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特任研究員・特任助教の公募(東大・生研)【データ基盤(DB、ストレージ等)】 【戦略管理スタッフ】
by Kazuo GODA
日本データベース学会の皆様 東京大学の合田です。 東京大学生産技術研究所では、以下の研究員、研究戦略スタッフの公募を行っています。 ご興味をお持ちいただける方は是非、応募をご検討ください。 また、身近に適した方がいらっしゃればご推薦ください。 よろしくお願いいたします。 公募の関係上、期日や勤務条件等を設定していますが、柔軟に相談に応じます。 ご不明の点がございましたら、お気軽に当方までご連絡ください。 ・データプラットフォーム工学分野の革新的システムソフトウェアの研究 (特に、データベースエンジン、ストレージシステム、OSカーネル等)
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/4632/
・データプラットフォーム工学分野の戦略的な研究推進
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/4633/
なお、後者に関しては、多様なバックグラウンドの方を想定しております。 直接の研究歴がなくとも、業務経験・スキルをもとに、 戦略管理スタッフとして研究に貢献いただける方であれば、歓迎します。 -- Kazuo GODA <kgoda(a)tkl.iis.u-tokyo.ac.jp>
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【教員公募】筑波大学図書館情報メディア系 助教の公募(11/17締切)
by Nobutaka SUZUKI
日本データベース学会のみなさま 筑波大学の鈴木と申します.お世話になっております. 筑波大学図書館情報メディア系では,下記の公募を行っております. ご関心のある方は,ぜひご応募をご検討いただければ幸いです. また,ご興味のありそうな方がいらしたら,ご案内いただければ大変助かります. どうぞよろしくお願い申し上げます. 鈴木伸崇 ---------- 筑波大学図書館情報メディア系では,情報システムに関する教育・研究を行う 助教を募集します。 計算機による問題解決支援等,情報システムに関する研究を国際的に行なって いる人材を求めます。加えて,大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群 情報学学位プログラムと情報学群知識情報・図書館学類における授業と研究指 導を英語で行い,学生の英語力向上に取り組んでいただきます。また,大学運 営に関する業務等に従事します。担当予定科目は以下のとおりです。 ・大学院:「Research Foundation」,「Literature Survey」,「Survey and Data Analysis」等 ・学群:「専門英語」,「知識情報システム実習」等。加えて専門科目を担当 いただく場合があります。 関連するキーワードとして以下が挙げられます(これらに限定するものではありません): ・計算機協調作業(CSCW) ・問題解決支援 ・遠隔協調作業 ・技術を介したコミュニケーション ・認知プロセス 応募締切:2024年11月17日 必着 着任時期:2025年3月1日以降のなるべく早い時期 詳細URL:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124100845&ln=0
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CFP : 情報処理学会論文誌データベース(TOD106)
by Miyamori, Hisashi
日本データベース学会のみなさま 京都産業大学の宮森と申します. 情報処理学会のトランザクション「情報処理学会論文誌 データベース (TOD)」 (TOD106)の論文募集をご案内いたします.情報処理学会論文誌 データベース (TOD)は情報処理学会データベースシステム研究会(DBS研),情報基礎とアクセ ス技術研究会(IFAT研)ならびに電子情報通信学会データ工学研究専門委員会 (DE研)による合同編集体制をとっており,それらの分野の研究論文を幅広く対 象としています. またご存知の通り,TOD72よりテクニカルノートが導入されております. テクニカルノートでは,萌芽的なアイデア論文や研究進行途中での速報論文を 期待しており,関連研究との比較実験や定量評価は,一般論文より重視されま せん. ■TOD106のスケジュール 募集開始 : 2024年12月 1日 アブストラクト登録 : 2024年12月10日 論文投稿 : 2024年12月20日 結果通知(一回目) : 2025年 2月16日 改訂論文投稿 : 2025年 3月18日 結果通知(二回目) : 2025年 4月14日 カメラレディ : 2025年 5月上旬 出版 : 2025年 7月中旬 ■対象とする分野 TODは情報の本質や特徴,利用の効果といった基礎的な分野と,情報のデータ 化や蓄積およびアクセス方法,各種応用システムの構築といった処理技術に関 する分野の論文を専門に扱う論文誌です.上記分野に興味をお持ちの会員の皆 様に対して,最新の研究論文やサーベイ論文をまとまった形でお届けします. この論文誌は時代に即した新しい価値を創造し,研究会の活性化に資すること を目的に,1999年2月の創刊以来,研究会活動の一環として質の高い論文を集 録して継続的に発行しています.特に, ・データベース,情報検索,情報コンテンツに関する基礎,情報形成・処理・ 利用の方法を中心とする論文誌の実現 ・研究発表会などの研究会活動と連動し,研究会活動の活性化を目的とした, 会員ニーズ/社会動向に機動的に対応する論文誌の実現 ・サーベイ論文,事例・実践論文,作品・デザイン論文,テクニカルノートな どの掲載を通じた,論文誌としての新しい価値の創出 を狙いとしています. 主なテーマは次のとおりです. ●情報の表現,分類,利用 情報の生成・発見,表現・セマンティクス,分類・組織化,機械学習とデータ マイニング,データプライバシと安全性,偽情報,流通および利用の効果など. ●モデリング・言語,アーキテクチャ データモデル,データベース設計,データベース言語,構造化文書,グラフデ ータ,データベースアーキテクチャなど. ●情報システム技術 データベース管理システム,動画像検索,コンテンツ流通・管理,Webとデータ ベース統合,検索エンジン,知識やデータ管理における人工知能技術など. ●高度応用 地理情報システム,時空間データベース,電子図書館,クラウドソーシング, 科学・医療データベース,ビジネス情報管理,食とレシピ,ユーザインタフェ ース・可視化など. 【「テクニカルノート」について】 TODでは2016年度より論文種別「テクニカルノート」を新設しました.アブス トラクト登録時に投稿形態として「一般論文」もしくは「テクニカルノート」 を選択することが可能です.「テクニカルノート」は,標準4ページ,条件付 き採録無しと,査読基準・方法・フォーマット等が従来の論文と異なっており ますのでご注意ください. ■テクニカルノート査読基準■ 研究論文,事例・実践論文,作品・デザイン論文は,テクニカルノート(標準 ページ数は4ページ)として投稿することができます.テクニカルノートでは 「条件付き採録」はなく,一度で採否が決まります(ただし,軽微な修正で採 録が可能な場合,照会後に判定を行うことがあります).萌芽的なアイデア論 文や研究進行途中での速報論文を期待しており,関連研究との比較実験や定量 評価は,一般論文より重視されません. 詳しくは,以下のURLをご参照下さい. 情報処理学会論文誌データベース
https://ipsj-tod.org/
多数のご投稿をお待ち申し上げております. 宮森 恒(TOD副編集委員長)
