dbjapan.dbsj.org
Sign In
Sign Up
Sign In
Sign Up
Manage this list
×
Keyboard Shortcuts
Thread View
j
: Next unread message
k
: Previous unread message
j a
: Jump to all threads
j l
: Jump to MailingList overview
2025
March
February
January
2024
December
November
October
September
August
July
June
May
April
March
February
January
2023
December
November
October
September
August
July
June
May
April
March
February
January
2022
December
November
October
September
List overview
Download
DBJapan
----- 2025 -----
March 2025
February 2025
January 2025
----- 2024 -----
December 2024
November 2024
October 2024
September 2024
August 2024
July 2024
June 2024
May 2024
April 2024
March 2024
February 2024
January 2024
----- 2023 -----
December 2023
November 2023
October 2023
September 2023
August 2023
July 2023
June 2023
May 2023
April 2023
March 2023
February 2023
January 2023
----- 2022 -----
December 2022
November 2022
October 2022
September 2022
dbjapan@dbsj.org
12 participants
611 discussions
Start a n
N
ew thread
DBSJ Newsletter Vol. 17, No.8: VLDB2024, ICDM2024, ICADL2024
by Hiroyoshi Ito
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 日本データベース学会 Newsletter ┃ 2025年2月号 ( Vol. 17, No. 8 ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本号では、国際会議VLDB 2024、ICDM 2024、ICADL 2024の参加報告をご寄稿 いただいております。会議の動向やご自身の研究内容などのご紹介となります。 本号並びに DBSJ Newsletter に対するご意見あるいは次号以降に期待する内容に ついてご意見がございましたら news-com [at]
dbsj.org
までお寄せください。 DBSJ Newsletter 編集委員会 (担当編集委員 伊藤 寛祥) ======================================================================== ---- 目次 ---- 1.VLDB 2024 参加報告 加藤 郁之 株式会社 Preferred Networks 2.ICDM 2024 参加報告 小峠 陸登 大阪大学 3.ICADL 2024 参加報告 中村 礼音 筑波大学 ======================================================================== ■1■ VLDB 2024 参加報告 加藤 郁之(株式会社 Preferred Networks) 2024年8月26日から30日までの5日間に中国の広州で開催されたデータベースに 関する国際会議 50th International Conference on Very Large Databases (VLDB 2024) に現地参加しました。VLDBはSIGMODとICDEと並ぶデータベース 分野の三大国際会議として知られています。VLDBでは例年、1日目と5日目がワーク ショップが中心で、2日目から4日目が本会議の発表セッションとなります。本会議 では、最大7並列で51ものセッションが開催され、データベースを中心にデータ サイエンス、セキュリティなど様々な研究が発表されていました。3日目の夜には バンケットに加えて広州のド派手な夜景を楽しめるナイトクルーズがあり、参加者 と交流を深めることができました。 VLDB2024では、1437本の研究論文が投稿され280本が採択されました。また Industry paperは37/88、デモは64/166の論文が採択されました。国別では、中国が 最も多く512本の論文が投稿されて90本以上が採択、日本からは16本の論文が投稿 されて2本が採択という結果でした。また、投稿された研究トピックの上位5つは 多い順に、1. Machine Learning, AI and Database, 2. Database Engines, 3. Graph and Network data, 4. Data mining and analytics, 5. Data Privacy and Security で した。最近のVLDBでは機械学習関連の研究が明らかに増加していると思いますが、 データベースのコア技術の発表も変わらず盛り上がりを見せていました。