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【開催案内】(4/27) 第43回愛媛大学DS研究セミナー (登録締切:4/24 13:00)
by Motoya Ohnishi
【ご案内】第43回愛媛大学DS研究セミナー 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)は、AI・統計解析・機械学習等の広義でのデータサイエンスと接点のある研究者、実務家、教育者を学内外から招聘し、講演していただく愛媛大学データサイエンス研究セミナー(愛媛大学DS研究セミナー)を開催しております。 この度、下記の要領で第43回愛媛大学DS研究セミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 【日 時】2026年4月27日(月) 16:30~18:00 【開催方法】オンライン開催(Zoom:300名/YouTube同時配信) 【講演者】出口 祥之 氏(NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 【題 目】高品質なテキスト生成:最小Bayesリスク復号から事例ベース意思決定理論に基づく復号まで 【概 要】 大規模言語モデルによるテキスト生成は、いまや、日常的な対話から専門的な文書作成まで、幅広い場面で活用されています。こうしたモデルから望ましい回答を安定して引き出すには、モデルと出力テキストとをつなぐ「復号(デコーディング)」と呼ばれるテキスト生成アルゴリズムの設計が重要です。本講演では、高品質なテキスト生成を可能とする「最小Bayesリスク復号」について基礎から最近の発展までを概観するとともに、新たなテキスト生成の方向性である「事例ベース意思決定理論に基づく復号」について紹介します。 --- 【参加登録】事前申込制
https://forms.gle/Z8MrkW6pQ7zjmMxH7
【登録締切】2026年4月24日(金) 13:00 ※先着300名にはZoomの参加URLを、以降の方にはYouTube配信URLをお送りします。 メールが届かない場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。 ご登録いただいた内容は、このセミナーに係る諸連絡のみに使用し、本人の同意なしに第三者に開示・提供、使用はいたしません。 --- 【案内詳細】第43回愛媛大学DS研究セミナーPDF
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/DS_Seminar/DS_Seminar43_20260427.pdf
--- 【お問い合わせ先】 愛媛大学データサイエンスセンター cdse(a)stu.ehime-u.ac.jp
https://www.cdse.ehime-u.ac.jp/
-- Motoya Ohnishi Ehime University (Mathematical Science) Homepage:
https://mohnishi.github.io/
Email: onishi.motoya.fw(a)ehime-u.ac.jp
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日本データベース学会共催:東芝 GridDB アカデミック支援プログラム参加募集(2026年度)
by mototaka.kanematsu.n10@mail.toshiba
日本データベース学会 アカデミアの皆様 東芝の金松と申します。 今年度も(一社)日本データベース学会との共催により、 2026年度「東芝 GridDB アカデミック支援プログラム」の参加募集をご案内申し上げます。 応募受付期間は 5月22日まで となっております。 本プログラムは、以下のような研究・学習にご関心をお持ちの方を対象としております。 - ペタバイト級 IoT データを高速に処理する研究をお考えの方 - 分散 NoSQL データベースを用いた研究をお考えの方 - 分散 NoSQL データベースについて学びたいとお考えの方 - NoSQL/SQL デュアルインターフェースを備えた IoT 向けデータベースにご興味をお持ちの方 東芝グループが開発・販売しているGridDB(商品版)を無償でご利用いただける機会と なっておりますので、ぜひご活用ください。 GridDB は、IoT やビッグデータ用途に適した高スケーラブルな時系列 NoSQL データベースであり、 NoSQL/SQL のデュアルインターフェースを備えている点が特長です。 近年の主な機能拡充としては、複数データモデルの搭載、 複数データセンター利用への対応、データリカバリー機能の強化などがあります。 2026年1月にリリースされた GridDB Enterprise Edition V5.9 では、新SQLスケジューラや コストベース最適化による大規模分散SQL処理の安定化に加え、時系列データの変化パターンを SQLで記述可能な行パターン認識機能(SQL:2016) が追加され、実データを用いた分析・検証研究 への適用範囲が拡大しています。 ■ GridDB ご紹介・最新情報
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/ai-iot/griddb.html
■ ユースケース
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/ai-iot/griddb/solutions.ht…
本募集は、大学などの教育機関におけるデータベース利用技術の研究・教育活動を支援することを 目的としており、GridDB の利用支援に加え、ご利用にあたってのサポートもご用意しております。 より多くのアカデミアの皆様からのお申し込みをお待ちしております。 お申し込みは、下記 URL よりお願いいたします。 ■ 東芝 GridDB アカデミック支援プログラム
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/ai-iot/griddb/developer/ac…
■ 実施要綱
https://www.global.toshiba/content/dam/toshiba/jp/products-solutions/ai-iot…
ぜひ本プログラムをご検討いただけますと幸いです。 不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 --- 東芝 デジタルイノベーション技術センター OSS推進部 金松 基孝 (KANEMATSU Mototaka) 東芝では研究開発職を含む採用情報は以下のページに掲載しております。
