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BoFセッションの公募 (DEIM Forum 2015)
by Jianquan Liu
20 Dec '14
20 Dec '14
日本データベース学会の皆様 DEIMフォーラム2015 にてイベント担当をさせて頂いている NEC 中央研究所の 劉と申します.いつもお世話になっております. 日本データベース学会様のメーリングリストをお借りして,DEIMフォーラム 2015 の BoF セッション公募の案内をさせて頂きます. 2015年3月2日(月)〜4日(水)に第7回データ工学と情報マネジメント に関するフォーラム(DEIMフォーラム2015)が福島県郡山市・ホテル 華の湯で開催されます.その夜に BoF セッションを数件,大学・企業・ 研究機関を問わず広く公募いたします. BoF (Birds of a feather) セッションとは関心のあるテーマ毎に 集まって議論するミーティングのことです.テーマに制限はありません. 非常によい機会ですので皆様奮ってご応募下さい. 過去の BoF セッションの例は以下をご参照下さい. DEIM2013:
http://db-event.jpn.org/deim2013/bof.html
DEIM2014:
http://db-event.jpn.org/deim2014/?bof・ナイトセッション,19
たくさんのご応募をお待ちしております.なお,応募多数の場合は, 必ずしもご期待に沿えない場合がございますので,予めご承知おき 下さいますようお願いいたします. -------- 応募フォーム ここから ------------ 〆切: 2015年1月30日(金) 宛先: j-liu [at]
ct.jp.nec.com
件名:BoFセッション申込(DEIMフォーラム2015) ・代表者氏名: ・代表者連絡先(メールアドレス): ・BoFの予定コアメンバー氏名(3,4名): ・BoFのテーマ(3-4行): -------- 応募フォーム ここまで ------------ なお,本件に関して個別に詳しく話を聞きたいなどのご要望があれば, 劉宛に個別にご相談ください. 以上,よろしくお願いいたします. -- Jianquan LIU, Ph.D. (j-liu(a)ct.jp.nec.com) Assistant Manager
http://jpn.nec.com/rd/spp/
Scalable Processing Platform Technology Group, Green Platform Research Laboratories, NEC Corporation
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論文募集:DEIMフォーラム2015 ※本日登録締切※
by Toshiyuki AMAGASA
19 Dec '14
19 Dec '14
日本データベース学会の皆様 筑波大学の天笠です. DEIM Forum 2015 の投稿受付の締切が本日となりました. 論文情報に関しては,年明けの閲読用論文投稿時にアップデートし ていただくこともできますので,現状の情報で仮にご登録いただい ても結構です. また,締切について猶予が必要な場合は個別ご相談ください. 多数の登録をお待ち申し上げております. 天笠俊之 DEIMフォーラム2015実行委員長 ====================================================================== 論 文 募 集 第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum 2015) 第13回日本データベース学会年次大会
http://db-event.jpn.org/deim2015/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会 日本データベース学会 情報処理学会データベースシステム研究会 ====================================================================== 日程: 2015年3月2日(月)〜4日(水) 会場:磐梯熱海ホテル華の湯(福島県郡山市熱海町熱海五丁目8-6)
http://www.hotelhananoyu.jp/
【趣旨】 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)は,データ工学と情 報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的とした合宿形 式のワークショップです. 合宿形式とすることにより深い議論や活発な研究交 流を促進する事を狙いとしております.大学・企業の若手教員・研究者・技術者 および学生からの発表の他に,一般からの発表も広く受け付けています. 【DEIMフォーラム2015の特徴】 ・合宿形式である特徴を生かし,縦横の研究交流をつくる機会を提供します. ・国内研究会発表論文としての扱いは同じですが,発表形式を口頭発表,ポス ター発表などから選択できます. ※それぞれの発表形式に枠がありますので,収容数を超える申し込みがあった 場合にはプログラム委員会にて調整します.ご了承下さい. ・査読は行わず,(原則的に)投稿された全ての論文に発表の機会があります. ※プログラム委員会による閲読により、発表を認めない場合があります. ・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます.関 連分野に精通したコメンテータからのコメントにより,より有益で深い議論 ができます. ・優秀論文賞,優秀インタラクティブ賞,学生プレゼンテーション賞などの各 種表彰に加えて,電子情報通信学会特集号への推薦やDBSJジャーナルとの連 携などを予定しています. 【スケジュール】 2014年12月 1日(月)発表申込開始(予定) 2014年12月19日(金)発表申込締切 2015年 1月 9日(金)閲読用予稿論文締切 2015年 1月21日(水)採録通知 2015年 2月13日(金)予稿集用論文締切 2015年 3月 2日(月)〜4日(水)DEIMフォーラム2015 2015年 3月20日(金)最終論文締切 【発表形式と申し込み方法】 DEIMフォーラム2015では,3種類の発表形式を選択できます.これらは発表形式 の違いだけであり,論文のページ数などの制限は変わりません.国内会議発表 論文としての位置づけは同一です. 下記から第一希望,第二希望を選択して下さい.残りが第三希望となります. なお,可能な限りご希望に添うようにしますが,会場やプログラムの関係によ り,必ずしもご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい.(枠を超え た場合には下記※1の順で調整します.) 【A】口頭発表:口頭発表を行います. Ph.Dセッションと一般セッションがあります. Ph.Dセッション:博士後期課程の学生,博士号取得希望の学生および社会人, 博士号取得後3年以内の若手研究者が対象.Ph.Dセッション希望者を集めた 独自のセッションでご発表いただきます. 一般セッション:上記以外. 【B】インタラクティブ発表:インタラクティブセッションでポスター発表を 発表を行います(口頭発表はなし). インタラクティブセッションは,会議の初日および二日目の夜に開催されます. ポスター前での対面発表形式で,ノートPC等を用いてのデモの実施も可能です. 【C】口頭+インタラクティブ発表:口頭発表とインタラクティブセッション におけるポスター発表も行います. ※1:会場で可能なポスター掲示枠数に応じて, 1. インタラクティブ発表希望者, 2. 口頭+インタラクティブ発表希望者(Ph.Dセッション) 3. 口頭+インタラクティブ発表希望者(一般セッション) 優先順で,発表申込の先着順で決定します. 【発表形態と賞の対応】 ・学生の口頭発表は「学生プレゼンテーション賞」の選考対象となります. ・全てのインタラクティブ発表は「最優秀・優秀インタラクティブ賞」の選考 対象となります. ・また,上記【A】,【B】,【C】のいずれも,「DEIMフォーラム2015(最) 優秀論文賞」の選考対象となります. 【論文投稿と閲読】 ・論文ページ数は4〜8ページとします.(Ph.Dセッション投稿者は8ページ推奨. 英語も歓迎します.) ・プログラム委員会による閲読により,以下に該当する論文は発表を認めない 場合があります: - 論文のトピックがDEIMの趣旨から逸脱しているもの(下記※2参照). - 論文の体裁等で著しい不備のあるもの. ・論文閲読後,発表が決定した論文については,著者による改訂版の アップロードを許可します. ・座長およびコメンテータからのコメント,会場での議論に基づいて修正した 論文を最終論文として提出いただきます.その後,正式な予稿集(電子版) として公開されます. ・DEIMフォーラム2015論文の著作権は著者に帰属します. ※2:DEIMフォーラムでは,データ工学と情報マネジメント分野の発展に寄与す る論文を広く求めます.なお,本フォーラムにて対象とする主な研究トピッ クは,以下のWebページにてご参照いただけます.