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DBSJ Newsletter Vol. 17, No. 6: 若手研究者対談企画号
by Takahiro Komamizu
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 日本データベース学会 Newsletter ┃ 2024年11月号 ( Vol. 16, No. 6 ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本号では,若手研究者の方々の対談記事を企画しました. 産学両面で参加をお願いし,名古屋大学,富士通,NTTの方々に参加いただき, 多様な意見を交換する対談になりました. 研究者を志す若い学生の方のご参考になればと思います. 本号ならびにDBSJ Newsletterに対するご意見あるいは次号以降に期待する内容 についてご意見がございましたらnews-com [at] dbsj.orgまでお寄せください. 日本データベース学会 電子広報編集委員会 (担当編集委員 駒水 孝裕) ============================================================== ====== 対談企画について 駒水 孝裕(名古屋大学) ====== 本企画も3回目となりました.当初の想定以上に多様な方々に参加いただき, 若手研究者同士の交流というだけでなく,異分野・異業種の交流機会になって きました.多様な視点を持つ方々を対談という形で起こすことで,よりそれぞ れの考え方の違いを感じ取れる記事になったと思いますので,ぜひご一読いた だけると幸いです. 今回の対談には,以下の3名にご参加いただきました. ★ 杉浦 健人(名古屋大) ◆ 髙木 拓也(富士通) ♣ 熊谷 香織(NTT) 対談では,以下の質問を設定しました. 1. 氏名と所属と現在行っている研究を教えて下さい 2. 現在の職場で研究を行おうと志したきっかけや理由を教えて下さい. 3. 学生時代,大学での研究と企業の研究でギャップを感じたこととその理由を 教えてください. 4. 取り組んでいる研究業務中で達成感を感じたこととその理由を教えて下さい. 5. 学生の頃と比較して自分が成長したと思うことを教えて下さい. 6. 今後に取り組みたいことを教えて下さい(キャリアパス,研究テーマ, 気になる技術など). 7. 後日談:今回の対談企画に参加した感想を聞かせてください. 以下対談の内容になります.お楽しみください. ====== ◎氏名と所属と現在行っている研究を教えて下さい ====== ♣ 熊谷 熊谷 香織です.所属はNTT の人間情報研究所です. 現在は映像処理の分野で,特に人が写っている映像を扱っていて, 人物の行動認識などの研究をしています. ◆ 髙木 髙木 拓也と申します.所属は富士通株式会社の人工知能研究所です. 富士通には国外にも研究所がたくさんあるんですけど,国内には七つの研究所 があり,人工知能研究所もそのうちの一つです. 研究分野はAIを使った意思決定に関する研究に取り組んでます. ★ 杉浦 杉浦 健人です.名古屋大学の大学院情報学研究科で助教をやっています. 研究の内容はデータベースの中の索引構造の開発に取り組んでます. 最近メニーコア CPU ってどんどんCPU コアの数が増えてるんですけど, コアを効率的に利用できるような索引を作る研究をやっています. ★ 杉浦 自分は,学生の頃の研究で確率的イベントスリームを使ってたんですけど, 一個のアプリケーションで人間の行動を認識して,ラベル振って,パターン 認識するんですけど,今の人間の行動認識ってどれぐらいの精度になってるん だろうなっていうところが気になります. ♣ 熊谷 そうですね.行動の中でもいろんな階層があって,歩くとか物を取るとか 具体的な行動に関しては,公開データセットで8割,9割とかになっているん ですけど,難しいのが文脈を理解して,例えば,小売店舗の中ですと,商品の 陳列とか掃除とか,そういう抽象的な概念を考えつつ認識するところがまだAI では認識難しいというところですかね. ♣ 熊谷 データベースコアの研究されていて,学生に興味を持ってもらって,研究室に 入ってもらうところの工夫とかってされてたりするんでしょうか?結構ハード ルが高いなと思ったのですが. ★ 杉浦 学生を呼ぶ時の魔法の言葉として「データベースみたいなミドルウェアについ て詳しくなっとけば食いっぱぐれないよ」っていつも言ってますね.学生に対 しては,ウェブサービスのボトルネックを解消する研修を2, 3ヶ月くらいで やってもらって,ミドルウェア触って性能改善する楽しさを経験してもらって, そこから興味を持ってもらうようにしてますね. ♣ 熊谷 最初に成功体験簡単に積んでもらって,入ってもらってみたいな感じですね. ◆ 髙木 杉浦さんは学生時代は違う研究をされていたのですね. アカデミアの人は結構,学生時代から一貫した研究テーマでやられてる方が 多いのかなっていう印象を持っていたので,意外と思ったんですが,いつ頃 から研究分野は変えられたんですか?きっかけとかはあったんでしょうか? ★ 杉浦 9割ぐらいは採択されたプロジェクトの都合だったんですけど,プロジェクト の中でデータベースの索引構造関係に取り組む人が空いてたので,やってみよ うってことで始まったっていうところですね.最近RDBの索引構造をやって いる人がほぼほぼいないので,改めて開拓し直してる感じで,まあ楽しいです. ◆ 髙木 なるほど,縁があったんですね ● 駒水(司会) 大規模言語モデルってホットなキーワードですけど,高木さん,因果推論と 大規模言語モデルってどういう関係性で見ていますか? ◆ 髙木 LLMが因果関係を捉えているのかどうかという話はよく議論されています. まだ答えは出ていないと思うんですが,最近の研究としては,LLMを使っ て統計的因果探索の性能を上げようっていうのはよくやられています.A が 原因で B が結果であるというドメイン知識を事前に与えておくと因果探索 の性能が上がるんですよね.シンプルなアイディアとしては,そのドメイン 知識を提供してくれる専門家をLLMで置き換えちゃうやり方があります. ただこれはLLMがわかるような題材であって,もっと専門的な,例えば医療 分野における遺伝子間の発現量の因果関係っていうのはLLMに聞いても正し い答えが返ってこないと思われるので,そこら辺はRAG (Retrieval Augment- ed Generation) で補うとか,そういうのが必要なのかなと思います. ====== ◎現在の職場で研究を行おうと志したきっかけや理由を教えて下さい. ====== ★ 杉浦 学生の頃からこの研究室に所属していたので,縁があり,続けてるっていう 形ですね.索引についてやりませんか?という誘いがあったので,まあいい 機会だなと思ったので.C言語とかC++言語をガリガリに触ってみたいと思っ ていたので,そういう自分が望んでいるものと一致したので,索引技術の 研究やってるっていう形になります. ♣ 熊谷 大学院時代に学会に参加して,NTT の研究者と話す機会があり,職場と職場 の人のイメージが湧きました.いろんなテーマで研究されている方がいて, 面白そうだなって思ったところが大きな理由ですね.あとはエンジニアの アルバイトをしていたので,アカデミア以外の世界に興味があったのが大きい かなと思います. ◆ 髙木 学生時代は文字列情報学というデータ構造とアルゴリズムの研究をしていた のですが,共同研究で大変お世話になった方が富士通の研究所に勤めていら したんですよね.やはり企業の研究だと,会社の方針などで研究テーマが決 まることがどうしてもあります.