https://www.global.toshiba/jp/recruit/corporate/newgraduates.html
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[論文募集] 電子情報通信学会英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.)「データ工学と情報マネジメント特集」(2026年6月20日締切・2027年7月発行)
by Yusuke Yamamoto
日本データベース学会の皆様 お世話になっております. 名古屋市立大学の山本祐輔です. 英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.) の「データ工学と情報マネジメント特集(Special Section on Data Engineering and Information Management)」の論文募集について案内をさせて頂きます. 投稿から発行までのスケジュールは以下の通りとなります. ## 主なスケジュール - 投稿締切 :2026年06月20日(土) - 第1回判定通知:2026年09月04日(金) - 回答文締切:2026年11月04日(水) - 第2回判定通知:2026年12月18日(金) - 論文誌発行予定:2027年7月 DEIMフォーラムでご発表をされた皆様には,ぜひその成果を発展させ本特集を発表の機会としてご活用ください. データ工学と情報マネジメントに関連した論文を広く募集いたしますので,皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております. ## 特集号の主な特徴 - 締切は2026年6月20日(土)です. - 条件付採録論文の修正期間については,査読スケジュールに応じて標準の60日間が短縮される場合があります. - 掲載料の支払いが確認されてからオンラインでPDFが早期に公開されます(2027年2月頃の予定)(
https://www.ieice.org/eng/shiori/page2_iss.html#8).
- 最終判定後の掲載料支払い通知は2026年12月頃で,支払い期限は2027年1月15日です. - 最終判定は2026年12月頃です.博士学位の取得にもご活用頂けると思います. ## 論文募集ページ(CFP) 詳しくは以下をご参照ください. 電子情報通信学会英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.) 論文募集(CFP)
https://www.ieice.org/eng/s_issue/cfp/2027_7ED.pdf
## 投稿サイト
https://review.ieice.org/regist/regist_baseinfo_e.aspx
※ Step 1で投稿先を選ぶ際に以下を選択してください。 Special DA: Data Engineering and Information Management(Deadline:June 20, 2026) どうぞよろしくお願いいたします. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山本祐輔 博士(情報学) 名古屋市立大学 データサイエンス研究科 准教授 〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1 4号館 421号室 Email: yusuke_yamamoto(a)acm.org TEL: 052-872-6272 Private HP:
https://hontolab.org/
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情報処理学会 第268回自然言語処理研究会 発表募集 (申込締切 2026/5/13)
by Atsushi KEYAKI
日本データベース学会の皆様, 一橋大学の欅です. 第268回自然言語処理研究会を2026年6月28日(日),29日(月) に一橋大学 佐野書院で開催いたします. 発表申込のご検討をよろしくお願いいたします. --- 情報処理学会 第268回自然言語処理研究会 発表募集
https://sites.google.com/sig-nl.ipsj.or.jp/sig-nl/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%99%…
●日程: 2026年6月28日(日),29日(月) ※発表件数により1日のみの開催となる場合があります. ※発表可能な件数に限りがあり,申込期限を待たずに発表申込を打ち切る可能性や,システムでの受付後にお断りする可能性があることを予めご承知おき下さい. ●会場: 一橋大学 佐野書院1階応接室(大会議室) + オンライン (ビデオ会議システムとしてZoomを利用予定) 一橋大学国立キャンパスへのアクセス:
https://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
佐野書院へのアクセス:
https://gensha.hit-u.ac.jp/news/images/sano-map.pdf
※発表者は現地から実施してください.聴講はオンラインでも可能です. ●発表申込締切: 2026年5月13日(水) ●原稿締切: 2026年6月3日(水) ※厳守 ※発表申込受付は先着順です.発表可能な件数に限りがあるため,申込期限を待たずに発表申込を打ち切る可能性や,システムでの受付後にお断りする可能性があることを,予めご承知おき下さい. ●原稿ページ数: 2ページ以上 電子化にともないページ数に上限はありません. ※ ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください. ●発表時間予定: 一般講演形式 1件30分 (発表20分,質疑10分) ※ 申込状況により多少変更する可能性があります ※ 発表時間の調整について 従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えて ショート形式(発表10分,質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など, 発表者からの要望に応じて発表の合計時間を調整します. アイデアレベルの研究の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい, などの要求を発表申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮して プログラムを作成します.ぜひご活用ください. ●優秀研究賞 研究運営委員で構成される選考委員会による選考を行い, 研究会に投稿された予稿の中から特に優れたものを対象に優秀研究賞を授与します. (選考の結果授与対象なしとなることがあります) ●若手奨励賞 研究会参加者の投票と研究会幹事団による選考を行い, 年度開始時点(4月1日)で30歳未満,あるいは学生(社会人博士含む)の方を対象に 若手奨励賞を授与します. (選考の結果授与対象なしとなることがあります) ●発表申込先: 下記専用サイトよりお申込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