http://db-event.jpn.org/deim2015/topic.html
【運営組織】 フォーラム委員長 木俵 豊(NICT) 実行委員長 天笠 俊之(筑波大学) 実行副委員長 中島 伸介(京都産業大学) プログラム委員長 鬼塚 真(大阪大学) プログラム副委員長 森嶋 厚行(筑波大学) プログラム委員 牛尼 剛聡(九州大学) 大森 匡(電気通信大学) 小山 聡(北海道大学) 鍛治 伸裕(東京大学) 富井 尚志(横浜国立大学) 灘本 明代(甲南大学) 橋本 隆子(千葉商科大学) 波多野 賢治(同志社大学) 原 隆浩(大阪大学) 宮崎 純(東京工業大学) (インタラクティブ担当)渡辺 知恵美(筑波大学) 豊田 真智子(NTT) Kyoungsook Kim(産業技術総合研究所) (表彰担当) 鈴木 伸崇(筑波大学) 若林 啓(筑波大学) (コメンテータ担当) 宮森 恒(京都産業大学) ローカル共同委員長 大塚 真吾(神奈川工科大学) 横山 昌平(静岡大学) ローカル委員 (受付担当) 白石 優旗(筑波技術大学) 若宮 翔子(京都産業大学) (イベント担当) 劉 健全(NEC中央研究所) (撮影担当) 大島 裕明(京都大学) (学生スタッフ担当) 欅 惇志(東京工業大学) (アドバイザ) 上田 真由美(流通科学大学) 河合 由起子(京都産業大学) 北山 大輔(工学院大学) Web・出版共同委員長 鈴木 優(奈良先端科学技術大学院大学) 的野 晃整(産業技術総合研究所) Web・出版委員 佐々木 勇和(名古屋大学) 財務委員長 新谷 隆彦(電気通信大学) DBSJ・DBSリエゾン 渡辺 陽介(名古屋大学)
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第6回 テキストマイニング・シンポジウム: 発表者の追加募集(12/22締切、2/5,6開催)
by Ryuichiro Higashinaka
18 Dec '14
18 Dec '14
※重複して受け取られた場合はご容赦下さい dbjapanのみなさま, NTTの東中です. 第6回 テキストマイニング・シンポジウムの発表募集について 若干の余裕があるため1週間延長して,発表者を追加募集いたします. どうぞよろしくお願いします. 日程: 2015年 2月5日(木),6日(金) 場所: ティーオージー会議室 大阪駅前第3ビル 17F JR大阪駅 下車 徒歩約5分 Webサイト: /http://www.ieice.org/~nlc/tm6.html 発表申込URL:
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=NLC
■開催趣旨 テキストマイニングは,データの増大・高度なサービスへの需要の高まりなどを受けて産業界でますます注目されているうえ,学術界でも隣接分野との連携などにより発展を遂げています.NLC研究会では,技術を作る側・使う側の両者が集い,新たな技術を活用するアイデアや,ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して,2011年より「テキストマイニング・シンポジウム」を開催し,毎回学術側,企業側からの多くのご参加をいただいています(実際共同研究なども生まれております). 前回の夏のシンポジウムでは企業側からのより大規模なテキストマイニングの実例が提示され,また学術側からも様々なアイデアが提案され,より具体化された内容になりました.刻一刻と質と量が変化するソーシャルデータに対して単なる手法の発展だけで無く,新しい解釈に基づく分析軸の提案など,当該分野への興味の高まりが確認されました.こうした背景を受けて,継続的な議論が必要だと考え,関西地区で開催する冬の回を開催したいと思います. ここ数回のシンポジウムの発表や講演を通じて,テキストから見出すことができるビジネス上の知識や,顧客の満足に繋げるための分析の価値,ソーシャルメディアの新たな活用方法とマーケティングへの応用,産業界,学術界の双方において社会と技術との接点が増していることが感じられます.「第6回テキストマイニング・シンポジウム」では,当分野の発展を促すことを目的として,多様な参加者による議論の場を提供いたします.特にご発表いただけると他の参加者との交流もスムーズとなります.どうぞこの機会にご発表をご検討下さい. テキストマイニングの進歩はおそらく画期的な1つの発明というより,言語学,言語処理,データマイニング,行動分析学,辞書学における個々の技術課題の発展に依存するように思えます.そのため,本シンポジウムでは,まとまった成果の発表に限らず,進行中のプロジェクトの紹介や進捗報告,あるいは今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーも積極的に歓迎します.多様な取り組みを発表しあい,建設的な議論を進めることで,この分野の発展に寄与できるシンポジウムになることを目指します. ■主に対象とする分野・トピック テキストマイニングの基礎 形態素・構文解析 語彙獲得・曖昧性解消 情報・知識の抽出・加工 機械学習 テキストマイニングの応用 主観表現処理(評判,意見,感情表現処理) 講義・会話などの大規模音声データの書き起こし(認識結果)の処理や分析 特許文書・仕様書などの技術情報分析 microblog,web掲示板をはじめとした,SNSやCGMの分析 百科事典・辞書などの分析・整理 医療情報分析 テキストマイニングの活用 業務上の運用経験 ツールの活用事例 コールログ・アンケートの分析を通じた知見 社内プロセスの改善など 以上に限定せず,本シンポジウムの開催趣旨に沿っていると考えられる発表を広く募集します. ■招待講演 企業からの実例など準備中です.決まり次第ご案内します. ■シンポジウムの形式 2011年後期からのNLC研究会の施策として,発表セッションの後に「ディスカッションタイム」を設けて,複数の発表にまたがった意見の交換や,個々の発表についての詳細な質疑応答ができるようにしております.本シンポジウムにおいても,様々な立場の参加者が意見を交わせる機会は貴重なものとなるでしょう. また,本シンポジウムの発表は,NLC研究会の優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります.奮ってご投稿ください. ■発表について 発表申し込みはすべてWeb上で行ないます.下記の申込システムで必要事項をご記入ください.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=NLC
発表申込締め切り日: 2014年12月22日(月) (1週間延長しました) 原稿提出締め切り日: 2015年1月9日(金) (目安) 投稿方法は,発表者宛に送信された原稿執筆依頼のメールをご覧下さい. ■懇親会(非公式) 1日目のセッション終了後に,近辺のお店での懇親会を予定しています.さらに深いディスカッションや,新たな関係の構築のために,ぜひご参加ください.詳細は追って発表いたします. ■お問い合わせ 本シンポジウムは下記の3名で企画,運営しています. 渡辺 靖彦(龍谷大学) 市瀬 眞(NTTドコモ) 竹内 孔一(岡山大学) 本シンポジウムに係るすべての問い合わせは下記のメールアドレスにご連絡ください.上記3名に届きます. nlc-tm6(a)cl.cs.okayama-u.ac.jp ■主催 電子情報通信学会(IEICE) 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC) 専門委員長: 竹内 孔一 副委員長: 金山 博, 市瀬 眞 幹事: 榊 剛史,渡辺 靖彦 幹事補佐: 東中竜一郎,嶋田 和孝 -- Ryuichiro Higashinaka NTT Media Intelligence Laboratories. NTT Corp. 1-1 Hikarinooka, Yokosuka, 239-0847 Japan. phone: +81-46-859-2027 fax: +81-46-855-1054
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発表募集:宇宙科学情報解析シンポジウム(2015/2/13)
by Toshiyuki AMAGASA
18 Dec '14