個人的に 目立っていたと感じるのは産業界からの研究発表で、特にLLMをデータベースエン ジンに様々な形で取り込む研究を大手のベンダーがこぞって発表していた印象でした。 LLM自体の進化が早いので次の数年も、潤沢な計算資源をもつ産業界から特に増加 するのではないかと思います。 今回のVLDBでは、我々の研究グループ(Emory大学のLi先生、東工大の曹先生、 大阪成蹊大の吉川先生、LYの高木さん)からは2本の研究論文が採択されました。 どちらの研究も、機械学習の際の訓練データに対する数学的で厳密なプライバシ 保証を提供するための研究です。 1本は私の主著「ULDP-FL: Federated Learning with Across Silo User-Level Differential Privacy」という論文です。Differential Privacy を保護した機械学習モデルをcross silo Federated Learningによって学習する際に、 サイロを跨いでUser-level Differential Privacyを保証するアルゴリズムを提案しまし た。これにより、従来のDifferential Privacyのもつレコードに対するプライバシ保証 を拡張して、ユーザに対するプライバシ保証が可能になりました。もう1本は高木 さんが主著の、「HRNet: Differentially Private Hierarchical and Multi-Resolution Network for Human Mobility Data Synthesization」です。こちらは理論的なプライ バシ保証を提供する合成データを生成する位置情報のための生成モデルの研究です。 この研究では、既存の深層生成モデルに位置情報に適した3つの工夫を加えることで プライバシと有用性のトレードオフを従来の手法から改善しました。 今回のVLDBでもプライバシやセキュリティに関するセッションは数多く開催され ており、コミュニティとしても注目度は上がっていると思います。とはいえ、LLM 応用などのセッションと比べると聴衆は少なかった印象です。 来年開催予定のVLDB 2025は9月1日から9月5 日にロンドン開催で、例年通り投稿は 毎月受け付けています。VLDBはジャーナル方式で査読の質が高いと言われています。 裏を返せば、完成度の高い論文はかなり高い確率で採択されるのではないかと思い ます。最近のVLDBでは幅広いトピックを扱っているので、ぜひ投稿を検討してみては いかがでしょうか。 著者紹介: 加藤 郁之(株式会社Preferred Networks エンジニア) 2024年3月 京都大学博士後期課程 修了。データ工学におけるプライバシ保護の 研究に従事。2024年4月より 株式会社 Preferred Networks に入社。博士(情報学) ------------------------------------------------------------------------ ■2■ ICDM 2024 参加報告 小峠 陸登(大阪大学 産業科学研究所 櫻井・松原研究室) 2024年12月9日から12日までアラブ首長国連邦のアブダビで開催された IEEE ICDM 2024 (International Conference on Data Mining)に現地参加しました。 ICDMはデータマイニング分野の難関国際会議の1つです。 ICDM2024では、メインカンファレンスに投稿すると、regular paper または short paperが選択されて採択されました。 採択率は19.5%(118/604, regular: 66, short: 52)で、全ての発表は口頭発表で行われ、 ポスターセッションはありませんでした。 私たちの研究室からは、「SplitSEE: A Splittable Self-supervised Framework for Single-channel EEG Representation Learning」というタイトルで、 私が筆頭著者の研究論文がshort paper として採択されました。 大阪大学医学附属病院の先生方との共同研究であり、脳波データからてんかん発作 の事前予測や睡眠段階の予測ができる手法を提案しました。時間領域と周波数領域 で自己教師あり学習を行いクラスタリングすることで、少ないチャンネル数の脳波 データからでも高い精度の予測を達成しています。 私はボランティアとしても活動し、会議運営の一部補助も行いました。また、会議 のバンケットとセレモニーは砂漠で行われ、参加者全員でバスで移動するという珍 しい形式でした。TOYOTA社のランドクルーザーに乗り砂漠を疾走したり、夜の美 しい砂漠の景色、ダンスイベントなどを楽しんだりできました。日本からの参加者 の方々とも交流し、現地の美味しい料理を堪能しながら研究や就職活動についてお 話しできた良い機会でした。アブダビはモスクなどの歴史的な建築と豊かな文化に 彩られた美しい街であり、治安や衛生面も不安を感じることも特にありませんでし た。今年は12月開催でNeurIPSと日程が重なっていましたが、来年は11月に開催 予定とのことです。興味のある方は論文投稿および参加の検討をされてはいかがで しょうか。 著者紹介: 小峠 陸登(大阪大学 産業科学研究所 櫻井・松原研究室) 2022年大阪大学基礎工学部情報科学科卒業。2024年大阪大学大学院情報科学研究 科博士課程前期修了。大阪大学大学院情報科学研究科博士課程後期在学中。時系列 グラフデータマイニングの研究に従事。 ------------------------------------------------------------------------ ■3■ ICADL 2024 参加報告 中村 礼音(筑波大学) 2024年12月4日から6日にマレーシアのモナシュ大学で開催された Asia-Pacific Digital Libraries(以下、ICADL 2024)に参加し、論文発表を行い ましたので、ご報告申し上げます。 ICADLは、JCDLやTPDLと並ぶデジタルライブラリ分野の主要な国際会議であり、 デジタルライブラリ、コンピュータサイエンス、図書館情報学のコミュニティを 結ぶ重要な場です。ICADL 2024は対面形式で開催されましたが、オンライン 発表やセッション参加も可能で、多様な研究者が参加しやすい環境が整ってい ました。フルペーパー採択者の発表時間は15分間で、5分間の質疑応答が行われる 形式でした。会議期間中は午前と午後にコーヒーブレイクがあり、ランチもあり、 参加者同士でディスカッションや交流を深めることができました。ランチでは、 マレーシア料理が提供され、現地の食事も堪能することができました。 今回の会議では、自然言語処理、計量書誌学、情報推薦、HCIなど幅広い分野の 研究発表を聴講する機会がありました。特に、社会的な実用性の高い研究が数多 く採択されている印象を受けました。 私が発表した論文「MATopic: Metadata-Assisted Topic Modeling for Patent Analysis」は、筑波大学の伊藤寛祥先生、森嶋厚行先生との共著論文 です。本論文では、特許文書とそのメタデータを活用した新しいトピックモデリ ング手法を提案しました。この手法により、特許文書の特性を反映したトピック 生成が可能となり、特許ナレッジグラフを用いたトピックの視覚表現やトレンド 分析を実現しました。詳細については、本論文をご参照ください。 英語論文の執筆や国際会議での発表は今回が初めての経験でしたが、先生方の ご指導のおかげで無事に終えることができました。準備の過程で多くの時間を割 きましたが、それが大きな成長につながり、英語で論文を書くこと、また発表す ることへの自信を得る貴重な機会となりました。また、ICADLを通じて多くの研究 者と交流し、研究に関する知見を深めることができただけでなく、さらなる学び への意欲も高まりました。次回のICADL 2025はフィリピンで開催予定であると 伺いました。機会がありましたら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。 著者紹介: 中村 礼音(筑波大学) 2023年に筑波大学情報学群知識情報・図書館学類を卒業後、2023 年4月より筑波 大学大学院情報学学位プログラムに所属。自然言語処理やナレッジグラフ、メタデ ータなどの技術を用いた研究に従事。日本データベース学会に学生会員として所属。 ========================================================================
1 month, 4 weeks
1
0
0
0
令和7年度「情報通信分野における国際標準化動向調査(標準化人材基盤強化)」調査者募集のお知らせ
by DBSJ事務局
一般社団法人日本データベース学会会員の皆様 いつも弊団体の活動にご協力いただきありがとうございます。 DBSJ事務局です。 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所様より 調査者募集のお知らせがございます。 ご確認くださいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■調査者募集のご案内■ この度、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所は、総務省からの委託を受け、 令和7年度「情報通信分野における国際標準化動向調査(標準化人材基盤強化)」調査者募集を 行うことになりましたのでご連絡いたします。 本調査募集は、日本の国際標準化活動を戦略的、継続的に展開していくための人材基盤 の拡大を目指して、本調査を通じて人材育成の支援を実施するものとなります。 詳細は、下記URLよりご確認をお願い致します。 総務省報道発表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin04_02000169.html
<
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin04_02000169.html
> 募集は公募制となりますが、申し込みは下記弊社HPサイトから可能です。
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/news/250120/
<
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/news/250120/
>【募集期間:2025年1月20日(月)~2025年2月19日(水)17時必着】 ※調査に係る費用(調査対象の標準化機関・団体で開催される会合への参加等にかかる直接的費用)またはその一部を支給します。 ※実費精算とし、1回の会合につき、1人当たり100万円(税抜)を上限として、支給します。 ※調査者の選定にあたり、調査項目とそれにかかる費用を確認・精査させていただきます。 支援の必 要性が低いと判断される場合は、ご提案内容から支給額を減額することがあります。 この機会を是非ご活用いただけますと幸いです。 皆様のご応募お待ちしております。 ―――――――――――――――――――――― 株式会社NTTデータ経営研究所内 国際標準化動向調査事務局 E-mail:ict_gstandards(a)nttdata-strategy.com <mailto:ict_gstandards@nttdata-strategy.com>――――――――――――――――――――――