なので自身の興味のある分野と少し離れた 研究をすることもあるんですが,その方はそんな中でも研究時間を捻出して とても楽しそうに研究していて,この組織に入れば,私も楽しく研究できる かもしれないと思い入社しました. ★ 杉浦 自分がアカデミアを選んだ一番大きい理由は,最終的なビジョンとしてずっ と研究続けていきたいなっていう気持ちがあったんです.なので,企業に 入ったとしても,アカデミア戻ろうとは思ってたんですけど,ちょうど博士 取った段階でそのまま大学に残れることになったので,大学でしばらくやっ てみようということで今こうやっています.熊谷さん,アカデミアと企業で, 企業を選ばれた理由があればお聞きしたいです. ♣ 熊谷 学生時代にエンジニアのアルバイトしてて,その職場は,営業,エンジニア, リサーチャーが一緒に働いているという環境でした.リサーチャーが検討 した技術をもとにプロダクトが開発されて,それを営業の人が売るところを 見ていて,売るもののネタになっているものを作る人の仕事をしたいなって いう興味が湧いたので,職に就きました.将来的には技術を売るとかプロダ クト開発とか,そういうところにも興味があったので,大学よりも企業の方 がそういう機会に恵まれると思って,企業の研究所を選びました. ◆ 髙木 熊谷さんは入社後,アカデミアに戻るかもしれないなとか,そういったこと は考えたことはなかったんでしょうか? ♣ 熊谷 社会人ドクターで大学に継続的に通っていたんですけど,今のところ, 事業よりの仕事もしたい気持ちの方が強いですね. ◆ 髙木 博士に行くか就職するかの選択があったと思うのですが,皆さんが博士課程 に進学しようと思った理由はなんですか? ♣ 熊谷 私は修士を卒業して社会人で博士を取ったのですが,正直に言うと箔がつ くというところが大きいです.上司からも,国際会議の場ではもちろんで すが,ビジネスの場面でも博士と認識してもらえると,技術的に詳しい人 なんだっていう視点で話を聞いてもらえると聞いていました.企業研究者 としても将来的に良いだろうと思い,取りました. ★ 杉浦 自分の場合は学部四年生の頃の卒業研究ですね.研究をやってるうちに, たぶん自分はこの分野に割と向いてるぞみたいなことを感じて,研究に 興味を持ちましたね.情報工学だったら,仮に博士とる過程でなんか トラブルがあっても食いっぱぐれないだろうっていう目論見もあって, 博士まで行くことを決めましたね. ◆ 髙木 学部の時から研究がうまくいってたんですね? ★ 杉浦 うまくいったと言えるかはわからないですけど,やっていて楽しいって 言ったら浅いんですが,研究活動をしてちゃんと突き詰めていって,結果 を出していくのが結構自分に向いてるなって思ったので.なんとかなる だろうみたいな. ◆ 髙木 私の場合は,修士課程在学中に就職活動しようと思った時に,エントリー シートと面接で決まるのが不満だったんですよね.修士まで頑張って研究 室通って研究したけど,大半の企業は採用のために私の論文を読んだりし ないんですよ.私の時にはなかった言葉だと思うんですけど,就職面接で はガクチカ(学生の頃に力を入れたこと)がよく聞かれますよね.私のガ クチカは研究なんだけどなって思って.博士卒の場合は,就職活動する時 に研究の話を聞いてもらって面談してもらうのが結構いいなっていう思い がありましたね. ====== ◎学生時代,大学での研究と企業の研究でギャップを感じたことと その理由を教えてください. ====== ◆ 髙木 企業研究所に勤めてきた方はみんな言うと思うんですけど,企業には大き な方針があって,個別のテーマはトップダウンで決まることも多いんです よね.もちろん企業研究所でもボトムアップに研究テーマを提言すること もできますが,アカデミアではほぼ100%自分個人で決められると思う のでそこにギャップを感じます.企業の研究所には,長期的なテーマに取 り組む研究チームもあれば,比較的短期的な成果を目指すチームもあり, 会社全体として最適化されるようにポートフォリオを組もうとします. 短期・長期のバランスは,どうしても景気や業績にも左右されます.そう いった要因で自身の研究や取り組み方が変わるところにもギャップを感じ ますね. ★ 杉浦 学生時代の研究だと自分のテーマ一個だけでOKだったのが,助教とかの ポジションになってくると,学生の卒論や修論のテーマを一緒に考える ことになるので,思い描いてたよりも短期的なテーマを頑張って考えない とやばいぞっていうのは,ちょっとギャップとしてはありますね.卒業 研究だったら一年で,修論だったら二年でテーマ組まなきゃいけないの で,その辺りはちょっとギャップですね. ♣ 熊谷 外的要因で研究テーマを考えなきゃいけないことが多いというの面はもち ろんあります.もう一つは目標とする成果の形について,学会投稿という 形ももちろんあるんですけど,プロダクト開発とか事業応用に繋げるとか, 技術のフェーズによっていろいろなパターンの成果の出し方があるなって いうところが,大きく違うところかなと思います. ◆ 髙木 アカデミアで助教以上になると,どうしても研究以外の業務も行う必要 があると思うんですけど,そういったところで当初考えていたアカデミ ア像とのギャップのようなものはなかったんですか? ★ 杉浦 助教だと授業がそんなにないってのもあるんですけど,演習とか実験の 担当だけなので,まだそう感じないです.演習とかだとなんていうか, 過去の資産があるので活用できたりするのと,もっといいものを作れる ように考えるのは楽しいところなので,教育的なところも自分にはあっ てる気がします. ====== ◎取り組んでいる研究業務中で達成感を感じたこととその理由を 教えて下さい. ====== ★ 杉浦 一点は学生と研究することが多いので,指導の特に実装関係ですね. 学部生は結構手取り足取りしてあげることが多いんですけど,だんだん 成長していって,GitHubでプルリクエストもらってほぼ9割完成みたい なことが出てくると成長してくれたみたいな達成感があります.もう一個 は個人の研究で,索引構造をやってるんですけど,マルチスレッドとか の並列処理ってデバッガでも原因がわからないのがザラなので,ひたすら ホワイトボードとにらめっこしながら考えて,解決していくと達成感が 大きいですね. ♣ 熊谷 チームで開発したりだとか.予算を使って大規模なデータセットを作った りとか.個人だとなかなか難しい技術検討をできていることを実感した時 が,達成感感じたかなと思います. ◆ 髙木 チームでやって大きい成果が出ると達成感を感じることは企業ではよくあ ります.テレビで取り上げられるほどの成果っていうのも,私一人の研究 だけではできなくて,いろんな人が関わってからできるんだなっていうの はよく思いますね.あとは企業ならではでいうと,お客様に技術を紹介し たらすごい好評だったよとか事業部の方が報告してくれたりします.実際 に使ってくれる人がいて喜んでくれた時に達成感を感じることが結構あり ますね. ====== ◎学生の頃と比較して自分が成長したと思うことを教えて下さい. ====== ♣ 熊谷 課題設定の視野が広くなったっていうところがあって,学生の頃は論文 調査で技術的な課題を中心に課題設定しかしてなかったんですけど,会社 入って,世の中の動きだったりとか会社の方針だったりとかチームの目的 とか,そういうことを考えて課題設定するところから,視野が広くなった かなって感じてます. ★ 杉浦 似たようなところで学生の頃の研究だと自分の研究を突き詰めればそれ でOKみたいなところがあったんですけど,学生を持ち始めるとこの学生 はこれができそうだけどこれはダメそうだみたいなところあるので, そういうとこ見ながらテーマを振ったりしていて,小さいチームではあ るんですけど学生からマネジメントの視野が広がったっていうところは 成長したところかなって思います. ◆ 髙木 私は興味を持つ研究の幅が広がりました.学生時代は離散アルゴリズム の中の1分野をずっと研究していて,正直それ以外は論文とかも読みませ んでした.