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日本データベース学会のみなさま 毎年ご案内しております,「宇宙科学情報解析シンポジウム」をご 案内します.関連する成果をお持ちの方はぜひ発表および参加をご 検討頂けますと幸いです. なお,シンポジウムの収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」 (英語名: Journal of Space Science Informatics Japan)として出 版予定です(宇宙航空研究開発機構研究開発報告、ISSN 1349-1113). 天笠俊之 関係各位 (複数のMLにアナウンスしています。重複して受け取られた場合はご容赦ください。) 2014(平成26)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」開催のお知らせ 近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置と計算機の大型化によって、 以前に比べて飛躍的に大量のデータを取得することが可能になってきています。 そのために、観測からすぐれた科学的成果を産出するにあたって、大規模データを いかに効率良く処理・解析し必要な情報を引き出せるかが、新たな課題となりつつあります。 また、デジタル技術の普及に伴い、デジタルプラネタリウムや様々なアプリケーションに 代表されるように、宇宙科学データが研究以外の分野でも広く利用されるようになってきています。 そのような状況を鑑み、JAXA宇宙科学研究所・学際科学研究系では、宇宙科学データに関する 新しい処理・解析・ 利用の手法、データベースやそれを応用したシステムの構築・運用技術、 シミュレーションやデータ可視化など、宇宙科学、情報科学・技術にまたがる研究開発を テーマとした表記シンポジウムを毎年開催しています。普段は接する機会の少ない周辺分野の 研究者・技術者間の貴重で活発な情報交換の場となっています。 日時: 2015(平成 27) 年 2 月 13 日 (金) 10:00-18:00 (予定) (終了後、所内で懇親会を予定しています。) 場所: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 (神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1) 研究管理棟 (A棟) 1階入札会議室 発表をご希望の方は ・発表タイトル ・発表者名 ・所属・連絡先 ・簡単なアブストラクト ・口頭発表、ポスター発表の希望 ・旅費希望の有無 ・懇親会への出欠 を明記の上、 plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp 宛に電子メールでお申し込み下さい。 発表申し込みの締切は平成 27年 1 月 23 日 (金) とさせて頂きます。 なお、シンポジウムの収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」 (英語名:Journal of Space Science Informatics Japan)として出版予定です (宇宙航空研究開発機構研究開発報告、ISSN 1349-1113)。 冊子として発行されると共に、「JAXAリポジトリ」(http://repository.tksc.jaxa.jp)から オンラインで参照可能になります。過去の論文誌は、以下から参照可能です。
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0065236000
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0061914000
http://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0062302000
また、掲載論文毎に専用ページ(パーマリンク)が設定され、 別刷りもPDFで公開されますので、研究に活用していただくことができます。 ご参考までに、過去の宇宙科学情報解析シンポジウムのプログラムについては、
http://c-soda.isas.jaxa.jp/sympo/
をご覧ください。 多くの方々からの発表申し込みをお待ちしています。 お問い合わせは plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp までお願い致します。 世話人:海老沢 研、篠原 育、高木 亮二、三浦 昭、山本 幸生 (宇宙科学研究所・学際科学研究系) ーーーーーーー
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論文募集:DEIMフォーラム2015 ※投稿サイトオープン
by Toshiyuki AMAGASA
14 Dec '14
14 Dec '14
日本データベース学会の皆様 筑波大学の天笠です. DEIM Forum 2015 の投稿サイトオープンしました.発表申込の締切 は 12/19 です.多数のお申込みをお待ちしております. 天笠俊之 DEIMフォーラム2015実行委員長 ====================================================================== 論 文 募 集 第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum 2015) 第13回日本データベース学会年次大会
http://db-event.jpn.org/deim2015/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会 日本データベース学会 情報処理学会データベースシステム研究会 ====================================================================== 日程: 2015年3月2日(月)〜4日(水) 会場:磐梯熱海ホテル華の湯(福島県郡山市熱海町熱海五丁目8-6)
http://www.hotelhananoyu.jp/
【趣旨】 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)は,データ工学と情 報マネジメントに関する様々な研究テーマの討論・意見交換を目的とした合宿形 式のワークショップです. 合宿形式とすることにより深い議論や活発な研究交 流を促進する事を狙いとしております.大学・企業の若手教員・研究者・技術者 および学生からの発表の他に,一般からの発表も広く受け付けています. 【DEIMフォーラム2015の特徴】 ・合宿形式である特徴を生かし,縦横の研究交流をつくる機会を提供します. ・国内研究会発表論文としての扱いは同じですが,発表形式を口頭発表,ポス ター発表などから選択できます. ※それぞれの発表形式に枠がありますので,収容数を超える申し込みがあった 場合にはプログラム委員会にて調整します.ご了承下さい. ・査読は行わず,(原則的に)投稿された全ての論文に発表の機会があります. ※プログラム委員会による閲読により、発表を認めない場合があります. ・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます.関 連分野に精通したコメンテータからのコメントにより,より有益で深い議論 ができます. ・優秀論文賞,優秀インタラクティブ賞,学生プレゼンテーション賞などの各 種表彰に加えて,電子情報通信学会特集号への推薦やDBSJジャーナルとの連 携などを予定しています. 【スケジュール】 2014年12月 1日(月)発表申込開始(予定) 2014年12月19日(金)発表申込締切 2015年 1月 9日(金)閲読用予稿論文締切 2015年 1月21日(水)採録通知 2015年 2月13日(金)予稿集用論文締切 2015年 3月 2日(月)〜4日(水)DEIMフォーラム2015 2015年 3月20日(金)最終論文締切 【発表形式と申し込み方法】 DEIMフォーラム2015では,3種類の発表形式を選択できます.これらは発表形式 の違いだけであり,論文のページ数などの制限は変わりません.国内会議発表 論文としての位置づけは同一です. 下記から第一希望,第二希望を選択して下さい.残りが第三希望となります. なお,可能な限りご希望に添うようにしますが,会場やプログラムの関係によ り,必ずしもご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい.(枠を超え た場合には下記※1の順で調整します.) 【A】口頭発表:口頭発表を行います. Ph.Dセッションと一般セッションがあります. Ph.Dセッション:博士後期課程の学生,博士号取得希望の学生および社会人, 博士号取得後3年以内の若手研究者が対象.Ph.Dセッション希望者を集めた 独自のセッションでご発表いただきます. 一般セッション:上記以外. 【B】インタラクティブ発表:インタラクティブセッションでポスター発表を 発表を行います(口頭発表はなし). インタラクティブセッションは,会議の初日および二日目の夜に開催されます. ポスター前での対面発表形式で,ノートPC等を用いてのデモの実施も可能です. 【C】口頭+インタラクティブ発表:口頭発表とインタラクティブセッション におけるポスター発表も行います. ※1:会場で可能なポスター掲示枠数に応じて, 1. インタラクティブ発表希望者, 2. 口頭+インタラクティブ発表希望者(Ph.Dセッション) 3. 口頭+インタラクティブ発表希望者(一般セッション) 優先順で,発表申込の先着順で決定します. 【発表形態と賞の対応】 ・学生の口頭発表は「学生プレゼンテーション賞」の選考対象となります. ・全てのインタラクティブ発表は「最優秀・優秀インタラクティブ賞」の選考 対象となります. ・また,上記【A】,【B】,【C】のいずれも,「DEIMフォーラム2015(最) 優秀論文賞」の選考対象となります. 【論文投稿と閲読】 ・論文ページ数は4〜8ページとします.(Ph.Dセッション投稿者は8ページ推奨. 英語も歓迎します.) ・プログラム委員会による閲読により,以下に該当する論文は発表を認めない 場合があります: - 論文のトピックがDEIMの趣旨から逸脱しているもの(下記※2参照). - 論文の体裁等で著しい不備のあるもの. ・論文閲読後,発表が決定した論文については,著者による改訂版の アップロードを許可します. ・座長およびコメンテータからのコメント,会場での議論に基づいて修正した 論文を最終論文として提出いただきます.その後,正式な予稿集(電子版) として公開されます. ・DEIMフォーラム2015論文の著作権は著者に帰属します. ※2:DEIMフォーラムでは,データ工学と情報マネジメント分野の発展に寄与す る論文を広く求めます.なお,本フォーラムにて対象とする主な研究トピッ クは,以下のWebページにてご参照いただけます.