2 months
1
0
0
0
東京大学医学部附属病院 先端医療シーズ開発フォーラム2025のご案内
by ichihashi.kazuyoshi1840@mail.u-tokyo.ac.jp
日本データベース学会の皆様 いつも大変お世話になっております。東京大学医学部附属病院の一橋と申します。 以下、2月3日 月曜 13:00-16:30 にWeb開催されます「先端医療シーズ開発フォーラム」についてご案内差し上げます。参加無料、出入り自由です。ご興味のある個所にご参加いただければと思います。 毎年参加していますが、専門的な内容もありますが、一般の人が聞いても面白い内容が多いと感じています。 ●参加登録とプログラムは下記をご参照ください。
https://square.umin.ac.jp/trac/hospital/seeds2025/index.html
東京大学医学部附属病院先端医療シーズ開発フォーラム2025 - SQUARE<
https://square.umin.ac.jp/trac/hospital/seeds2025/index.html
> 13:15〜13:40: 成果発表1: 神経障害による手指巧緻運動障害・感覚鈍磨に対するウェアラブル治療機器開発 住谷 昌彦(東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部 准教授) square.umin.ac.jp 以下、事務局からの案内文を記載します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今年度も例年と同様に、Webinar形式にて「先端医療シーズ開発フォーラム」を開催いたします。 本フォーラムでは、特別講演2題に加え、AMEDからサポートを受けている革新的医療技術創出拠点として、東京大学拠点が支援しているシーズを広く紹介いたします。これにより、企業との共同研究の機会をさらに増やすことを目的としています。 官学関係者のみならず、医薬品・医療機器・再生医療等製品の開発に携わるメーカーの皆様にも、ぜひ多数ご参加いただければ幸いです。 日時:2025年2月3日 月曜 13:00-16:30 形式:Zoom Webinar 参加費無料 参加登録:下記サイトより参加登録をお願いいたします。
http://trac.umin.jp/hospital/
登録いただいたメールアドレスに開催日の3日前(1/31金曜)に、本フォーラムの抄録集とwebinarのリンクをお送りいたします。 【主催】 東大病院先端医療開発部門 トランスレーショナルリサーチセンター 22世紀医療センター 医工連携部、臨床生命医工学連携研究機構 ティッシュ・エンジニアリング部 臨床研究推進センター 臨床研究ガバナンス部 企画戦略・推進室 早期・探索開発推進室 ゲノム医学研究支援センター 【共催】 医療福祉工学開発評価研究センター トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ 東京大学医科学研究所附属病院TR・治験センター 【事務局】 東京大学医学部附属病院TRセンター開発支援部門 Tel: 03-3815-5411(内33585) or 03-5800-9072(直通) E-mail: mailto:TRC@h.u-tokyo.ac.jp 以上となります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 東京大学医学部附属病院 臨床研究ガバナンス部 一橋 和義 拝 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東京大学医学部附属病院 管理運営部門 臨床研究ガバナンス部分野 助教、東京大学URA 一橋 和義 Ph.D. 〒113-8655 東京都文京区本郷7−3−1 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2(8階) 臨床研究ガバナンス部(企画・戦略推進室) Tel: 03-5800-9546 (DI) 内線:35833 Fax: 03-5800-9119 E-mail: ichihashi.kazuyoshi1840(a)mail.u-tokyo.ac.jp 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2 months
1
0
0
0
[CFP] 第158回 情報基礎とアクセス技術研究会 (SIG-IFAT) 2/17申込締切
by 佃洸摂
日本データベース学会の皆様 産業技術総合研究所の佃と申します。 3月27日に開催されます情報基礎とアクセス技術研究会 (SIG-IFAT) の論文募集について、ご案内させていただきます。 多数のご投稿をお待ちしております。 ================================================== 情報処理学会 第158回 情報基礎とアクセス技術研究会 (SIG-IFAT) 第136回 ドキュメントコミュニケーション研究会 (SIG-DC) 合同研究会開催のご案内と発表募集 ================================================== 【日 程】 2025年3月27日(木) 【場 所】 筑波大学東京キャンパス文京校舎 118講義室 (〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1) 【形 式】 対面 【申込締切】 2025年2月17日(月) 【原稿締切】 2025年3月5日(水)23時59分 締切厳守 ※締切を過ぎるとシステムに投稿できなくなります. その場合,発表キャンセルとなりますのでご注意ください. 【 開催趣旨 】 本研究会は以下の分野もしくは関連分野の基礎理論および応用を扱っています. ・情報・ユーザのモデル化 ・情報の組織化・構造化・管理 ・情報アクセス・マイニング(情報検索,質問応答,要約,分類,抽出,推薦,意見・動向分析,可視化など) ・多言語・ウェブ・モバイル情報処理 ・メタデータ/コンテンツの構築・検索・分類・管理 ・電子図書館,知識発見・表現・組織化・活用 ・ユーザインタフェース 【発表申込方法】 発表申込,原稿の提出は以下のURLから行ってください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IFAT/