企業に入って全く別の世界も見てみると,学生時代やったこ とがこういうところで使えてるんだとか,今まで全然関係なかったと思っ たところに興味を持って,研究を見られるようになりました. ◆ 髙木 企業研究所のよかったことの一つに,論文を出すだけでなくプレスリ リースや特許,商品化など,達成感を感じられるイベントがコンスタント に発生するというのがあります.アカデミアで一人で研究してると, どうしても詰まってしまうとか,なんかあまりうまくいかないこともある と思うんですね.そういった際にモチベーションをどう維持していますか? ★ 杉浦 学生に割り当てる研究はもちろんうまくいかないこともあるので,研究 成果的なところだけで達成感探そうとすると厳しいものはあるんですけど, その中でも割り当てた学生が成長してくれるので,そういうとこを見れる のはいい点という気はしてますね. ◆ 髙木 熊谷さんは会社では一つのテーマに集中してやられてるんですか? 複数のテーマにある程度関わって並行してやってるんでしょうか? ♣ 熊谷 研究と開発と事業応用みたいな三つのフェーズでざっくりと並行してやっ ていて.研究で論文書くところは中長期的に長い目で見てて,逆に開発と かは結構コンスタントに成果が出るので,その点でバランスがいいですね. 頭の使い方がフェーズによって違うので,混乱しそうっていうのはありま すけど,メディアの露出があるのは,刺激的ですね.技術の動画作っても らって,プロにかっこいい動画作ってもらったりとか,そういうところで 嬉しさはありますね. ====== ◎今後に取り組みたいことを教えて下さい(キャリアパス,研究テーマ, 気になる技術など). ====== ★ 杉浦 せっかくデータベースの研究に取り組んでいるんで,1回ぐらい自分で データベース作りたいっていう気持ちはありますね.全部やろうとする と大変すぎるので,データストアくらい実装することになるかもしれな いんですけどチャレンジしたいと思ってます. ◆ 髙木 最近マネージャー業務にも少し関わるようになってきました.自分の関 わっているプロジェクトのプロダクトをうまくインパクトある形で出した ら,一緒に働いているチームの研究者たちも喜んでくれるだろうし,まず はそこに挑戦したいと思ってます.あとは,企業の研究者とアカデミア研 究者っていう立ち位置があると思うんですけど,企業の研究者でありなが らも,アカデミアに接近してる人っていうのは昔から結構いて,わたしも 学会活動とかでどんどん貢献できたらいいなと思っております. ♣ 熊谷 私もやっぱりチームで今プロダクトを作っていて,事業会社に営業かける 段階なので,実際に事業会社と一緒にサービス化したりとか,プロダクト 化したりとかして,世の中に出していくところを経験してみたいなと思っ ています. ★ 杉浦 キャリアパスに向けてどう成長したいか考えてることがあったら聞かせ てください.自分だと,キャリアパスとしては大学に残りたいなとぼん やり思ってるんですけど,教授になって研究室を始めると中小企業の社 長みたいなもんだっていうことを聞くので,そうなってくるとお金取っ てくる力だったり,学生を教育する力など,いろんな能力がいるのでそ の辺頑張りながら伸ばしたいと思っています. ◆ 髙木 研究業務だけでなく,チーム間の連携とか,この技術をここに持ってい くと喜ばれそうだなとか,そういったことを考えて動くことが必要に なってきています.そういった能力を身に着けたいですね. ♣ 熊谷 私も目標とするところがプロダクトだったり,事業応用なので,どうい う技術が求められてるのかの理解とか,予算取ってくるとか,皆さんが おっしゃる通りで中小企業の社長みたいな話になってきちゃうんですけ ど,研究を個人でやる以外のところを今後は経験して成長したいなと 思っています. ● 駒水(司会) 皆さん色々キャリアパスを考えていらっしゃると思うんですけど,転職 や出世を考えて,こういうアウトプットを積極的に出していきたいと 思ってることがあれば教えて下さい. ◆ 髙木 研究能力の向上のためっていうのがあるんですけど,企業の研究者であ りながら,アカデミアに近いコミュニティに少しでもいるっていうのも 大事と思っています.職場では研究員が科研費やACT-Xなどに積極的に 応募しています.あとは大学の通常の講義を持っている方もいます.そう いった経験を積み,それを活かして企業でインパクトのある研究成果を 出せたらいいなと考えています. ♣ 熊谷 将来的には研究した技術をもとにこうプロダクトを作って,それを事業化 していくところを一貫して見れるような人になっていきたいなっていうの があります.今のところは,研究論文とか筆頭著者で書く時期かなと思っ てるんですけど,将来的には開発とか事業の経験も積んでいきたいなって 思ってます. ★ 杉浦 まだ若手なのでやっぱり筆頭著者で論文を書こうってのはもちろんあるん ですけど,それ以外のところで言うと,最近は作った実装をちゃんとオー プンソースで公開して誰でも使ってもらえるように整備するところまで含 めて研究するっていうのは意識してますね.そういうので人と繋がれるメ リットがあるので,そこら辺を意識してやってます. ◆ 髙木 企業でもどんどん OSS 出していきましょうというのはやってます.出す としたら組織としての意思決定が必要になって,個人の考えで勝手に公 開することはできない.自身の研究成果をどんどんオープンにしていけ るっていうのは羨ましいところと思いました. ★ 杉浦 企業のほうでOSS作られるとなんていうか,企業で作ったOSSっていう 箔が付くからちょっと羨ましいなと思いますね. ==== その他 ==== ◆ 髙木 大学と企業の共同研究の在り方についてお聞きしたいです.大学の先生に はやりたい研究テーマがあり,それが必ずしも企業のやってほしいことと マッチしないことが多い.そんななか,どうすればいい共同研究ができる んだろうと考えています.皆さん,こういうふうにしたらもっと企業と大 学が一緒に仲良く,お互いの利害が一致するように研究できるのになって いうのがありますか? ★ 杉浦 個人的なところで言うと,大学で研究してると最終的なクライアントに対 する意識が希薄になっていくところはあるので,やっぱクライアントに近 いところで研究できるっていうのは利点と思っています.共同研究の話と かで,研究ではなくて,既存のフレームワークで開発するだけな話に着地 してしまうところがあって,バランスが難しいなっていうところはありま すね. ◆ 髙木 今後って意味だと将来,例えば,10年,20年,30年後とかでもその研究 者続けていく時に,やってる研究テーマが,そのまま続くイメージをもっ てなくて,30年後は恐らく違うことをやってるだろうなって,思うんです. その時に,常にモチベーションを保って,研究者としてやっていくってい うのには,どうしたらいいんだろうかと思うんですよ.ずっと研究者でい るためにはどうしたらいいのかっていうのは,私は答えがないので,こう したらいいんじゃないかみたいのがあったら,その教えてください. ★ 杉浦 どんなプロジェクトで,どんなテーマであってもやっていたら結構深くて 面白いぞっていうのはどこでもあると思うので,そこでモチベーションを 保っていくんじゃないかなって気はします.学生の頃のデータストリーム 処理の研究から索引構造とやってる内容ががっつり変わったんですけど, それも楽しいっていうのはあったので,きっとどんな研究も楽しかろう くらいの気持ちではいますね. ♣ 熊谷 現場の人にヒアリングするみたいな機会があって,直接困ってることを聞 くと,どうにかしたいなみたいな気持ちになって,自分の中でそういう欲 求が出てくるなって感じたことがあったので,多分30年後になっても困っ てる人はいると思うので,解決する手段として,今の専門分野ではないか もしれないですけど,何かしら技術をベースに解決していくところは変わ らず取り組んでいるんじゃないかなって思っていますね.