(研究会ホームページからもアクセスできます) ●問い合わせ先: NL研幹事団 board <__at__> sig-nl.ipsj.or.jp ★研究報告のペーパーレス化 本研究会はペーパーレスでの開催となり,印刷した研究報告の配布を行いません. また,特許出願の公知日(研究報告の公開日)は原則開催初日の1週間前です. ※自然言語処理研究会に登録されている方 研究報告は研究発表会の1週間前に電子図書館と当日閲覧用サイトで公開 します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身の PCにダウンロードのうえ,ご持参ください. 情報処理学会電子図書館(情報学広場)
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/
(ユーザ登録が必要です) 当日閲覧用サイト
http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/
※自然言語処理研究会に登録されていない方 当日閲覧用サイトにアクセスできるようにいたします. なお,当研究会にご登録頂くことで, 本研究会の資料をバックナンバーも含めて電子図書館で購読できます. 登録されていない方は,是非この機会に研究会に登録してください(登録まで最大3日かかりますのでご留意ください). ★研究会への登録をお勧めします 年に2回以上の参加を見込まれる方は,研究会に登録されるとお得です. 研究会登録は以下のウェブサイトから行えます.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/toroku.html
★受け付けは先着順で行なっております 多数のお申し込みを頂いた場合,次回の研究会にまわって頂くよう お願いする場合があります.なるべく早めにお申し込み下さい. ★締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません 発表申込後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください. 発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には,原則として発表を取り消します. ★論文提出締切後の原稿差し替えはできません 論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの 原稿差し替えは一切できませんので,予めご留意ください. ※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください. ★2026年度 研究運営委員会 【幹事団】 主査 河原 大輔(早稲田大学) 幹事 欅 惇志(一橋大学) 齊藤 いつみ(東北大学) 高橋 哲朗(鹿児島大学) 徳久 良子(愛知工業大学/理化学研究所) 西田 京介(NTT) 藤田 篤(情報通信研究機構)
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『WebDB夏のワークショップ2026』オーガナイズドセッションの募集
by KITAYAMA Daisuke
日本データベース学会の皆様 工学院大学 北山と申します. 「WebDB夏のワークショップ」と銘打ち開催しているDBS/IFAT/DE 3研究会による9月の合同研究発表会について,以下に記載するCFPのとおり今年もオーガナイズドセッションを企画いたします. 発表募集に先立ちこちらのご提案について募集いたします. 皆様からの積極的なご提案をお待ちしております. ========================================================================= <<< WebDB夏のワークショップ2026 >>> 【日 程】2026年9月15日(火)~17日(木) 【場 所】大阪公立大学 りんくうキャンパス 情報処理学会 データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS) 情報処理学会 情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT) 電子情報通信学会 データ工学研究会(DE) ========================================================================= 『WebDB夏のワークショップ2026』と銘打ちまして,情報処理学会データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS),情報処理学会情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)と電子情報通信学会データ工学研究会(DE)の合同での研究会を開催いたします.今回の合同研究会でも例年大盛況だったオーガナイズドセッションを企画しており,発表募集に先立ちまして皆様からのご提案を募集いたします. ★★WebDB夏のワークショップ2026 オーガナイズドセッション募集スケジュール★★ 【提案締切】2026年5月22日(金) 【採択通知】2026年6月12日(金) 【趣旨】 これから自分の分野やコミュニティの構築を目指す,ポスドク・助教・准教授および企業・研究所の若手研究者が,自分の興味のあるテーマについて,主体的にこのOSを期に接点を持ちたい人を呼び,合宿形式に近い形で密な議論おこない,今後の展開につなげていただきたいという想いで提案型オーガナイズドセッションを企画しました.