【発表申込みについて】 受付は先着順で行ない,発表申込数が予定件数を上回った場合には,それ以降にお申し込みの方に,次回の研究会にまわっていただくようお願いする場合がございます. 締切後の発表キャンセルは原則としてできません.発表申込後にキャンセルの必要が生じた場合には,なるべく早くご連絡ください. 発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には,発表を取り消させていただくことになりますのでご注意ください. 原稿提出締切前は何度でもアップロード可能です.締切後の原稿差替えはできません. 【原稿作成方法】
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
をご覧ください. 原稿は6ページ以下で作成して下さい. 【参加費】
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
【お問合せ先】 高久 雅生(筑波大学) <masao(a)slis.tsukuba.ac.jp> 佃 洸摂(産業技術総合研究所) <k.tsukuda(a)aist.go.jp>
2 months, 1 week
1
0
0
0
【明日開催!】オンライン講演のお知らせ「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」
by Naoki Yoshimaru
日本データベース学会の皆様、 同志社大学のD1の吉丸と申します。 DBSJ学生企画よりオンライン講演のお知らせです。 (先日お伝えしたイベントのリマインドです、ご容赦ください。) DBSJ学生企画第14弾として 1/22(水) 18:00-19:00 に 「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」 というテーマの企画をオンラインで開催致します。 本企画では、ゲストとして松村 優也さん(株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習グループ マネージャー) をお招きします。 皆様ふるってご参加ください!ご質問もお待ちしております! 開催概要とアジェンダは以下の通りとなります。参加希望の方はフォームより参加登録をお願いします。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- DBSJ学生企画 第14弾「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」 日時:2025年1月22日(水) 18:00 ~ 19:00 会場:zoomによるオンライン開催(前日までに登録いただいた参加者には順次リンクを共有致します) 参加費:無料 参加申込:https://forms.gle/H7G1ADrfY7VSZkhh7 松村さんへのご質問:https://forms.gle/jHPQdSYWYyvAJQyo9
学生企画Webページ:https://db-event.jpn.org/dbsj_students/
タイトル:『LLM活用の現在と未来:LayerXの事例紹介』 ・自己紹介 ・簡単に会社紹介 ・そもそもLLM使っていますか? ・簡単なハンズオン予定 ・(簡単に)LLMとは ・LLM概要 ・LLMでできるようになったこと ・LLMの限界・利用に際する注意 ・LayerXにおけるLLM活用事例 ・社内業務における応用 ・プロダクトにおける応用 ・(発展)2025年はAIエージェントの年?LayerXが考えている今後のAI応用動向 ・学生だからこそLLMをこのように使ってみよう! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ————————————————————— 同志社大学院 文化情報学研究科 吉丸 直希(よしまる なおき) Mail:yoshimaru@mil.doshisha.ac.jp —————————————————————
2 months, 1 week
1
0
0
0
DEIM2025参加登録に先立ち、会員DBのマイページ登録データをご確認ください
by DBSJ事務局
一般社団法人日本データベース学会(DBSJ)会員の皆さま これまで、11/13(水)、12/18(水)と、2度にわたり、昨年2月に運用を開始した 新会員データベースのマイページ登録情報の確認と更新をお願いしています。 しかし、まだ実施されていない方が大勢いらっしゃいます。 早めの確認・更新を再度お願いします。 本年2月27日~3月4日に開催されるDEIM2025の参加登録が、もうすぐ始まります。 会員価格で参加するためには、マイページに記載されている「DBSJ会員証明ID」 のコピーと「会員種別」の確認が必須となります。 ★ 参加登録するときに慌てないように、事前にサインインして、 マイページの登録情報をご確認ください。
マイページへサインイン:https://mypage.dbsj.org/member/