http://db-event.jpn.org/deim2015/topic.html
【運営組織】 フォーラム委員長 木俵 豊(NICT) 実行委員長 天笠 俊之(筑波大学) 実行副委員長 中島 伸介(京都産業大学) プログラム委員長 鬼塚 真(大阪大学) プログラム副委員長 森嶋 厚行(筑波大学) プログラム委員 牛尼 剛聡(九州大学) 大森 匡(電気通信大学) 小山 聡(北海道大学) 鍛治 伸裕(東京大学) 富井 尚志(横浜国立大学) 灘本 明代(甲南大学) 橋本 隆子(千葉商科大学) 波多野 賢治(同志社大学) 原 隆浩(大阪大学) 宮崎 純(東京工業大学) (インタラクティブ担当)渡辺 知恵美(筑波大学) 豊田 真智子(NTT) Kyoungsook Kim(産業技術総合研究所) (表彰担当) 鈴木 伸崇(筑波大学) 若林 啓(筑波大学) (コメンテータ担当) 宮森 恒(京都産業大学) ローカル共同委員長 大塚 真吾(神奈川工科大学) 横山 昌平(静岡大学) ローカル委員 (受付担当) 白石 優旗(筑波技術大学) 若宮 翔子(京都産業大学) (イベント担当) 劉 健全(NEC中央研究所) (撮影担当) 大島 裕明(京都大学) (学生スタッフ担当) 欅 惇志(東京工業大学) (アドバイザ) 上田 真由美(流通科学大学) 河合 由起子(京都産業大学) 北山 大輔(工学院大学) Web・出版共同委員長 鈴木 優(奈良先端科学技術大学院大学) 的野 晃整(産業技術総合研究所) Web・出版委員 佐々木 勇和(名古屋大学) 財務委員長 新谷 隆彦(電気通信大学) DBSJ・DBSリエゾン 渡辺 陽介(名古屋大学)
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【参加募集】 第6回集合知シンポジウム(12/16-17, 東工大すずかけ台キャンパス)
by Ryuichiro Higashinaka
10 Dec '14
10 Dec '14
※ 重複して受け取られた方にはご容赦願います. dbjapan のみなさま, NTTの東中です. 開催が直前に迫って参りましたので, 第6回集合知シンポジウムの案内を再度させて頂きます. 今回,NL研と共催で,また,初日はSP/SLP/SLUDと同会場での開催となりますので, 音声・言語処理研究に携わる多くの研究者が集まる予定です. 奮ってご参加ください.よろしくお願い致します. ======================================= 第6回 集合知シンポジウム 参加募集 (情報処理学会自然言語処理研究会(SIG-NL)と連催) ======================================
http://www.ieice.org/~nlc/cs2014p.html
★新着情報 プログラムが確定しました! 【日程】 * 2014年 12月 16日 (火) (13時30分〜17時55分) <受付は13時00分〜> * 2014年 12月 17日 (水) (9時00分〜18時20分) <受付は8時30分〜> 【場所】 * 東京工業大学すずかけ台キャンパス (〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町 4259)
http://www.sok.titech.ac.jp/
★15日,16日は音声関連のSP/SLP/SLUDが同じ会場で開催されます. 16日は本研究会と日程が重なっており,言語処理のみならず音声関連の 研究者との意見交換ができます. ★3日間参加すると音声処理から言語処理研究まで聴講できます. ★予稿集にはNL研/NLC研両方の原稿が掲載されます. 【開催趣旨】 言語理解とコミュニケーション研究会では,2010年より,多くの人間の知識の 集合である集合知を取り上げたシンポジウムを開催しています.今回,第6回目 となる「集合知シンポジウム」を開催いたします. Webの普及により,QAサイト,SNS,ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)を通じて容易に多くの人間の知識を集約することができるようになって きました.また,最近ではクラウドソーシングの手法も広がりを見せており, 知識の集約以外にも,システムの評価・改善などにも用いられるようになって きています. 大量のデータかあるからと言って,自動的に価値ある集合知が発見できるわけ ではありません.何かしらの言語処理結果を人間が理解して,初めて有意義な 情報が発見できます.よって,言語処理そのものの研究だけではなく,有効な 集合知を獲得する手法(人も含めたシステム)を開発できるかが重要です.ま た,クラウドソーシングを用いて,どのように集合知を収集するか,多くの人 間の判断をどのように利用するかも重要な課題です. このような集合知の研究に,取り組んでいる/これから取り組みたい研究者・ 技術者の方々に議論・意見交換する場として集合知シンポジウムを実施します. 【主に対象とする分野】 ■ 以下のからの検索,知識抽出,加工,分析,マイニングなどの処理技術 * WEBサービス(CGM) * Q&Aサイト,口コミサイト,ブログ,ミニブログ(マイクロブログ), SNS,掲示板,共有ブックマーク,オンライン型百科事典・辞書 * コールセンターの対応記録・会話音声テキスト * 複数の講義・会話などの大規模音声データの書き起こし(認識結果)の処理や分析 * 大量の自由記述結果 (アンケート,日誌,コールセンター等) に対する処理 ■ 集合知を使った/利用するための自然言語処理・音声言語処理技術 ■ 集合知を使ったサービス・アプリケーション ■ 巨大な集合知を処理するための処理や技術 ■ 知識を集約するための要素技術・アプリケーション・ユーザインタフェース・クラウドソーシング ■ 集合知データの言語処理結果を分析するための要素技術・アプリケーション・ユーザインタフェース ■ 主観表現処理(評判、意見、感情表現解析・生成) 【プログラム】 ★一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分 ★プログラム中の連番は併催のSP/SLP/SLUDを含めた通し番号です. =============================== ■12月16日(火) 午後 SP/SLP/SLUD/NL/NLC ポスター・デモセッション2 (13:30〜15:15) (49)/NLC 13:30 - 15:00 Twitterにおけるユーザの特徴と感情表現 ○武富厚美・久野雅樹(電通大) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− オープニング(5分) 12月16日(火) 午後 NL/NLC 翻訳評価 (15:15〜16:30) (50) 15:15 - 15:40 スクランブリングを考慮した和訳の自動評価法のNTCIR-9データによる検証 ○高地なつめ・磯崎秀樹(岡山県立大) (51) 15:40 - 16:05 同時音声翻訳における翻訳精度と遅延時間を同時に考慮した評価尺度 ○三重野隆史・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大) (52) 16:05 - 16:30 中学生は機械翻訳された英語対話文完成問題を解けるか? ○藤田 彬・松崎拓也・新井紀子(NII) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− 12月16日(火) 午後 言語の解明 (16:40〜17:55) (53) 16:40 - 17:05 ことばには意味がない(デジタル言語学) 〜 複雑概念「自己増殖オートマトン」の意味のメカニズム 〜 ○得丸公明(自然思想家) (54) 17:05 - 17:30 「放射線」を刺激語とする反応語の分析の試み 〜 小学校6年生に対する放射線授業の直前直後の連想検査結果をもとに 〜 ○幸 浩子(京大) (55) 17:30 - 17:55 自閉スペクトラム症者の自伝的記憶の語りの言語処理 ○荒牧英治・四方朱子・宮部真衣・臼田泰如・浅田晃佑(京都大)・綾屋紗月・熊谷晋一郎(東京大) =============================== 12月17日(水) 午前 NL/NLC 概念・項構造 (09:00〜10:45) ご挨拶(5分) (56) 09:05 - 09:30 日本語の語彙的換言知識の質的評価 ○梶原智之・山本和英(長岡技科大) (57) 09:30 - 09:55 計量データに基づく名詞概念の選択 〜 「統合物語生成システム」における一機構として 〜 ○小野淳平・小方 孝(岩手県立大) (58) 09:55 - 10:20 意味役割と述語の概念を付与するシステムの構築 ○池田吉優・竹内孔一(岡山大) (59) 10:20 - 10:45 接続標識「ノニ」をマーカーとした明示的でない因果関係の抽出 ○藤田 央(横国大)・藤田 彬(NII)・田村直良(横国大) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− 12月17日(水) 午前 NL/NLC 言語生成 (10:55〜11:45) (60) 10:55 - 11:20 ソースコード構文木からの統計的自動コメント生成 ○小田悠介・札場寛之・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大) (61) 11:20 - 11:45 フローグラフからのレシピ文自動生成 ○山崎健史・森 信介・河原達也(京大) −−− 昼食 ( 75分 ) −−− 12月17日(水) 午後 NL/NLC 応用処理1 (13:00〜14:15) (62) 13:00 - 13:25 物語の焦点化機構とその「統合物語生成システム」における実装 ○秋元泰介(電通大)・小方 孝(岩手県立大) (63) 13:25 - 13:50 仮名漢字変換ログを用いた単語分割・読み推定の精度向上 ○高橋文彦・森 信介(京都大) (64) 13:50 - 14:15 宿泊施設のリニューアルを指向した宿泊施設評判分析システムの構築 ○門田拓真・竹内孔一(岡山大) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− 12月17日(水) 午後 NL/NLC 国際会議参加報告 (14:25〜15:25) (65) 14:25 - 15:25 EMNLP 2014 参加報告会 (60分) 江原 遥 様(NICT),鍛冶 伸裕 様(東大),金山 博 様(IBM) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− 