採用された提案は75分の枠を2枠使用し,基調講演(必須ではありません)など含め自由にセッションを構成していただけます.なお,オーガナイズドセッションは,日本データベース学会(協賛予定)における若手活性の取り組み1つとなっており,セッション内における招聘費の支援などの補助を予定している他,運営に関しては合同研究会運営委員でもサポートする予定です.若手研究者の将来的な国際ワークショップなどの企画・運営の経験作り,外部資金獲得,共同研究等に向けた一歩としてご活用いただければと思います. 皆様の積極的なご提案をお待ちしております. 【申込方法】 以下の項目を全て含む提案書(様式自由)を作成し, 問い合わせ先までメールでご提出ください. * オーガナイズドセッションの名称 * オーガナイズドセッションの概要(扱うテーマ・トピックを含む) * オーガナイズドセッション開催の目的 * 提案者の氏名および連絡先 * 希望するセッションの構成案 構成の例(75分ごとに休憩が入ります): ・25分発表*6件 = 150分 ・50分の招待講演+25分一般*4件=150分 ・15分一般発表x5件+パネル75分=150分 等など,自由にデザインできます! 【研究報告について】 オーガナイズドセッション内の一般発表も合同研究会の一部とし,各研究会を通して発表登録などをしていただく予定です.そのため,研究報告の公開時期などについても各研究会の取り決めに準じます.なお,投稿原稿のページ数などの規定はオーガナイズドセッション独自のものを設定可能です. 不明な点がございましたら,お気軽にお問い合わせください. 【お問合せ先(AT を @ に置換えて下さい)】 webdb2026-contact AT
googlegroups.com
------------------------------------------------------------------------- -- Daisuke Kitayama Interactive Media Lab. Department of Information Science School of Informatics Kogakuin University Associate Professor, Ph.D kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp 北山大輔 工学院大学 情報学部 情報科学科 インタラクティブメディア研究室 准教授 博士(環境人間学) kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp
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【コンペ参加者募集】GeoSciAI2026:地球惑星科学×AIモデル開発
by Satoshi Oyama
日本データベース学会の皆様 #重複してお受け取りの場合はご容赦ください。 名古屋市立大学の小山と申します。 現在、以下のコンペティションを開催中です。 学生の方から社会人の方まで、幅広いご参加を歓迎しております。 ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ奮ってご参加ください。 ----- GeoSciAIは、2024年度から実施している地球惑星科学分野のデータを対象としたAIモデル開発コンペティションです。 主催者が提供するデータをもとに、課題目的を達成するモデルを構築し、評価データにおけるスコアを競います。 本コンペティションは、日本地球惑星科学連合(JpGU)主催、人工知能学会(JSAI)共催で実施しており、 地球惑星科学とAI研究の連携を目的としています。 2026年度は新たに結果の自動採点システムを導入し、現在、気象分野の課題を公開しています。 開催期間は5月5日までです。
https://sites.google.com/jpgu.org/geosciai2026
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日本学術振興会 育志賞候補者の募集について(日本データベース学会推薦)
by Masatoshi Yoshikawa
日本データベース学会のみなさま 表彰委員会委員長の吉川です. 先日,灘本先生から日本学術振興会「育志賞」についてdbJapanにて案内がご ざいましたが,日本データベース学会では,会長より本賞の推薦を行うことと なりました. 育志賞は,将来,我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な 大学院博士課程学生を顕彰し,その勉学および研究意欲の向上を図るとともに, 若手研究者の育成を目的とするものです.詳細につきましては,下記URLをご 参照ください.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/
なお,本賞は自薦や個人推薦による応募はできず,所属大学の長または所属学 会の会長からの推薦が必要となります. 【対象】 1.我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、当該 年度の4⽉1⽇において34歳未満の者で、当該年度の5⽉1⽇において 次の1)から4)のいずれかに該当する者(5月1日に休学中の者の扱い については、※参照) 1)区分制の博士後期課程に在学する者 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者 3)後期3年のみの博士課程に在学する者 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者 ※ 5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定してい る場合には、推薦できます。この場合は、当該年度の11月1日において、 1)から4)のいずれかに該当する必要があります。 2.大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ 主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者 【推薦枠】最大2名(うち1名は女性) つきましては,本学会からの推薦を希望される方は,4月23日(木)までに, 研究業績リストおよびA4で1ページ程度の研究概要をご準備の上,下記宛先ま でご提出ください. 送付先: yoshikawa-mas(a)g.osaka-seikei.ac.jp なお,応募者多数の場合には,日本データベース学会において厳正な審査を行 い,推薦者を決定いたします. 博士課程在籍の皆様からの積極的なご応募をお待ちしております. 日本データベース学会表彰委員会委員長 吉川正俊 -- o-------------o-----------o-----o---o--o Masatoshi Yoshikawa Faculty of Data Science Osaka Seikei University 1-3-7 Aikawa, Higashiyodogawa-ku Osaka, 533-0007, JAPAN phone: +81(6)6195-4510 email: yoshikawa-mas(a)g.osaka-seikei.ac.jp