現場の声を聞く ところがモチベーションの保つところなのかなって感じてます. ==== 後日談:今回の対談企画に参加した感想を聞かせてください. ==== ★ 杉浦 お二人との対談とても楽しく過ごすことができました.今回アカデミアか らは私だけでお二人とも企業に所属されている方でしたので,普段から意 識していることやキャリアパスもやはり異なるのだなということを再認識 し,諸々刺激的な時間でした.改めまして,対談に参加された髙木様,熊 谷様,ならびに企画いただいた駒水先生誠にありがとうございました. ◆ 髙木 非常に充実した時間を過ごすことができました.普段の仕事ではお会いで きない皆様とお話しでき,とても刺激を受けました.また,この対談を通 じて自分自身を見つめ直し,今後のキャリアについて再考する良い機会と なりました.素敵な企画にお声がけ頂きました駒水先生,本当にありがと うございました. ♣ 熊谷 お二人の仕事やキャリアのお話,新鮮でとても貴重な時間を過ごすことが できました.お互いの職場で異なる部分も多くあるものの,将来的には教 育やマネジメントの経験をして業務の幅を広げていきたいというところに 共通点を感じ,印象的でした.改めて,杉浦様,高木様,そしてこのよう な機会をご用意頂きました駒水先生,本当にありがとうございました. ● 駒水(司会) 最後までお読みいただきありがとうございます. ご感想・コメントなどフィードバックをいただけますと幸いです. Google Form >
https://forms.gle/qvXQoiuTDSpVSeZC6
-- Takahiro Komamizu Ph.D. in Engineering Nagoya University E-mail: taka-coma(a)acm.org
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NTCIR-18 Transfer-2タスク参加者募集
by Shuhei Yamamoto
日本データベース学会の皆様, 筑波大学の山本修平と申します. 現在,NTCIR-18 Transfer-2タスクの参加者を募集しています. 本タスクは,情報検索,生成AI,クロスリンガル情報アクセス,マルチモーダル検索技術などに 関係のある3つのサブタスクから構成されています. 各サブタスクは,技術的な関心や専門分野に応じて参加できるように設計されており, これらの技術の発展に意欲的な参加者を歓迎しています. 皆様のご参加をお待ち申し上げます. どうぞよろしくお願い致します. ====================================== NTCIR-18 Transfer-2タスクの参加者募集案内 Website:
https://github.com/ntcirtransfer/transfer2/discussions/categories/announcem…
NTCIR-18 Transfer-2は,「密ベクトル検索システム」の開発,および評価に焦点を当てたタスクです. Transfer-2タスクは,検索拡張生成(RAG)や,マルチモーダルデータ(画像,センサ情報など), 複数の言語を対象とした密ベクトル検索技術の発展を促進します.このタスクの目的は, 情報検索技術の発展を通じて,多言語および多モーダルデータに対応した情報アクセスを促進し, 参加者が多様なデータに対して効果的な検索技術を開発できるよう支援することにあります. Transfer-2は,以下の3つのサブタスクで構成されています RAG:Retrieval-Augmented Generation DMR:Dense Multimodal Retrieval DCLR:Dense Cross-Language Retrieval 参加者は、興味や専門に応じたサブタスクに参加することが可能です.各サブタスクの概要は以下になります. ## RAG(Retrieval Augmented Generation)サブタスク このサブタスクの目的は,検索拡張生成(Retrieval Augmented Generation; RAG)に適した検索モジュールを 開発することです.RAGサブタスクでは,「AI王〜クイズAI日本一決定戦〜」の協力により, AI王で使用した質問・回答データセットを使用して評価を行います. RAGサブタスクは,2つのステージに分かれて評価が行われます. Stage1:Retrieverモジュールの性能評価 入力:自然言語の質問 出力:質問に対して適したパッセージの検索結果 評価指標: HitRate@k (k=1, 5, 10, 50, 100) および nDCG@k (k=1, 5, 10, 50, 100) Stage2:Fusion-in-Decoderの性能評価 入力:パッセージの集合(Stage1の出力) 出力:自然言語の回答 評価指標: 正解率(Accuracy) ## DMR(Dense Multimodal Retrieval)サブタスク このサブタスクの目的は,画像やセンサ情報など,非言語モダリティを対象にした密ベクトル検索技術を 開発することです.特に,あるモダリティを入力したときに,別モダリティのデータの検索を可能にする 技術の構築を目指します.DMRサブタスクでは,「NTCIR-18 Lifelog-6」タスクのオーガナイザが配布する ライフログデータ(一人称視点の画像や生体情報,位置情報など)を使用して評価を行います. データセット: 「NTCIR-18 Lifelog-6」タスクのライフログデータセット (一人称視点画像、生体情報、位置情報など)を使用します。 入力:画像,もしくは,センサ情報 出力:入力とは異なるモダリティのデータの検索結果 評価指標:Mean Reciprocal Rank ## DCLR(Dense Cross-Language Retrieval)サブタスク ※本サブタスクのデータセットは現在構築中であり、変更される可能性があります。 このサブタスクの目的は,検索質問と検索結果の言語を横断可能な密ベクトル検索技術を開発することです. DCLRサブタスクでは,日本語,英語,中国語のニュース関連文書から成るコーパスを使用し, 異なる言語間での情報検索を行います. データセット:2016年から2021年のニュース関連文書(CommonCrawlデータ)を利用. 総文書数は200〜300万件を予定 入力:日本語,英語,中国語の検索質問 出力:検索質問とは異なる言語の検索結果 評価指標: nDCG@kおよびLLM(大規模言語モデル)を活用した適合性評価 ## 重要な日程 2024年11月01日:タスクガイドライン,データセットのリリース 2024年12月16日:タスク参加登録の〆切 2025年01月13日:検索結果の提出〆切(サブタスクごとに変動する可能性あり) 2025年02月01日:評価結果の返却 2025年03月01日:参加者論文原稿の提出〆切 2025年05月01日:カメラレディ原稿の提出〆切 2025年06月10日-13日:NTCIR-18 Conference 本タスクは,情報検索,生成AI,クロスリンガル情報アクセス, マルチモーダル検索技術などに関心のある研究者,学生,業界の専門家に適しています. 各サブタスクは,技術的な関心や専門分野に応じて参加できるように設計されており, これらの技術の発展に寄与する意欲的な参加者を歓迎します. 詳細は,公式ウェブサイト (https://github.com/ntcirtransfer/transfer2/discussions/categoriesannouncements) で確認できます.質問等がある場合は,サイト内のディスカッションフォーラムをご利用ください. また、2024年12月12日に早稲田大学で開催されるSIGIR-AP 2024併設ワークショップ EMTCIR 2024(https://emtcir2024.github.io/) でもタスク紹介発表を致しますので、お気軽にお問い合わせください。 オーガナイザ 上保秀夫(筑波大学) 欅惇志(一橋大学) 太刀岡勇気(デンソーアイティーラボラトリ) 山本修平(筑波大学) -- Shuhei Yamamoto, University of Tsukuba