12月17日(水) 午後 NL/NLC 応用処理2 (15:35〜16:50) (66) 15:35 - 16:00 単語間の意味的関係を用いた番組リンク生成 ○三浦菊佳・山田一郎・宮﨑太郎・宮崎 勝・松井 淳・加藤直人・住吉英樹・田中英輝(NHK) (67) 16:00 - 16:25 パラフレーズを考慮した機械翻訳の誤り箇所選択 ○赤部晃一・ニュービック グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大) (68) 16:25 - 16:50 階層的フレーズベース翻訳におけるピボット翻訳手法の応用 ○三浦明波・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大) −−− 休憩 ( 10分 ) −−− 12月17日(水) 午後 NL/NLC 新たな試み・思考 (17:00〜18:20) (69) 17:00 - 17:25 単純化した句情報と特徴量選定の最適化による母語推定の精度向上 ○田中正浩・王 瀾(早稲田大)・山名早人(早稲田大/NII) (70) 17:25 - 17:50 クラウドソーシングによるアレルギー・リスク推定 〜 仮説形成から実験までの研究を半自動で行う試み 〜 ○荒牧英治・四方朱子(京大)・渡部恵理子(アイアールアルト)・宮部真衣・臼田泰如(京大)・綾屋紗月・熊谷晋一郎(東大) (71) 17:50 - 18:15 母語のモノラル聴覚と文法処理 〜 例外としてのピダハン 〜 ○得丸公明(自然思想家) クロージング(5分) 【お問い合わせ】 本シンポジウムは下記担当者が企画,運営しています. * 東中 竜一郎 (NTT) * 竹内 孔一(岡山大学) 本シンポジウムに係るすべての問い合わせは下記のメールアドレスにご連絡ください. nlc-ci6(a)cl.cs.okayama-u.ac.jp 【主催】 電子情報通信学会(IEICE) 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC) 専門委員長 竹内 孔一 副委員長 金山 博,市瀬 眞 幹事 榊 剛史,渡辺 靖彦 幹事補佐 東中竜一郎,嶋田 和孝 -- Ryuichiro Higashinaka NTT Media Intelligence Laboratories. NTT Corp. 1-1 Hikarinooka, Yokosuka, 239-0847 Japan. phone: +81-46-859-2027 fax: +81-46-855-1054
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言語処理学会第21回年次大会開催案内及び発表募集
by Kai Ishikawa
08 Dec '14
08 Dec '14
メーリングリストの皆様 (重複して届きました場合はお許しください), NECの石川と申します. 言語処理学会第21回年次大会開催に関しまして,発表募集,および, 特別セッションの投稿募集/スポンサー募集をお知らせいたします. 奮ってご応募/ご参加くださいますよう,お願い申し上げます. ============================================================== ★★★新着情報★★★ ★発表申込サイトを12/8(月)から開設いたしました ★参加費を「参加登録」に記載いたしました ★懇親会の詳細が決定いたしました ★チュートリアルが決定いたしました ★テーマセッションのテーマが決定いたしました ★ワークショップのテーマが決定いたしました ============================================================== 目次 □言語処理学会第21回年次大会(NLP2015)開催案内及び発表募集 ☆チュートリアル ☆大会発表募集 □特別セッションの投稿募集 □テーマセッションの投稿募集 ☆参加登録 ☆懇親会 □言語処理学会第21回年次大会 ワークショップ □言語処理学会第21回年次大会 スポンサーの募集 ============================================================== □言語処理学会第21回年次大会(NLP2015)開催案内及び発表募集 言語処理学会第21回年次大会(NLP2015)を京都大学において以下の要領により 開催いたします.本大会は京都大学大学院情報学研究科との共催で開催されます. また,情報処理学会全国大会と同時開催です. ◯ 大会Webサイト 大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報をアップデート いたしますので,こちらもご覧ください.
http://www.anlp.jp/nlp2015/
◯ 開催日時 2015年 3月16日(月)~ 3月21日(土) 3月16日(月) チュートリアル/ワークショップ 3月17日(火) 本会議第1日 3月18日(水) 本会議第2日 3月19日(木) 本会議第3日 3月20日(金) ワークショップ 3月21日(土) ワークショップ プログラム編成の都合によっては3月16日より本会議(テーマセッションを含む) を開催する可能性があります. ◯ 会場 会場: 京都大学 吉田キャンパス 所在地:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 アクセスは次のウェブページをご覧下さい.
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/
○ 今後のスケジュール 大会発表申込・論文原稿締切 2015年 1月21日(水) 大会プログラムWeb公開 2015年 2月12日(木) 事前参加申込締切 2015年 2月18日(水) 予稿集Web公開 2015年 3月 9日(月) ☆ チュートリアル 次の方々をお招きし,チュートリアルを頂戴する予定です. 詳細は追ってお知らせいたします. 講演者:杉山 将 先生 (東京大学) 題目:密度比推定に基づく汎用的な機械学習技術 講演者:藤波 進 様 (株式会社サイバー創研) 題目:言語データベースの制作改変利用と著作権 講演者:Graham Neubig 先生 (奈良先端技術科学大学) 題目:国際会議論文の読み方・書き方 講演者:田 然 先生 (東北大学) 題目:自然言語を意味表現に変換する手法と展望 ☆ 大会発表募集 自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに, 言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと 感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています. 口頭発表とポスター発表を募集します.ご自身の研究内容に適していると考え られる発表形態を選択してください. 今大会でも言語処理関連分野とは縁が薄いと感じておられる人文系などの研究 者の方々からの発表を奨励するために,分野横断的テーマセッションを口頭発 表の中に設けます.テーマセッションでは,セッションの最後に総合討論の時 間を取り,参加者の間でより活発な討論ができるような場を持ちたいと考えて います. 年次大会では,「幅広い研究分野の研究者の相互交流の場を設ける」という言 語処理学会の設立趣旨に鑑み,口頭発表ではセッションの並列度を低く抑える こと,ポスター発表を活用いただくことの奨励を進めてきました.しかしなが ら,発表申し込み数は年々増加し,プログラムが過密になる傾向にあります. ゆとりのあるプログラム編成のために,以下の施策をとる可能性があることを ご了承下さい. ・3月16日より本会議(テーマセッションを含む)を開催する. ・ここ数年4並列としていた口頭発表セッションの上限を5並列とする. ・口頭発表で申し込まれたご発表の一部をポスター発表とさせていただく. ご理解よろしくお願いします. 本会議での発表論文(下記の特別セッションで発表されたものは除きます)を 対象に,規定に従い,優秀賞,若手奨励賞を選定し,表彰します.表彰は昨年 度同様,本大会期間内に行う予定です. チュートリアルや招待講演など,例年通りの企画も実施します.また,今回は, 情報処理学会全国大会と同時開催です.多数の皆様のご発表,ご参加をお待ち しています. □特別セッションの投稿募集 第20回年次大会において,言語処理学会設立20周年記念特別セッションを開催 しました.この特別セッションは,設立20周年記念事業の一環として2013年7月 に公開された第19回大会までの年次大会の予稿をデータ (PDF) を活用した研究 についての議論の場として企画されたものです.数は多くなかったものの,興 味深い発表と活発な議論が行われました. その成功をうけて,今回も同じテーマの特別セッションを企画いたします.本 セッションでは,いわゆる文系・理系を問わず上記コーパスを何らかの形で利 用した研究を広く募集します.具体例として, ・構造化とアクセス支援 ・専門語辞書などの知識獲得 ・動向等のテキストマイニング などの研究が挙げられますが,これらに限りません.また, ACL Anthology な ど,他のデータとの統合的利用も歓迎します(権利関係にはご配慮ください). 対象とするコーパスは, J-Stage にて電子版が公開されている論文誌論文とあ わせて,いわば我々の分野そのもの,その20年の歴史をデータ化したものです. それらに関する研究の成果(たとえば,テキストマイニング結果やアクセスツー ルなど)は,我々がそのまま活用できる,価値の高いものになると考えています. みなさまからの投稿を心よりお待ちしております. [日程・形式等] 投稿締め切り:1月21日(水)(一般発表と同じ) 原稿の形式,セッションの形式は通常の口頭発表セッションと同様とすること を考えています.他の口頭発表セッションとパラレルに行われる予定です. ただし,大会賞選考の対象外となります. [コーパス] 昨年の特別セッションにおいて提供しました下記のテキストファイル,および, メタデータ(基本的には書誌情報)を引き続き提供します.PDF形態で公開され ている上記コーパスとあわせてご活用下さい. ・論文誌:投稿時の latex ソースからコメントや latex の独自コマンド定義 などを削除したもの ・年次大会予稿: PDF から簡易な手法で抽出したテキストデータ,画像由来の もの等,それが困難な場合には OCR を用いたテキストデータ これらの配布データに関しましては,言語処理学会20周年特別企画 Wikiサイト
http://nlp20.nii.ac.jpを御覧ください.