お願い事項: 後述する方法でサインインして、以下のマイページの登録情報の確認と更新をお願いします。 (1) 登録情報(フリガナ、性別、誕生日、所属)の確認と更新をお願いします。 (2) メールアドレスの変更が必要な場合には、変更をお願いします。 (3) 会員種別をご確認ください。 補足説明: (2) メールアドレスについて 新会員DBでは、ログイン用メールアドレスの他に、DBjapan用のメールアドレスを追加することができます。 (3) 会員種別について ・2023年6月の定時総会で定款を変更し、正会員に第一種と第二種を設けています。 正会員の方はどちらになっているかをご確認ください。 第一種は年会費を支払う必要がありますが、DEIMに参加すると翌年度の年会費が免除されます。 今年度年会費を支払うべき方は4月以後何度か請求させていただきました。 6月までに年会費を支払われていない場合は第二種に変更されています。 第一種に戻したい場合には、事務局まで連絡の上、年会費の支払いをお願いします。 ・学生を卒業・修了したのに「学生会員」のままとなっている方は 「第一種正会員」または「第二種正会員」に変更してください。 学生終了後の1年間は第一種正会員の年会費が免除されます。 よろしくお願いします。 DBSJ事務局 【サインインの方法】 DBSJのホームページの「入会・マイページ」の「マイページ」を選択して、以下のURLからサインインできます。
https://mypage.dbsj.org/member/
初めてサインインする場合には、スマートフォンに二段階認証アプリをインストール必要がありますので、 以下の「初回利用」に従って、サインインしてください。 【初回利用】 初回サインイン、旧会員DBのメールアドレスとパスワードでそのままサインインできますが、 忘れている場合はパスワードの変更を行ってください。
パスワード変更:https://mypage.dbsj.org/password.php
メールアドレスをdbsj-office@dbsj.org、新しいパスワードを二回入れ『変更確認メールの送信』ボタンを押します。 メールが届きますので、その中に記載されているURLをクリックすれば変更完了です。 以下のURLからマイページへサインインします。 なお、二段階認証が求められますので、以下のアプリをお手持ちのスマホにインストールする必要があります。 (Microsoft Authenticatorをお勧めします) Microsoft Authenticator (Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.azure.authenticator
Microsoft Authenticator (iPhone)
https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-authenticator/id983156458
マイページへのサインインは以下のURLから行ってください。
マイページ:https://mypage.dbsj.org/member/
メールアドレスとパスワードが求められますので、入力してください。 次に二段階認証の設定の画面に遷移します。このページは一度しか出ませんので、ご注意ください。 もしここで設定をせずにページを移動してしまった場合は、パスワードの再設定から行う必要があります。 二段階認証の設定はアプリによって異なりますが、Microsoft Authenticatorの場合は、右上の『+』ボタンをタップし、 『他のアカウント(Google、Facebookなど)』をタップするとQRコードの読み込み画面になりますので、 ブラウザに表示されているQRコードを読み取ってください。
2 months, 1 week
2
1
0
0
2024(令和6)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」参加申し込みについて
by Ken Ebisawa
関係各位; 2024(令和6)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」参加申し込みについて JAXA宇宙科学研究所(ISAS)は、2025(令和7)年2月14日(金)に「宇宙科学情報解析シンポジウム」を ハイブリッドで開催いたします。発表申し込み締め切りは2025年2月3日(月)です。 詳細は
https://www.isas.jaxa.jp/researchers/symposium/infoana/fy2024.html
をご確認下さい。 オンラインで参加を予定されている方:Zoomでの参加になります。参加登録用リンクをメイルでお送りしますので、 事前に下記「お問い合わせ」のメールアドレス宛にオンライン参加希望の旨のメイルをお送り下さい。 現地会場で参加を予定されている方:今年度は簡素な懇親会を予定しております。懇親会ではお飲み物と簡単なおつまみ程度で食事はありません。 現地会場で参加の方で懇親会への参加を希望される方は、事前に下記「お問い合わせ」のメールアドレス宛に懇親会参加希望の旨のメイルをお送り下さい。 多くの方の出席をお待ちしております。 お問い合わせ:plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jp 高木 (代理送信:海老沢) ----------------------- Ken EBISAWA (ISAS/JAXA)
2 months, 1 week
1
0
0
0
DEIM2025 BoFセッション企画募集(1/29締切)
by Hiroaki Ohshima