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第29回愛媛大学DS研究セミナーのご案内(11/12開催) (登録締切:11/8 12:00)
by ISHIKAWA Isao
日本データベース学会の皆様 愛媛大学DS研究セミナーの案内をお送りいたします。 よろしくお願いいたします。 石川勲 -- 第29回愛媛大学DS研究セミナー(11/12開催) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)は、AI・統計解析・機械学習等の広義でのデータサイエンスと接点のある研究者、実務家、教育者を学内外から招聘し、講演していただく愛媛大学データサイエンス研究セミナー(愛媛大学DS研究セミナー)を開催していきます。 この度、下記の要領で第29回愛媛大学DS研究セミナーを開催いたします。 今回は、JST CREST 2024年度採択課題「1細胞データ科学を介した融合数理の 革新」(代表:井元佑介)の共催となっております。 参加を希望する方は下記にあります登録フォームよりお申し込みください。皆様の ご参加をお待ち申し上げます。 【日 時】2024年11月12日(火) 16:30~18:00 【開催場所】オンライン開催(Zoom(先着300名)・YouTube同時配信) 【講演者】井元 佑介 氏(京都大学 特定准教授) 【題 目】生命科学と次元の呪いと位相的データ解析 【概 要】 ことわざ「塵も積もれば山となる」は、近年のビッグデータ解析に対する警鐘である。データを計測する際、必然的にノイズ(真実との誤差)が発生する。このノイズは塵のように僅かであっても、ビッグデータ、特に特徴量の多い高次元データの解析において蓄積されることで、データが本来持つ構造を捉えられない「次元の呪い」と呼ばれる統計的問題が生じる。生命科学においては、数万から数十億の特徴量を持つ1細胞ゲノム・エピゲノムデータのような超高次元データが世界中で収集・解析されており、この次元の呪いの問題が顕著である。本講演では、京都大学ヒト生物学高等研究拠点で開発された1細胞ゲノム・エピゲノムデータのノイズ削減手法「RECODE」について、その理論的背景から応用例までを紹介する。さらに、次元の呪いが位相的データ解析に与える影響と、その解決策についても論じる。 【参加登録】事前申込制としています。 参加を希望する方は下記URLよりお申し込みください。 【登録締切】2024年11月8日(金) 12:00 ※定員先着300名となっております。 同時にYouTube配信も行っております。 締め切り後に、先着300名様にはZoom参加用URLとYouTubeのURLを、301名様以降にはYouTubeのURLをメールでお送りします。メールが届かない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。 参加登録
https://forms.gle/74pFUMmRckeLaWPX7
ご登録いただいた内容は、このセミナーに係る諸連絡のみに使用し、本人の同意なしに第三者に開示・提供、使用はいたしません。 問い合わせ先: CDSE事務(石川由美・越智愛) cdse(a)stu.ehime-u.ac.jp 愛媛大学データサイエンスセンターHP
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/
第29回愛媛大学DS研究セミナー案内
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/DS_Seminar/DS_Seminar29_20241112.pdf
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上林奨励賞 推薦のお願い
by makoto onizuka
日本データベース学会会員の皆様 会員各位におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 日本データベース学会上林奨励賞規程に基づき,会員の皆様から令和6年度 上林奨励賞の候補者をご推薦いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。 上林奨励賞の目的は、規程により以下のように定められております。 ******************************************************* 上林奨励賞は、故 上林弥彦 日本データベース学会初代会長のご遺族から ご寄贈頂いた資金を活用し、データベースに関する研究や技術に対して国際的 に優れた貢献を行った若手会員を奨励するためのものである。 ******************************************************* 本規程に基づき、会員の皆様から令和元年度上林奨励賞の候補者をご推薦 いただきたく何卒宜しくお願い申し上げます。本賞は40歳以前の研究業績を 対象とし、受賞者は、受賞時(令和7年3月)に45才未満である本会会員で なければならない点にご留意の程、お願い致します。推薦は自薦、他薦を問い ません。 以下の推薦書の書式によりまして、令和6年11月29日(金)までに、 下記宛てに電子メールにてご推薦をお願い申し上げます。 onizuka <at> ist.osaka-u.ac.jp 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。 日本データベース学会表彰委員会 副委員長 鬼塚 真(大阪大学) ---------------------------------------------------------------- 日本データベース学会上林奨励賞推薦書 推薦者 氏名: 所属: 候補者 氏名: 所属: Tel: Fax: e-mail: 生年月日:(わかる範囲で) 推薦理由(候補者が行なった研究や開発した技術が国際的に 優れていることを可能な限り客観的な事実に基づき説明したもの): ----------------------------------------------------------------
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若手功績賞 推薦のお願い
by makoto onizuka
日本データベース学会会員の皆様 会員各位におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 日本データベース学会若手功績賞規程に基づき、会員の皆様から令和6年度 若手功績賞の候補者をご推薦いただきたくお願い申し上げます。 若手功績賞の目的は、規程により以下のように定められております。 ********************************************************** 若手功績賞は、本会の活動に多大なる貢献をしてきた若手会員を賞するものである。 本会の対象とする研究分野において優れた実績を有する場合もその対象とする。 ********************************************************** 本規程に基づき、会員の皆様から令和元年度若手功績賞の候補者をご推薦いた だきたく何卒宜しくお願い申し上げます。本賞は40歳以前の学会における活 動実績および研究業績を選考対象とし、受賞者は,受賞時(令和7年3月)に 45才未満である本会会員でなければならない点にご留意の程、お願い致しま す。推薦は自薦、他薦を問いません。 以下の推薦書の書式によりまして、令和6年11月29日(金)までに、 下記宛てに電子メールにてご推薦をお願い申し上げます。 onizuka <at> ist.osaka-u.ac.jp 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。 日本データベース学会表彰委員会 副委員長 鬼塚 真(大阪大学) ---------------------------------------------------------------- 日本データベース学会若手功績賞推薦書 推薦者 氏名: 所属: 候補者 氏名: 所属: Tel: Fax: e-mail: 推薦理由(候補者の学会活動実績および研究開発実績を、可能な限り客観的な 事実に基づき説明したもの): ----------------------------------------------------------------