[お問い合わせ先] Email: nlp20-admin(a)googlegroups.com [オーガナイザ(五十音順)] 相澤彰子 (NII) 加藤恒昭(東大) 菊井玄一郎(岡山県立大) □テーマセッションの投稿募集 ○ テーマセッション1「言語教育と言語処理の接点」 [趣旨] 自然言語処理の分野では近年言語教育への応用を指向する研究が活発に進めら れ,学習者の読解や作文を支援するシステム,学習者の作文を自動添削するシ ステム,学習者の作文を自動採点するシステムなどの開発も行われるようになっ てきている.また,第14回の年次大会(2008年)では,「教育・学習を支援する 言語処理」と題するワークショップも企画されている.このように,シーズと しての技術に関する研究は数多く見られるものの,言語教育分野の研究者がど のような技術を求めているか(ニーズ)と必ずしも合致している保証はない. そこで,本テーマセッションでは,言語教育を専門とする研究者が現在どのよ うな技術を必要とし,自らどのようなことを試みているか,言語処理を専門と する研究者がどのような技術を有しており,どのようなことを試みているか, に関する発表を集め,双方の研究者のニーズ,シーズのマッチングを行い,よ り有機的な連携を行うための議論の場を提供したい. 言語教育の分野は,日本語教育,英語教育を主として対象とする. ※開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します. [提案者] 投野由紀夫(東京外国語大学) 根岸雅史(東京外国語大学) 内田諭(九州大学) 和泉絵美(同志社大学) 能登原 祥之 (同志社大学) 金子恵美子(会津大学) 石井康毅(成城大学) 奥村学(東京工業大学) 豊田悦子(メルボルン大学) ○ テーマセッション2「言語探求のための数理的アプローチ」 [趣旨] これまでに,言語学,心理学,言語処理をはじめとする諸分野で,言語に関す る膨大な知見とデータが蓄積・整備されてきました.また,様々な技術(例え ば,大域的最適化,深層学習,ベイズ統計など)が言語処理分野およびその隣 接分野で考案され,言語処理での有用性が示されてきました.このような状況 の中,前回大会では,それらの技術を言語探求にいかに活用するかを議論する テーマセッション「言語探究の手段としての言語処理」が企画されました.そ こでの討論内容を踏まえ,言語処理技術が言語研究において担うべき一翼とし て,今大会のテーマセッションでは数理的なアプローチおよび計算機の計算能 力を存分に活かしたアプローチにフォーカスします. 具体的には,次のような(ただしこれに限らない)発表を募集します: ・言語現象・言語能力のモデル化 ・大量データに基づく言語理論の実証 ・言語理論に基づく数理モデルの検証 ・数理モデル化に向けた言語現象の収集と分析 ※開催日時につきましては,プログラム編成時に確定します. [提案者] 高村大也(東京工業大学) 村脇有吾(九州大学) 永田亮(甲南大学) ○ 大会発表申込先 発表申込は,下記のWebサイトにて受け付けております.
http://www.anlp.jp/nlp2015/
申込の受付は,2014年12月8日に開始しました.なお,Web経由での申込が 不可能である場合には,下記までご連絡ください. 言語処理学会第21回年次大会 プログラム委員会 発表申込受付担当 Email: nlp2015-inquiry(a)anlp.jp 昨年度と同様,発表申込と同時に予稿集の原稿を投稿していただきます.発表 申込時に必ず予稿集の原稿をpdfでご用意くださいますよう,お願いいたします. ◯ 発表申込要項 1. 発表においては,申込の時点で,著者(発表者または共著者)の中に言語 処理学会正会員または学生会員が含まれていることが必要です.どなたも 会員でない場合には,申込の時点までに入会していただくようにお願いい たします. ただし,テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いま せん. 言語処理学会入会案内
http://www.anlp.jp/guide/admission.html
2. 申込の際には,口頭発表,ポスター発表,テーマセッションでの発表など, 発表の種別を問わず,発表の「該当分野」として,以下の項目(小項目) から3種類選択していただく予定です.発表に関係が深いと思われる順に 3種類選択してください.例えば,「語彙・辞書」であれば「B-1」を選択 してください. 指定して頂いた該当分野は大会プログラムの決定の際に重要な情報となり ます.不適切な分野を不適切な順序で選ぶと発表者にとって不本意なセッ ションでの発表が割当てられる可能性があります.その点を考慮して,該 当分野はなるべく発表の実態に合ったものを選ぶようにして下さい. A. 言語学・言語分析 (1)音声・音韻 (2)語彙・形態論 (3)統語論 (4)意味論 (5)語用論 (6)計量・コーパス言語学 (7)心理言語学 (8)認知言語学 (9)社会言語学 (10)対照言語学 B. 基盤技術・言語資源 (1)語彙・辞書 (2)形態素解析 (3)構文解析 (4)意味解析 (5)談話解析 (6)固有表現解析 (7)生成 (8)言語資源・コーパス (9)アノテーション (10)含意関係・言い換え (11)知識獲得 (12)文書分類 (13)機械学習 (14)マルチモーダル C. 応用技術 (1)機械翻訳 (2)情報検索 (3)対話 (4)要約 (5)情報抽出 (6)質問応答 (7)Web応用 (8)テキストマイニング (9)評判・感情解析 (10)音声言語処理 (11)教育応用 D. その他 ( ) ◯ 発表申込/原稿提出時の注意 1. 発表においては,申込の時点で,著者(発表者または共著者)の中に言語 処理学会正会員または学生会員が含まれていることが必要です.どなたも 会員でない場合には,申込の時点までに入会していただくようにお願いい たします. ただし,テーマセッションでの発表においては,会員資格の有無を問いま せん. 2. 発表申込時の記入事項によりプログラムを作成しますので,発表申込締切 後の題目,著者の変更はできません. 3. 発表申込と予稿集への論文投稿を同時に行なっていただきます.発表申込 時に論文の原稿も必ず用意してくださいますよう,お願いいたします. 4. 発表申込締切後の変更・差し替え・キャンセルはできません.発表申込は, 充分に注意を払って行なってくださいますよう,お願い申し上げます. 5. 本大会に投稿される論文等(投稿される論文,予稿集,ワークショップ論 文等を含む)の著作権は,本学会に最初に原稿が投稿された時点から原則 として本学会に帰属します.あわせて,投稿される論文等の著作権につい ては,以下にご注意下さい. 執筆に際しての注意事項: 執筆に当っては,他人の著作権を侵害しないよう,次の点に十分留意して ください. * 他人の著作権の侵害,名誉毀損の問題を生じないように配慮する. * 公表された著作物を引用するときには,必ず出典などを明示する. * 万一,執筆内容が第三者の著作権を侵害するなどの指摘がなされ,第 三者に損害を与えた場合,執筆者がその責を負う. 著作権および電子媒体による論文の公開: 著作権および電子媒体による論文の公開著作権は原則として本学会に帰属 するものとします.著作権が所属機関にある場合などで,本学会に帰属す ることが困難な場合は申し出により協議します. 問い合わせ先 ( nlp2015-inquiry(a)anlp.jp ) までお申し出くだ さい.なお,本学会は,掲載論文や発表申込情報(住所等の個人情報を除 く)が広く学術研究に利用できるよう,電子的な論文データベース等のサー ビスに提供することがあります. 掲載論文の著者が当該論文を電子化し,計算機ネットワーク,CD-ROMなど の電子媒体を用いて,当該論文を第三者に公開する場合,当該論文が所載 されている「年次大会発表論文集」の書誌情報を明記して,第三者に明瞭 に分かるようにしなければなりません. 上記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体によ る論文の公開」に同意いただいた上で講演申し込み,原稿をご投稿くださ い.本会議の場合は,Webサーバ上での原稿送信の際に「著作権譲渡に同 意します」ボタンを押さないと送信することはできません.「著作権譲渡 に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただ きます. 6. 特に優れた論文には,優秀賞,若手奨励賞が与えられます. 若手奨励賞は,以下の全ての要件を満たす方を対象者とし,その中から受 賞者を決定いたします: a. 2015年4月1日において満30歳未満のもの b. 講演者として登録かつ講演を行なったもの c. 過去に優秀(発表)賞を受賞していないこと d. 過去に若手奨励賞を受賞していないこと 対象者に該当する方は,投稿の際にその旨申告して頂きますようお願いし ます. 7. 