日本データベース学会の皆様 兵庫県立大学の大島裕明です。 DEIM2025プログラム委員長を承っております。 このたびのDEIM2025では、オンサイト初日である 3月3日の夜に、BoFセッションを実施いたしたく、 企画を募集します。 詳しいことは、以下のご案内をご覧下さい。 DEIM2025へのご参加とともに、BoF企画についても ぜひご検討下さい。 よろしくお願いいたします。 ================================================================== DEIM2025 BoFセッション企画募集 第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム 第23回日本データベース学会年次大会
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/deim2025
BoF企画企画応募フォーム:https://forms.gle/9bpB6tFBBsgwa4CJ7 ================================================================== ■日時 2025年3月3日(月)17:10~18:40 ■会場 福岡国際会議場 ■BoFセッション企画募集 DEIM2025では、かつて開催されていたBoF (Birds of a Feather) セッションを開催いたします。 BoFとは、関心のあるテーマごとに集まって議論するミーティング のことで、通常のセッションより深い議論や研究者同士のより密 な交流などをできる点が、主な特徴となっています。DEIMでは若 手研究者にスポットを当てることを一つの目的としているため、 BoFセッションでは、若手研究者を中心に言いたいことが言える、 くだけた雰囲気の場の提供できれば、と考えています。そこで、 そのような目的に合致するBoFセッション企画を募集いたします。 BoFセッションでは、担当セッションの企画、準備、運営をお任せ いたします。オーガナイザは、テーマだけでなく、発表者の選別、 内容、構成など、基本的すべて自由に設定して頂くことが可能です。 例えば、「聞いてよ! 私の研究」とか「100年後のIT社会」、 「ChatGPTの次は何か?」、「企業がほしがる人工知能人材」など、 テーマ設定も制限はありません。また、運営形態も自由で、口頭 発表のような形態はもちろん、チュートリアルのような独演会で もかまいませんし、共同オーガナイザによる複数人で担当するこ とも、発表者と聴衆の区別のない雑談のような会議でもかまいま せん。基本的に何でも自由です。 もちろん、すべてをオーガナイザに丸投げするのではなく、 DEIM運営組織からアドバイスやお手伝いをすることは可能です。 こんなセッションがあったら面白いだろうな、と想像を膨らます 若手研究者に最適な企画となっていますので、お気軽にご応募 ください。また、企業からの提案もお待ちしております。 部屋のレイアウトなどについても、DEIM運営組織がいろいろと フレキシブルに対応させていただきたいと思います。 BoFセッションは、オンサイト初日の3月3日(月)17:10~18:40の 1.5時間、パラレルで最大4会場での開催を予定しております。 そのため応募件数が4以上となった場合、ご応募頂いた企画の 情報を参考に採択を決定します。また、類似テーマの場合に共同 オーガナイザを打診するなど、運営側から内容の変更を依頼する こともありますので、ご了承ください。 BoFセッションオーガナイザに年齢制限等は特に設けませんが、 若手研究者からの提案を奨励します。 ■応募方法 以下のフォームから必要事項を記入して応募して下さい。
https://forms.gle/9bpB6tFBBsgwa4CJ7
なお、BoFセッション企画の情報に関しては、主に採択決定のため に用いる情報ですので、採択後に多少変更することは可能ですし、 未定場合は未定とご記入いただいても構いません。 ■締め切り 2025年1月29日(水) ■採否通知 2025年1月31日(金) ■参考資料:過去のBoFについて
https://db-event.jpn.org/deim2009/bof.html
https://db-event.jpn.org/deim2013/bof.html
https://db-event.jpn.org/deim2014/?bof・ナイトセッション,19
https://db-event.jpn.org/deim2015/bof.html
https://db-event.jpn.org/deim2016/program.html#bof
https://db-event.jpn.org/deim2017/program.html#bof
https://db-event.jpn.org/deim2018/post/program/#bof
https://db-event.jpn.org/deim2019/post/program.html#bof
■問合せ DEIM2025実行委員会 deim2025-inquiry(a)googlegroups.com -- Hiroaki Ohshima, Associate Professor Graduate School of Information Science, University of Hyogo 8-2-1 Gakuen-nishimachi Nishi-ku, Kobe, Hyogo 651-2197, Japan Email: ohshima(a)ai.u-hyogo.ac.jp Tel: +81-78-794-5349
2 months, 2 weeks
1
0
0
0
【リマインド】オンライン講演のお知らせ「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」
by Naoki Yoshimaru