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業績賞 推薦のお願い
by makoto onizuka
日本データベース学会会員の皆様、 会員各位におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお慶び申し上げます。 日本データベース学会業績賞規程に基づき、会員の皆様から令和6年度業績賞 の候補者をご推薦いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。これまでの (過去の業績も含む)企業、研究・開発機関、NPO団体、標準化団体などによ る「データベースに関する科学・技術の産業化推進の活動」につきまして、自 薦、他薦を問わず、広く推薦いただきたく、よろしくお願い申し上げます。 業績賞の目的は、規程により以下のように定められております。 ******************************************************* 業績賞は、我が国のデータベースに関する科学・技術の産業化をはかり、 もって学術、文化、産業の発展に大いに寄与した団体の業績を賞する ためのものである。( 受賞者は,実在する国内団体でなければならない。) ******************************************************** 選考対象となる業績 製品化、高度技術開発、継続的製品開発、デファクト・スタンダード化、 標準化、利用拡大化など 以下の推薦書の書式によりまして、令和6年11月29日(金)までに、 下記宛てに電子メールにてご推薦をお願い申し上げます。 onizuka <at> ist.osaka-u.ac.jp 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。 日本データベース学会表彰委員会 副委員長 鬼塚 真(大阪大学) ---------------------------------------------------------------- 日本データベース学会業績賞推薦書 推薦者 氏名: 所属: 候補団体 団体名: 推薦理由: 具体的な業績の詳しい内容をなるべく詳しく明示した客観的資料 をお願い致します。 ----------------------------------------------------------------
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[CFP・再送] 第20回WI2研究会(12/1-3@オンライン・唐津)
by Kenta Oku
日本データベース学会の皆様 龍谷大学の奥と申します。 発表申込みの締切日が近づいてきましたので、再送いたします. 第20回Webインテリジェンスとインタラクション研究会を以下の要領で開催いたします. 今回は初日はオンライン発表,2日目,3日目を現地発表とします. (オンラインの発表件数が多い場合は2日目の一部がオンライン発表になる場合があります.) 【また,旅費支援につきましては,定数に満たないため,引き続き募集いたします.】 (締切は11月1日(金)まで延長し,原則,先着順となります.) 現地会場はイカで有名な呼子がある唐津となっております. 是非,ご発表ください. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー * 日時:2024年12月1日(日) オンライン発表(現地会場あり) 2日(月) 現地発表(zoom配信あり) 3日(火) 現地発表(zoom配信あり) * 会場:唐津商工会館貸会議室(JR唐津駅より 徒歩約10分) * 発表申込〆切:2024年11月 1日(金) * 原稿提出〆切:2024年11月22日(金) * 申込方法: 下記のリンク先の発表申込フォームに必要事項を記入の上,送信してください. (申し込み内容のコピーがメールアドレスに送信されます)
https://forms.gle/QdGSKgmdJ37usxjq9
* 論文投稿料 3,500円 * 参加費 * 一般 2,000円 * 学生 無料 (発表者は参加費と別に論文投稿料が必要になります。) (オンラインの発表件数が多い場合は12/2の一部がオンライン発表になる場合があります.) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コロナウィルスの感染状況を見てオンラインのみに切り替えることも想定しています. 今回は口頭発表のみの募集となります. 募集形態や表彰規定など,詳しくは本CFPをご確認ください. たくさんのご発表,お待ちしております. ■問合先 大塚 真吾(神奈川工科大学) E-mail: otsuka(a)ic.kanagawa-it.ac.jp 以下が詳細なCall For Papersとなります. ====================================================== ARG 第20回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 発表募集のご案内 運営委員長 大塚 真吾 ───────── ◇講演募集 ───────── World Wide Webはその誕生以来,様々なコンテンツやサービスが誕生してきまし た.それにより,その情報構造やアクセス方法も劇的に変化してきました.その ような変化の過程において,ユーザの情報閲覧行動やコミュニケーション行動も 多様化してきました.本研究会では,多様化・複雑化したWebを利用するユーザ を支援するべく,計算機科学だけでなく社会学や人間科学などの観点からも方法 論を模索し,解決案を実現することを目指しております.ベースとなる計算機科 学においては,データ工学,人工知能,自然言語処理,ヒューマン・コンピュー タ・インタラクションなどに携わる研究者が集まり,その研究領域を超えた議論 をしたいと思います. また,Webを対象にした社会学,教育学,心理学的なアプローチを採っている研 究者も集まり,技術ベースのアプローチとの融合や,新規分野の開拓を行ってい きたいと考えております.本研究会では,人工知能に代表される知的情報処理技 術,Web上の情報リソースに効率的にアクセスするためのデータベース技術,Web からの知識獲得を行うための自然言語処理技術,Web上のコミュニケーションを 支えるヒューマンインタフェース技術,およびこれらを融合したシステム設計技 術などに関する研究発表を募集します. ───────── ◇講演募集分野 ───────── (A) 知的情報処理技術 ・情報推薦,パーソナライゼーション,ユーザモデル,情報可視化,ソーシャル ネットワーク分析,マルチメディア検索,Webエージェント技術 (B) 自然言語処理技術 ・情報検索,情報抽出,自動要約,質問応答,文書クラスタリング,テキストマ イニング (C) Web基盤技術 ・XML,半構造データ処理,メタデータ応用,アノテーション技術,セマン ティックWeb,Linked Data,オントロジ,Webサービス,セキュリティ,プライバシ,情報構造化,電 子図書館 (D) Webインタラクション技術 ・意思決定支援,ユーザ行動分析,エンタテイメント,協調作業支援,適応型イ ンタフェース,ヒューマンコミュニケーション,創造性支援,教育支援,社会分析 (E) その他 ・Webインテリジェンスとインタラクションに関するテーマ全般 ───────── ◇発表種別 ───────── (1) ロング発表 原稿6-8ページ,持ち時間30分(20分発表,10分質疑応答)の口頭発表となります. 