原稿はPDFファイルで提出していただきます(どうしてもPDFファイルでの 提出が不可能な方は別途対応いたします).具体的な提出方法につきまし ては,論文投稿Webサイトの開設後,そのサイトでの手順に従ってください. 8. PDFファイルのフォーマットが適切でない場合には,予稿集に掲載できな い場合があります. 論文投稿Webサイトに掲載予定の原稿作成時の注意を よく読んで原稿を作成してください.なお,LaTeXのスタイルファイルの 見本を用意していますので,ご利用下さい. 9. 本会議の予稿集論文は,口頭発表かポスター発表によらず最大4ページです. 10. ポスター・口頭発表の区分については,プログラム委員会の判断,会場の 事情などにより変更させていただくことがありますので,あらかじめご了 承ください. なお,口頭発表,ポスター発表の振り分けは論文の質とは関係なくおこな い,大会の優秀賞・若手奨励賞選考にあたっても区別をしません. 11. "No show"に関する注意.これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表 に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいな かった」などの,いわゆる"No show"に関する苦情が寄せられています. このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討 せざるを得なくなります.他の参加者の迷惑にならないよう,みなさんの 責任ある参加をお願いします. ◯ 予稿集 本大会では,大会の1週間前(2015年3月9日(月)の予定)に予稿集をWeb上で 公開する予定です.CD-ROMは作成しませんのであらかじめ予稿集をダウンロー ドして大会にいらっしゃるようお願いします.ダウンロード・サイトの情報に ついては参加申し込みをいただいた時にお知らせします.印刷製本版の予稿集 も作成いたしませんのでご注意ください. ☆ 参加登録 事前参加登録の受付開始は,1月15日(木)を予定しています. ※「参加登録システム」と学会の会員データベースとを「連動」させて会員 価格適用等を判断しています.このため以下の点にご注意ください. (1)会員価格の適用を希望される場合は,原則,2014年12月31日までに 2015年会費をご納入ください(学会の会費は前納制となっており, 会計年度は1月始まりです). (2)年次大会参加のために学会に新規入会される方は,参加申し込みの前 に入会手続きと会費の納入をお願いします.振込のあと事務局側で 入金を確認できるまでに4営業日程度かかりますので,遅くとも 2015年2月11日(水)までに入会申し込みをお済ませ下さい. 事務局側で会員データベースへの登録が完了した時点で会員として 参加登録可能になります. ◆参加費 会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます. 一般会員:事前登録4,000円(不課税),当日受付6,000円(不課税) 学生会員:事前登録2,000円(不課税),当日受付3,000円(不課税) 賛助会員:事前登録4,000円(不課税) 非会員:事前登録8,000円(税込),当日受付10,000円(税込) 非会員(学生):事前登録4,000円(税込),当日受付6,000円(税込) ・チュートリアル,ワークショップの参加は,本会議参加費に含まれます. ・チュートリアルまたはワークショップのみ参加・聴講する場合も,本会議 参加費が必要です. ・賛助会員価格(割引)は,事前登録のみ設定します.当日受付の場合は, 非会員扱いとします. ・当日の受付作業の軽減のため,できるだけ,事前登録をお願いします. ☆ 懇親会 日時:3月18日(水)夕刻(セッション終了30分後に開始) 会場:京都大学北部生協会館2階多目的ホール 形式:立食 参加費 一般会員:6,000円(税込) 学生会員:4,000円(税込) 賛助会員:6,000円(税込) 非会員:6,000円(税込) 非会員(学生):4,000円(税込) 注意事項 ・懇親会への参加希望は,先着順で受け付けます. 会場の最大収容人数を超えた場合は,お断りすることがありますので, あらかじめご容赦願います. ◯ 委員一覧 大会委員会 委員長 菊井 玄一郎 (岡山県立大) 委員 赤峯 享 (NEC) 加藤 恒昭 (東大) 河原 大輔 (京大) 関根 聡 (NYU) 森 辰則 (横浜国大) 大会プログラム委員会 委員長 加藤 恒昭 (東大) 副委員長 森 辰則 (横浜国大) 委員 阿辺川 武 (NII) 石川 開 (NEC) 内田 ゆず (北海学園大) 海野 裕也 (PFI) 金山 博 (日本IBM) 小林 一郎 (お茶大) 小林 のぞみ (NTT) 小町 守 (首都大学) 佐々木 稔 (茨城大) 佐々木 裕 (豊田工業大) 渋木 英潔 (横浜国大) 嶋田 和孝 (九工大) 高橋 哲朗 (富士通) 難波 英嗣 (広島市大) 橋本 泰一 (LINE) 平尾 努 (NTT) 船越 孝太郎 (HRI) 増市 博 (富士ゼロックス) 吉田 光男 (豊橋技科大) 吉田 稔 (徳島大) アドバイザ 奥村 学 (東工大) 大会実行委員会 委員長 河原 大輔 (京大/JST) 委員 荒牧 英治 (京大/JST) 金丸 敏幸 (京大) 中澤 敏明 (JST) 林部 祐太 (京大) 宮部 真衣 (京大) 森 信介 (京大) 森田 一 (京大) ○ 問い合わせ先 お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします. 言語処理学会第21回年次大会 プログラム委員会 委員長 加藤 恒昭 Email: nlp2015-inquiry(a)anlp.jp ============================================================== □言語処理学会第21回年次大会 ワークショップ 今回,興味深いテーマのワークショップが2件開催されることになりました. ◯ ワークショップ1 「自然言語処理におけるエラー分析(兼:Project Next NLP報告会)」 [趣旨] 科学技術が“trial and error”によって進展してきたことは間違いありません. この“trial and error”を科学技術の効率的な発展につなげるためには, 偶然の産物を求めた無作為な試行の繰り返しではなく,「errorを深く分析し 次の有効なtrialにつなげる」プロセスが重要であると我々は考えています. 言語処理技術の各領域においてエラー分析はこれまでも個別の研究の一部として 個々の研究者が行ってきていますが,そのほとんどは特定のタスクにおける 特定のシステム・手法を対象とするもので,システム・手法に固有の問題が 混在した形で課題が明らかにされてきただけでした. 本ワークショップでは,上記の現状と課題を踏まえ,約1年間にわたって 総合的なエラー分析を目標に活動してきたProject Next NLPの成果報告を行う とともに,プロジェクト外からの関連研究発表,招待講演,パネルディスカッション, ポスター発表などを行い,自然言語処理全体における課題を明らかにして行きます. ※詳細については,次のページをご覧ください.
https://sites.google.com/site/projectnextnlp/ws2015
[提案者] 鍜治伸裕(東京大学) 森信介(京都大学) 河原大輔(京都大学) 松林優一郎(東北大学) 岩倉友哉(富士通研究所) 飯田龍(東京工業大学) 藤田篤(NICT) 新納浩幸(茨城大学) 柴田知秀(京都大学) 難波英嗣(広島市立大学) 高村大也(東京工業大学) 平尾努(NTT) 西川仁(NTT) 新里圭司(楽天) 藤井敦(東京工業大学) 乾孝司(筑波大学) 岡崎直観(東北大学) 荒牧英治(京都大学) 宮尾祐介(NII) 横野光(NII) 松崎拓也(名古屋大学) 工藤拓(グーグル) グラム・ニュービッグ(奈良先端大学院大学) 山本和英(長岡技科大学) 鄭育昌(富士通研) 水本智也(奈良先端大学院大学) 東中竜一郎(NTT) 船越孝太郎(HRI) 賀沢秀人(グーグル) 相澤彰子(情報学研究所) 黒橋禎夫(京都大学) 加藤恒昭(東京大学) 奥村学(東京工業大学) 佐藤理史(名古屋大学) 鈴木久美(マイクロソフト) 神門典子(情報学研究所) 中村哲(奈良先端大学院大学) 酒井哲也(早稲田大学) 徳永健伸(東京工業大学) 佐々木裕(豊田工業大学) 影浦峡(東京大学) 乾健太郎(東北大学) 関根聡(ニューヨーク大学) ◯ ワークショップ2 「第11回 関西機械翻訳勉強会」 [趣旨] 毎年5回行われている関西機械翻訳勉強会の3月会合を,関西だけでなく, 日本全国の研究者が参加できるように言語処理学会と併催で行います. 機械翻訳の基礎技術,言語処理に置ける応用先,言語資源,翻訳結果の 評価や分析,人間翻訳における機械翻訳の役割など,様々な分野における 発表を募集します. ※詳細については,次のページをご覧ください.
