDUC(二宮智子) 3. ビバノンファミリー(朝日弓未) 4. KKK5(平山克己) 第6回(電力データ中間発表第3回) (日本データベース学会ビジネスインテリジェンス研究グループと共催) 1. 大阪府立大学経営学科(石垣智徳) 2. Fibers(水口正彦) 3. Marine Snow(水野道尚) 4. 慶大小沢研(小沢正典) 5. JAMS Biグループ(野口悟) 6. 矢上256(櫻井彰人) 第7回(百貨店データ中間発表第2回) 1. 岡太研究室甲(岡太彬訓) 2. チーム園(野村哲郎) 3. 矢島研究室(矢島安敏) 4. 多摩大学DM研究会輪読分科会(寺内理) お問い合わせ先: 専修大学商学部 生田目 崇(takashi(a)isc.senshu-u.ac.jp) (044)911-1209 ---- Takashi Namatame takashi.namatame(a)abeam.ocn.ne.jp
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コンピュータシステムシンポジウムの参加案内.
by Kazuhiko Kato
06 Nov '03
06 Nov '03
DB研究者の皆様 (複数受け取られましたら,ご容赦下さい) 12月11, 12日につくば国際会議場にて開催されますコンピュータシステムシンポジウ ムの参加案内を送らせて頂きます. 今年度は基調講演として岩野和生氏(日本アイ・ビー・エム)にオートノミック・コ ンピューティングに関する最新の話題をお話頂きます.また招待講演として,VMware 社創立当時から同社に在籍し,製品のアーキテクチャに精通するLance Berc氏を米国 よりお招きし,VMwareの最新動向を御講演頂きます. 基調講演(12月11日) 次世代ITインフラストラクチャーとオートノミックコンピューティング 岩野和生(日本アイ・ビー・エム 基礎研究&EBO担当執行役員) 招待講演(12月12日) VMwareの仮想化技術とユーティリティ・コンピューティング Lance Berc(VMware Inc. シニア コンサルティング アーキテクト) 一般講演論文はすべてきびしい査読を受けた論文で,いずれも粒ぞろいの論文ばかり です.11日夕刻に懇親会,12日午後にポスター・デモ・セッションを用意しておりま す. 参加を御一考頂けましたら幸甚に存じます.また,ポスター・デモ発表を現在受付中 ですので,合わせて御検討頂けたらと存じます(シンポジウムWebページに申し込み 方法が記載されています). 加藤和彦@筑波大学 ----- 第15回コンピュータシステムシンポジウム参加案内
http://www.ipsj.or.jp/sig/os/cs2003/
日時:平成15年12月11日(木)〜12月12日(金) 場所:つくば国際会議場(Epochal Tsukuba) 〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3 主催:情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS)研究 会 テーマ:各種基盤ソフトウェア、各種コンピューティング技術、および、各種システ ム技術 概要:本シンポジウムは,IT社会を支える次世代基盤ソフトウェア技術に関する最新 の話題に関する議論の場です.目覚ましい勢いで変化を遂げるコンピュータシステム のシステムアーキ テクチャ,システムソフトウェア,設計論,実現技術,利用技術 等に関する最新の研究成果発表,タイムリーな内容の基調講演,招待講演,相互コ ミュニケーションを図るポスター・デモセッション等を提供します. ●プログラム ○ 12月11日 (木) 10:30-10:45 開会挨拶 シンポジウム運営委員長 加藤 和彦 (筑波大学) 10:45-11:45 基調講演 o 次世代ITインフラストラクチャーとオートノミックコンピューティング 岩野和生(日本アイ・ビー・エム 基礎研究&EBO担当執行役員) 11:45-13:00 昼食 13:00-14:30 セキュリティ o 静的解析に基づく侵入検知システムの最適化 阿部 洋丈(筑波大学),大山 恵弘(東京大学),岡 瑞起(筑波大学), 加藤 和彦(筑波大,JST) o 敵対的なOSからソフトウェアを保護するプロセッサアーキテクチャ 橋本 幹生(東芝),春木 洋美(東芝) o Aerie: WWWのための完全分散型匿名プロキシ 阿部 洋丈(筑波大学),加藤 和彦(筑波大学,JST) 14:30-14:45 休憩 14:45-16:15 資源管理 o Simultaneous Multi Thread(SMT)技術を用いるCPU上で動作する計算資 源予約システム 井上 拓,森山 孝男,根岸 康,小原 盛幹(日本アイ・ビー・エム) o 感性に訴えるジョブスケジューリング 栗田 亮,千葉 滋(東京工業大学),光来 健一(NTT未来ねっと研究所) o OS仮想化環境におけるCPU資源予約 追川 修一,中島 達夫,岩崎 匡寿,菅谷 みどり(早稲田大学) 16:15-16:30 休憩 16:30-17:30 カーネル o マルチスレッドアーキテクチャ向けOS「Future」におけるプロセス管理 佐藤 未来子,笹田 耕一,加藤 義人,大和 