実験結果などが出揃った分量の多い研究発表はこちらでお申し込みください. (2) ショート発表 原稿2-4ページ,持ち時間18分(12分発表,6分質疑応答)の口頭発表となります. これからどのような研究をするかを説明するポジションペーパーの発表や,前回 の発表からの進捗分の発表,サーベイ報告や,市場調査報告,ユーザアンケート の結果報告,システム開発報告,サービス提案などにご利用ください. (注意点) それぞれ,会場の都合などにより,持ち時間を短くさせていただくこともありますので,ご了承ください. また,申込件数が上限に達しましたら,その時点で申込受付を終了させていただきますので,ご了承ください. ───────── ◇プロシーディングスと電子版の公開 ───────── 論文は,当日の資料として電子版を参加者に対してWeb上で公開します. 全てのプロシーディングスにボリューム番号を付け,全ての論文に発表番号とページ番号を付与します. また,研究会終了後,速やかにJ-Stageで公開します. なお,投稿された論文は,事前に座長・副座長に配布するため,論文公開日は【11月23日(土)】となります. ───────── ◇表彰制度 ───────── 全ての発表は,その場に参加している全ての専門委員により審査され,特に優秀 な研究を表彰いたします. 下記の表彰種目を用意しております. <口頭発表> 優秀研究賞:研究の新規性,有用性,完成度とプレゼンテーションの観点から, 特に優秀な研究に授与されます. 萌芽研究賞:優秀研究賞を除き,研究の新規性と萌芽性の観点から,将来発展が 期待される研究に授与されます. 学生奨励賞:上記賞を受賞した発表を除いて,学生の発表で,研究の新規性,有 用性,完成度とプレゼンテーションの観点から,特に優秀な研究に授与されます. ───────── ◇研究会開催報告での広報 ───────── 研究会終了後に,研究会開催報告を本研究会ホームページに掲載します.その 際,発表の様子を撮影した写真を掲載することもあります.参加できなかった方 の情報収集の手助けになると思いますので,ご理解とご協力をお願いいたします. ───────── ◇申込方法 ───────── * 申込方法: 下記のリンク先の発表申込フォームに必要事項を記入の上,送信してください. (申し込み内容のコピーがメールアドレスに送信されます)
https://forms.gle/QdGSKgmdJ37usxjq9
───────── ◇原稿の作成について ───────── 本研究会への発表原稿は,本研究会指定のスタイルファイルにて原稿の作成を行っていただきます. ロング発表は6-8ページ,ショート発表は2-4ページとなるように原稿を作成してください. それぞれ指定のページ数を超えることはできません. セキュリティ設定をしていない【PDFファイル】を提出してください. スタイルファイルは以下のWebページからダウンロードできます.
https://www.sigwi2.org/paper
原稿提出〆切:2024年11月22日(金) 提出先 :申込みフォーム内,および,申し込み後に届く確認メールの一番最後に記載されています. ───────── ◇発表学生の旅費支援 ───────── 学生発表者の旅費を支援します.支援の条件は以下の通りです. ・当該発表の共著者にARG WI2研究会で発表したことがある方が含まれていること(招待講演含む). ・推薦者は発表学生の指導教員あるいは同所属で指導教員に準じる立場の教員とします. ・支援対象となる学生の学年は問いません.社会人学生も対象となります. ・終了後,学生報告(1,000字程度)を執筆していただきます.学生報告の提出がなかった場合,当 該発表の全著者および推薦者について以降2年間全ての支援対象外となります. ・支援金額は固定費とします.【前回から変更になります。】 (宿泊費支援) 自宅から会場までの距離が原則100km*以上の場合に10,000円を支給する.※宿泊数によらず一律 (交通費支援) 近距離:3,000円 遠距離: (ア)100-350km:10,000 円(参考:東京から静岡・名古屋、大阪から岡山・広島) (イ)350km以上(鉄道の利用合理的な距離):20,000 円(参考:東京から大阪・神戸) (ウ)北海道・沖縄・九州などから東京・大阪など航空機の利用が合理的な距離:30,000 円 ・近距離(100km未満):上限5名とします. ・遠距離(100km以上)+宿泊費支援:上限3名とします. ・多数の応募があった場合,原則として抽選としますが,特定の組織・グループなどに偏らないように調整 を行うことがあります. ・鉄道やホテルの領収書の提出は不要ですが,支援金額の領収書を提出して頂きます. ・実費精算でないため支援を受けた学生の一時所得となり課税対象となります.** (*)kmは鉄道の営業キロを基準とします。 (**)一時所得の計算には50万円の特別控除がありますので,通常であれば課税を気にする必要はありませんが, 他に一時所得が発生している方はご注意ください. ====================================================================== 旅費支援申込フォーム(希望する場合のみ) ※推薦者の方がお送りください. 申込期限:2024年11月1日(金)(ただし,原則,先着順となります.) 支援の可否については,速やかにご連絡いたします. ・推薦者氏名(所属)・メールアドレス: ・発表者氏名(学年): ・発表者との関係(指導教員など): ・大学/自宅から会場までの経路: ・共著者による過去のARG WI2研究会での発表情報(開催回,タイトル): ・旅費支援を受けた場合,学生報告を執筆することを承諾します: はい / いいえ ・学生報告を提出しなかった場合,当該発表の全著者および推薦者について 以降2年間全ての支援対象外となることを承知しました: はい / いいえ ■申請先・問合先 大塚 真吾(神奈川工科大学) E-mail: otsuka(a)ic.kanagawa-it.ac.jp ====================================================================== ──── ◇参加費 ──── 発表者には参加費の他に別途【論文投稿料】をお支払いいただきます. ※スポンサー様のご支援により,学生の参加費を無料といたします. <論文投稿料> 3,500円 <参加費> 一般 2,000円 学生 無料 【発表にかかる金額】 ・学生以外が発表する場合:5,500円 = 3,500円(論文投稿料)+2,000円(一般参加費) ・学生が発表する場合 :3,500円 = 3,500円(論文投稿料)+0円(学生参加費) ──── ◇懇親会 ──── 12月2日(月)の夜に会場周辺で懇親会を予定しています. 場所や参加費等は未定です.(学生は半額の予定です.) ──── ◇問合先 ──── 大塚 真吾(神奈川工科大学) E-mail: otsuka(a)ic.kanagawa-it.ac.jp
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