https://sites.google.com/site/kansaimtlog/11
[提案者] グラム・ニュービッグ(奈良先端科学技術大学院大学) 中澤敏明(科学技術振興機構) ============================================================== □言語処理学会第21回年次大会 スポンサーの募集 年次大会では,下記の内容でスポンサー企業,団体を募集いたします. ◆ スポンサーの種類,料金と特典 プラチナ ゴールド シルバー 料金 20万円 10万円 3万円 1)ロゴ 大 中 小 2)広告 2面まで 1面まで 1面まで 3)展示 可能 可能 4)パンフレット 可能 可能 可能 5)ご招待 2名 1名 ◆ 特典 1)ロゴ 年次大会でプログラムなどの配布物を入れるバッグにロゴを提示します.ロ ゴの大きさはスポンサーの種類によって異なります. 同じ種類のスポンサー内での表示の順番は,基本的に申し込み順によって決 めさせていただきます.また,年次大会のWebページにおいても,ご希望の リンク先へのリンクを張ったロゴを表示します. 2)広告 年次大会で参加者全員に配るプログラムに広告を掲載します. ページ数はスポンサーの種類によって異なります. 3)展示 年次大会開催中にブースを設け展示を行うことができます. 4)パンフレット 年次大会の参加者全員に,受付時にご希望のパンフレット,チラシなどを配 布します. 5)本会議・懇親会へのご招待 本会議・懇親会にご招待いたします.無料でご参加いただけます. ※お申込み方法やスケジュール等については, 大会Webサイトのスポンサー募集の項をご覧ください.
http://www.anlp.jp/nlp2015/#sponsor_inv
◆ 応募先・問い合わせ先 言語処理学会第21回年次大会 スポンサー担当 関根聡,小原京子,石川真奈見 Email: nlp2015-sponsor(a)anlp.jp ==============================================================
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研究員公募(名古屋大学)
by Yoshiharu Ishikawa
05 Dec '14
05 Dec '14
日本データベース学会の皆様 名古屋大学の石川です.研究員の募集をさせていただきます. 職 名 研究員(任期付) 待 遇 年棒制。年棒は『名古屋大学職員就業規則』により決定。 職務内容 データベース技術およびクラウド技術を活用し,ビッグデータを基盤とした e-サイエンスに関する研究開発を行う。 募集人員 1名 勤務場所 名古屋大学大学院情報科学研究科 社会システム情報学専攻 石川研究室(名古屋市千種区不老町)
http://www.db.ss.is.nagoya-u.ac.jp/
募集条件 1)博士の学位を取得した者,あるいは博士の学位を取得見込みの者 2)データベース・データ工学もしくはe-サイエンスに関連する研究開発の 実績を有する者 雇用期間 平成27年4月1日〜平成28年3月31日 雇用は年度単位。ただし,雇用期間満了時に評価のうえで年度毎に更新する 可能性あり。 (更新する場合でも、平成31年3月31日までを限度とする) 募集期間 平成27年1月30日(金)まで(ただし採用候補者が決定次第,締め切ります) 応募書類 ①履歴書(写真を添付) ②論文・学会発表リスト(様式自由) ③照会できる2名の連絡先 ※ 応募に際して頂いた情報は,選考目的以外には一切使用いたしません。 ※ 応募書類は,以下まで直接メールにてご送付下さい。 ※ 問合せも以下の連絡先にお願いします(できるだけメールで)。 選考内容 書類選考及び面接(交通費等は自己負担となります) 連絡先 名古屋大学大学院情報科学研究科 社会システム情報学専攻 石川研究室 教授:石川 佳治 Tel/Fax:052-789-3306 E-mail:ishikawa <AT> is.nagoya-u.ac.jp
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情報アクセスシンポジウム2014参加のご案内 (開催12/15)
by Yohei Seki
04 Dec '14
04 Dec '14
日本データベース学会の皆様, (重複して受け取られた場合はご容赦ください) 12月15日に国立情報学研究所で開催される情報アクセスシンポジウムの ご案内をお知らせします。みなさまのご参加をお待ちしております。 ----------------------------------------------------------------------- ☆ ★ ☆ ★ 情 報 ア ク セ ス シ ン ポ ジ ウ ム 2014 ☆ ★ ☆ Information Access Symposium 2014 主催: 情報処理学会 情報基礎とアクセス技術研究会 (IFAT) 日時: 2014年12月15日(月) 場所: 国立情報学研究所 19F (1901/1902/1903) URL:
http://www.nii.ac.jp/about/access/
大会ウェブ:http://ipsj-ifat.org/index.php?id=104
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参加のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)では,情報の利活用について広範な 視点から議論する学際的コミュニティ形成のため,毎年「情報アクセスシンポ ジウム」を開催しています.本年は,12月15日(月)に国立情報学研究所にお いて開催する運びとなりました. 特に今回は.マイクロソフトリサーチアジアのChin-Yew Lin氏,グノシーCEO の福島良典氏,NHK放送技術研究所の小早川健氏をお迎えし,セマンティック コンピューティング,ニュースキュレーション,ソーシャルメディア分析など, ウェブ技術,サービスに関する最新の話題についてじっくりとまた深くお話を お伺いする機会を設けました. さらに筑波大学の上保秀夫先生には,インタラクティブ検索研究についての最 新動向を分かり易く報告していただきます. このように大変豪華なラインナップとなっております.万障お繰り合わせの上、 奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます.なお,参加料は以下の通 りです. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参加費用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学生,IFAT登録会員: 無料 情報処理学会正会員: 3,000円 非会員: 4,000円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参加登録 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下よりお願いします.
Http://goo.gl/forms/uveBVFODZQ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00 - 13:05 オープニング 13:05 - 14:05 招待講演1 Big Data, Knowledge Mining and the Road toward Real World Semantic Computing Chin-Yew Lin 氏 (Principal Research Manager, Microsoft Research Asia) 14:05 - 15:05 招待講演 2 テレビ視聴とツイート 小早川 健 氏 (NHK放送技術研究所) 15:05 - 15:15 休憩 15:15 - 16:15 招待講演 3 B2Cサービスの現場から考える機械学習活用 福島 良典 氏 (グノシー CEO) 16:15 - 16:25 休憩 16:25 - 16:55 研究発表 公設試験研究機関向け技術検索エンジン 阿部 真也,富山 真一,大平 倫宏(東京都立産業技術研究センター) 16:55 - 17:55 チュートリアル インタラクティブ情報検索入門 上保 秀夫 氏 (筑波大学知的コミュニティ基盤センター) 17:55 -18:00 IFATヤングリサーチャー優秀賞,奨励賞表彰式・クロージング 優秀賞: 「地域に偏りのあるトピックを用いたTwitterユーザの生活に関わる地域推定」 堂前友貴(筑波大学) 奨励賞: A Method for Approximating Document Frequency in Top-k Document Retrieval 鈴木釈規(東京工業大学) ※所属は発表当時のものです. 【情報アクセスシンポジウム2014実行委員会】(順不同) * 稲垣 陽一(きざしカンパニー) * 数原 良彦(リクルート) * 加藤 恒昭(東京大学) * 岸田 和明(慶應義塾大学) * 蔵川 圭(国立情報学研究所) * 細川 宜秀(群馬大学) * 山田 一郎 (NHK放送技術研究所) * 山本 岳洋(京都大学) * 吉田 一星(日本IBM) * 荒牧 英治(京都大学) * 藤井 敦(東京工業大学) * 吉岡 真治(北海道大学) * 関 洋平(筑波大学) * 野本 忠司(国文学研究資料館)(実行委員長) 問合せ先: ias2014(a)ipsj-ifat.org -- 以上
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Webメディア:ビッグデータマガジン記事3
by takafumi nakanishi
04 Dec '14
04 Dec '14
日本データベース学会の皆様 国際大学GLOCOM中西でございます。 先般、小職の記事が掲載されました。 データ活用企業に必要な「信頼関係」~これまでの常識をくつがえすビッグデータ分析シリーズ第三回~
http://bdm.change-jp.com/?p=1942
本記事はビッグデータ、データ分析の 日本での民間でのベストプラクティスのコマツKOMTRAXを扱っております。 是非、皆様のご研究の参考になれば幸いに存じます。 よろしくお願いいたします。 ———————————————————————————————————————————————————— 中西 崇文 国際大学GLOCOM 准教授 主任研究員 博士(工学) e-mail: takafumi(a)glocom.ac.jp url:
http://www.glocom.ac.jp/researchfellows/takafumi_nakanishi
http://lullaby.jp/piano_lullaby/
http://blogs.itmedia.co.jp/takafumi/
tel: 03-5411-6686 fax: 03-5412-7111 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F ————————————————————————————————————————————————————
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