日本データベース学会の皆様、 同志社大学のD1の吉丸と申します。 DBSJ学生企画よりオンライン講演のお知らせです。 (先日お伝えしたイベントのリマインドです、ご容赦ください。) DBSJ学生企画第14弾として 1/22(水) 18:00-19:00 に 「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」 というテーマの企画をオンラインで開催致します。 本企画では、ゲストとして松村 優也さん(株式会社LayerX バクラク事業部 AI・機械学習グループ マネージャー) をお招きします。 近年注目が集まる大規模言語モデル(LLM)に対するLayerXでの取り組み、特に実際のプロダクトにおけるLLMの活用に ついてご講演いただきます。講演後は皆様から頂いた質問をもとにQ&Aも実施します。 また、学部生や専門でない方向けにLLMの基礎・概要についてもお話しいただく予定ですので、バックグラウンドによらず どなたでもお楽しみいただけるかと思います。 皆様ふるってご参加ください!ご質問もお待ちしております! (例: プロダクトではどのようにハルシネーションと向き合っていますか?、LLMの研究経験はキャリア形成で有利ですか?、etc…) 開催概要は以下の通りとなります。参加希望の方はフォームより参加登録をお願いします。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- DBSJ学生企画 第14弾「LayerX 松村さんに聞く!〜LayerXでのLLMの活用について〜」 日時:2025年1月22日(水) 18:00 ~ 19:00 会場:zoomによるオンライン開催(前日までに登録いただいた参加者には順次リンクを共有致します) 参加費:無料 参加申込:https://forms.gle/H7G1ADrfY7VSZkhh7 松村さんへのご質問:https://forms.gle/jHPQdSYWYyvAJQyo9
学生企画Webページ:https://db-event.jpn.org/dbsj_students/
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ————————————————————— 同志社大学院 文化情報学研究科 吉丸 直希(よしまる なおき) Mail:yoshimaru@mil.doshisha.ac.jp —————————————————————
2 months, 2 weeks
1
0
0
0
第31回愛媛大学DS研究セミナーのご案内(1/31開催) (登録締切:1/29 12:00)
by ISHIKAWA Isao
第31回愛媛大学DS研究セミナー(1/31開催) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)は、AI・統計解析・機械学習等の広義でのデータサイエンスと接点のある研究者、実務家、教育者を学内外から招聘し、講演していただく愛媛大学データサイエンス研究セミナー(愛媛大学DS研究セミナー)を開催していきます。 この度、下記の要領で第31回愛媛大学DS研究セミナーを開催いたします。参加を希望する方は下記にあります登録フォームよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 【日 時】2025年1月31日(金) 16:30~18:00 【開催場所】オンライン開催(Zoom(先着300名)・YouTube同時配信) 【講演者】矢田 和善 氏(筑波大学 教授) 【題 目】高次元統計解析:高精度なノイズ除去と特徴抽出 【概 要】 ゲノム科学などの現代科学の一つの特徴は、データがもつ次元数の膨大さにある。それら高次元データの解析には、高次元データ特有の新しい統計的理論と方法論が必要になる。講演者らの研究グループ(筑波大学・青嶋研究室 (
https://www.math.tsukuba.ac.jp/~aoshima-lab/jp/index.html))では、高次元統計解析の理論と方法…
【参加登録】事前申込制としています。 参加を希望する方は下記URLよりお申し込みください。 【登録締切】2025年1月29日(水) 12:00 ※定員先着300名となっております。 同時にYouTube配信も行っております。 締め切り後に、先着300名様にはZoom参加用URLとYouTubeのURLを、301名様以降にはYouTubeのURLをメールでお送りします。メールが届かない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。 参加登録
https://forms.gle/TF3vnqHzdQruRydm7
ご登録いただいた内容は、このセミナーに係る諸連絡のみに使用し、本人の同意なしに第三者に開示・提供、使用はいたしません。 問い合わせ先: CDSE事務(石川由美・越智愛) cdse(a)stu.ehime-u.ac.jp 愛媛大学データサイエンスセンターHP
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/
第31回愛媛大学DS研究セミナー案内
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/DS_Seminar/DS_Seminar31_20250131.pdf
2 months, 2 weeks
1
0
0
0
← Newer
1
2
3
4
5
6
7
...
62
Older →
Jump to page:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
Results per page:
10
25
50
100
200