仁典(東京農工大学), 河原 章二(東京農工大学,NEC),中條 拓伯,並木 美太郎(東京農工大 学) o 2つのLinuxを同時走行させる機能の設計と評価 田渕 正樹,桝本 圭,伊藤 健一(NTTデータ),乃村 能成(九州大学), 谷口 秀夫(岡山大学) 18:00- 懇親会 ○ 12月12日(金) 9:00-10:30 ミドルウェア o 携帯電話向けのXML処理用ミドルウェア 益子 由裕,並木 美太郎(東京農工大学) o コンポーネント化されたシステムの再構成とコンポーネント間の依存関係 に関する考察 石川 広男,中島 達夫(早稲田大学) o ユニバーサルインタラクションを実現するためのミドルウェア 芥川 知義,伊部 浩章,山本 紘司,中島 達夫(早稲田大学) 10:30-10:45 休憩 10:45-11:45 データ管理とネットワーク o オブジェクトデータベースシステム「出世魚」における隠蔽ロックの実装 田村 慶一(広島市立大学),金子 邦彦,牧之内 顕文(九州大学) o 木構造型ネットワークにおける最適 Broadcast スケジューリング 蓬莱 祐一郎,西田 晃,小柳 義夫(東京大学) 11:45-13:00 昼食 13:00-14:00 ポスター・デモ・セッション 14:00-14:15 休憩 14:15-15:15 招待講演 o VMwareの仮想化技術とユーティリティ・コンピューティング Lance Berc(VMware Inc. シニア コンサルティング アーキテクト) 15:15-15:30 休憩 15:30-17:00 組込みシステムとデバイス o PCIデバイスを監視する統合的プログラム構造 桝本 圭,田渕 正樹,伊藤 健一(NTTデータ),乃村 能成(九州大学), 谷口 秀夫(岡山大学) o 遠隔監視向け端末のためのブロック型アーキテクチャの提案と評価 松本 典剛,遠藤 浩通,山田 勉,中三川 哲明,齊藤 雅彦(日立製作所) o TRONデバッギングインタフェース仕様のデバッグ環境に対する適用可能性 に関する評価 若林 隆行(豊橋技術科学大学),高田 広章(名古屋大学) ●参加申し込み 参加費 ※1 (税込) 11月20日までに申込 正会員24,000円 登録会員19,000円 学生8,000円 非会員30,000円 11月21日以降に申込 正会員29,000円 登録会員24,000円 学生10,000円 非会員35,000円 論文集のみ ※2 5,000円(送料・税込) 懇親会のみ ※3 5,000円 (学生3,000円) ※1 参加費には、論文集代と懇親会費用が含まれています。 ※2 論文集のみは、シンポジウム終了後の発送になります。 ※3 懇親会のみ参加する場合には、当日会場で申し込んで下さい。 申込方法 情報処理学会の行事申込ページ にてお申込みください. 情報処理学会の行事申込ページで、S-CS2003の行にある[申込]のリンク から行って 下さい。
http://www.ipsj.or.jp/cgi-bin/event.cgi
参加申込後,やむを得ず参加を取り消される場合は, 前日の12月4日(木)までにご 連絡ください.取り消しの連絡のない場合は, 準備の都合上,参加費を徴収させて いただきます. 参加申込に関する照会先 (社) 情報処理学会 研究会 〒108-0023 東京都港区芝浦3-16-20 芝浦前川ビル7F Tel: 03-5484-3535 Fax: 03-5484-3534 E-mail:sig@ipsj.or.jp ●宿泊申し込み 会場の近くのホテルを学会の名前で押さえてあります。必要な人は、参加申し 込み とは別に、11月14日までに下記ページの説明に従って申し込んで下さい。
http://www.ipsj.or.jp/sig/os/cs2003/
●プログラム委員 石川 裕 東京大学 大山 恵弘 東京大学 加藤 和彦 筑波大学 木下 俊之 日立製作所 河野 健二 電気通信大学 河野 真治 琉球大学 最所 圭三 香川大学 新城 靖 筑波大学 田浦 健次朗 東京大学 高汐 一紀 慶応義塾大学 高田 広章 名古屋大学 竹内 理 日立製作所 谷口 秀夫 岡山大学 千葉 滋 東京工業大学 寺岡 文男 慶應義塾大学 中島 達夫 早稲田大学 中本幸一 NECネットワーク開発研究所 並木 美太郎 東京農工大学 西尾 信彦 立命館大学 廣津 登志夫 日本電信電話株式会社 福田 晃 九州大学 ●照会先 ・シンポジウム運営委員長:加藤和彦(筑波大学) e-mail: kato(a)is.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-5514, Fax (029) 853-5206 ・プログラム担当幹事:河野 健二(電気通信大学) e-mail: kono(a)cs.uec.ac.jp, TEL (0424) 43-5329, Fax (0424) 43-5334 ・会場担当幹事: 新城 靖(筑波大学) e-mail: yas(a)is.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-6562, Fax (029) 853-5206
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