https://yoshikawa-mas.github.io/
o--------o-----o---o--o-o-oo 吉川 正俊 大阪成蹊大学データサイエンス学部 〒533-0007 大阪市東淀川区相川1丁目3番7号 電話: (06)6195-4510 メール: yoshikawa-mas(a)g.osaka-seikei.ac.jp
https://yoshikawa-mas.github.io/index-ja.html
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【論文募集】 第17回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (SoC2026)
by 横山 昌平
日本データベース学会のみなさま、 お世話になっております、東京都立大学の横山です。 第17回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (SoC2026) の 発表論文を募集いたします。 発表申込締切日 2026年4月20日(月) 原稿投稿締切日 2026年6月1日(月) 発表日時について 2026年6月20日(土)- 6月21日(日) (1日開催となる可能性あり) 奮って論文投稿をご検討下さい。 ____________________________________________________________________ 論 文 募 集 第17回ソーシャルコンピューティングシンポジウム The 17th Social Computing Symposium (SoC 2026) ____________________________________________________________________ 日時: 2026年6月20日(土)- 6月21日(日) (1日開催となる可能性あり) 場所: 専修大学神田キャンパス10号館3F黒門ホール(ハイブリッド開催) 東京都千代田区神田神保町3丁目4-4
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
主催: 日本データベース学会 (DBSJ) 電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会 協賛: 情報処理学会 データベースシステム研究会(予定) ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会(予定) =============== 開催概要・趣旨 =============== ウェブ社会が成長していくなか,人や社会とのかかわりを重視した新しいコン ピューティングパラダイムが模索されています.それが「ソーシャルコンピュ ーティング (Social Computing) 」です.ソーシャルネットワーキング, ソーシャルメディア,ソーシャルサーチ,集合知,コラボなど,ソーシャルを 標榜する新しいコンピューティングパラダイムは学界のみならず産業界からも 熱い視線が注がれています.2010年6月に第1回ソーシャルコンピューティング シンポジウム (SoC2010) を開催して以来,毎年多くの方にご参加頂いて おります.例年,電子情報通信学会データ工学研究専門委員会とともに共催を 行っております. SoC2026では魅力的な招待講演セッションや産学連携イベントとともに,皆様 から広く発表を募り,最新の研究・開発の動向をシェアして有意義な会にした いと考えます. 前回に続き,ロング発表に加えショート発表も予定しておりますので,萌芽的 研究も是非ご発表下さい. =============== 投稿案内 =============== 下記トピックに関連した発表を募集いたします. ソーシャルコンピューティングの理論と実際 Social Search,Social Bookmarking,Social Tagging, Social Recommender,Social Information Filtering, Social Information Credibility,Social Data Mining, Social Web Mining,Social Media Mining, Social Machine Learning, Social Artificial Intelligenceなど SocialMediaの分析や新規Social Mediaの創出など 集合知の活用法ー社会とのかかわりを重視した新しいコラボレーション とコミュニケーション WikiとSocial Software オープンコラボレーション オープンコミュニケーション Wikipedia Mining,Social Knowledge Managementなど ウェブサイエンス ウェブ社会論 観光情報学 その他,ソーシャルコンピューティングに関連する研究 =============== 発表申込 =============== 発表申込締切日 2026年4月20日(月) 原稿投稿締切日 2026年6月1日(月) 発表形態* 次のいずれかから選んで頂けます. (A) ショート発表(2~4ページ原稿) (B) ロング発表(4~6ページ原稿) 発表日時について 2026年6月20日(土)- 6月21日(日) (1日開催となる可能性あり) 申込手順 (1) 下記のWebサイトより,著者名・連絡先・発表題目等を ご登録ください.*3
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-DE
(2) 学会事務局より原稿依頼が参りますので,電子情報通信学会技術研究報告 のフォーマットに従って原稿を作成し,指定された締切日までに アップロードしてください. 原稿は,発表形態に応じたページ数で作成してください. フォーマットは,下記にございます.
http://www.ieice.org/jpn/toukou/kenkyukai.html
(3) その後,シンポジウム当日に向け学会事務局や幹事からの E-mailでのご案内をご参照ください. *1:申込多数の場合,締切を早めさせていただくこともあります. *2:件数に応じて発表時間が短縮される場合もございます. *3:発表形態は論文投稿時に選択・修正頂けます. =============== 運営組織 =============== 実行委員長:横山昌平 (都立大) 実行副委員長:的野晃整(産総研) DE研担当:神崎映光(島根大) アドバイザ:小杉尚子 (専修大)、戸田浩之(横浜市立大) 担当理事・専門委員長 DBSJ: 角谷和俊(関西学院大)/小口正人(お茶大) /牛尼剛聡(九州大) DE研: 渡辺知恵美(筑波技術大)
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電気通信普及財団様より助成・援助に関する公募情報
by DBSJ事務局
一般社団法人日本データベース学会会員の皆様 こちらはDBSJ事務局です。 いつも弊団体の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。 電気通信普及財団様より2026年度上半期の助成・援助に関する公募情報の お知らせが届きました。 皆様に送付させていただきますのでご興味のある方は是非ご参加くださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 電気通信普及財団の2026年度上半期の助成・援助に関する公募情報を お知らせいたします。 弊財団の助成援助をご活用いただけそうな研究者の皆様方にお知らせい ただければありがたいです。2026年度上期募集の助成援助の概要につき まして、添付のPDFファイルにとりまとめました。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 以下、概略でございます。 ・2026年度 学術研究出版助成 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-c/04/
・2026年度募集 特別講義開設援助 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
・2026年度 長期海外研究援助 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
・海外渡航旅費援助 通年募集
https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
・2026年度 5月期 シンポジウム・セミナー等開催援助 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
・2026年度 国際交流人材育成援助 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-c/02/
・2026年度 ネット社会課題対応援助 ~5/31
https://www.taf.or.jp/grant-c/03/
引き続き、よろしくお願いいたします。 *-------------------* (公財)電気通信普及財団 事業部 梶山正浩 TEL 03-3580-3414 FAX 03-3580-3488 mail jigyoubu(a)taf.or.jp HP
http://www.taf.or.jp/
〒105-0003 東京都港区西新橋2-4-2 西新橋安田ユニオンビル2階 *--------------------*
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日本学術振興会育志賞の推薦について
by Akiyo Nadamoto
日本データベース学会のみなさま 灘本@甲南大です. 第17回(令和8(2026)年度)日本学術振興会育志賞の推薦をご連絡いたします. 日本学術振興会育志賞は34歳未満の我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)を対象とし, 我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで, その勉学及び研究意欲を高め,若手研究者の養成を図ることを目的としております. 詳細は以下をご覧ください. 推薦にも条件がございますので,以下をご覧いただきご注意下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-ikushi-prize/yoshiki/R8/r8irai.pdf
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-ikushi-prize/yoshiki/R8/r8youkou.pdf
どうぞよろしくお願いいたします. -- 甲南大学知能情報学部 灘本明代<nadamoto(a)konan-u.ac.jp> 〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1 TEL:078-435-2789
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