日本データベース学会の皆様,
DEIM2026 産学連携委員長の北島です.
DEIM2026では現地初日の3月4日(水) 12:40-13:40に,スポンサー企業による
ランチョンセミナーを実施いたします.
スポンサー企業にお弁当をご提供いただき,昼食を食べながら企業の紹介や
お仕事の内容,企業の方の体験談などを聞くことができる,主に学生の皆様や
若い方々向けのイベントになります.
お弁当の数は十分に用意していますので,ぜひ参加をご検討ください.
今年度は,ランチョンセミナー用のお弁当チケットを当日9時過ぎから
各会場前にて配布しますので,会場に行ったけどお弁当がもらえなかった!
という事態を極力避けられると思います.
(お弁当は十分な数をご用意しておりますが,万が一参加希望の方が想定の人数を
上回った場合は,全員にお弁当が行き渡らない可能性がございます)
ランチョンセミナーはDEIM2026の現地会場で行われます.
また,聴講にはDEIM2026の参加登録が必要となります.
詳細につきましてはWebサイトをご確認ください.
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/deim2026
DEIM2026 ランチョンセミナーの詳細は以下の通りとなっております.
どうぞよろしくお願いいたします.
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●日時: 2026年3月4日(水)12:40-13:40
●場所: 神戸国際会議場
A会場(R401+402):株式会社リクルート様
B会場(R501):株式会社日立製作所様
C会場(R502):株式会社メロン様
## 株式会社リクルート 様
**タイトル:**
企業におけるデータエンジニアのリアル
**登壇者:**
- 田口 一輝 氏
- 中野 優 氏
- 岩井 晋太郎 氏
- (+数名の社員)
**概要:**
データエンジニア,機械学習エンジニア,アナリティクスエンジニア,データマネジメント
スペシャリスト…等々,リクルートで「データ」に関わる職種はいくつもあります.実際,
彼らはどんな日々を過ごしているのか?一週間のスケジュールや一日の仕事がどうなってい
るのか…?可能な限り生々しくお伝えします.
新卒入社3年目,ほぼ新卒入社で5〜6年目,転職組の10年選手,それぞれのケースを本人か
らLT(ライトニングトーク)形式でご紹介させていただきます.LT後は幾つかのテーブルに
分かれてフリーセッションの時間を設けますので,質問などがあればインタラクティブにお
話ししましょう.お弁当をつつきながら,お気軽に参加ください!(ランチョンセミナー参
加者限定のノベルティも進呈!)
## 株式会社日立製作所 様
**タイトル:**
いま,"データ & ナレッジ" が熱い!
~ AI 時代を支えるデータ & ナレッジマネジメントの最前線 ~
**登壇者:**
- 西川 記史 氏
- 葛西 智基 氏
**概要:**
生成AIやAIエージェントの進化は想像以上に速く,いまやIT業務の自動化だけでなく,工場の
保守・運用支援など"リアルな現場"まで活躍の場が広がっています.AIが社会の人手不足を解
決するブレークスルー技術として期待されている理由は,ここにあります.しかし,実際の
仕事にAIをそのまま使ってもうまくいくとは限りません.なぜなら,多くのAIモデルは汎用的
である一方,その会社ならではのルール,現場特有の判断基準過去のトラブルや成功例といっ
た"業務独自の知識"までは自動で理解できないためです.そこで重要になってくるのが,デー
タ&ナレッジマネジメント.人間が仕事で判断するときに「過去のメモを見返す」「資料を更新
しながら考える」ように,AI にも最新の業務データやナレッジを取り込み,学び続けさせるこ
とで,AIの精度や判断力を継続的にアップデートしていく手法です.
このセッションでは,AIを"本当に仕事で使えるもの"にするデータ&ナレッジマネジメント技
術について,分かりやすく解説します.さらに,日立が実際に企業へ提供している AI活用のた
めのデータ&ナレッジ基盤,それを支える最新のデータベース技術について,実例を交えなが
ら紹介します.「AIはどう学び続けるのか?」「データ&ナレッジマネジメントがなぜAI時代にま
すます重要なのか?」といった疑問を持つ皆さまにとって,未来のシステム開発や研究のヒン
トが見つかるはずです!
## 株式会社メロン 様
**タイトル:**
研究から社会実装へ — 技術を事業へとつなぐ
**登壇者:**
- 本田 崇人 氏
**概要:**
アカデミアで研究に取り組んできた立場から、なぜスタートアップを創業したのか、
そして、AI技術をどのように社会実装へとつなげてきたのか、そのリアルをお話しします。
論文として評価される研究と、顧客の課題を解決するビジネス。
研究で重視されるものと、現場で求められるものは大きく異なります。
その間にはどんなギャップがあるのか?
需要予測AI「KISS」をはじめとする実プロダクト開発を通して、
研究から社会実装に至るまでの挑戦や葛藤、そして現場でこそ感じられる面白さを率直に
共有します。
セッションでは、
・アカデミアから起業に至るまでの経緯
・時系列解析を活かしたAIプロダクト開発の実際
・精度だけでは評価されない現場のリアル
・少数精鋭スタートアップでの働き方
・研究経験をどうキャリアに活かすか
といったテーマを、具体例とともにご紹介します。
「研究は社会でどのように活かせるのか?」「AIで価値を生み出すとはどういうことか?」
研究と社会実装をつなぐ具体的なイメージを描く時間になれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしています!
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DEIM2026
第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
第24回日本データベース学会年次大会
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/deim2026
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■日時
2026年2月28日(土)~3月 2日(月)(オンライン)
2026年3月 3日(火) (移動日・イベントは行いません)
2026年3月 4日(水)〜3月 5日(木)(オンサイト)
■会場
・オンライン会場(2月28日〜3月2日)
Zoom Events
・オンサイト会場(3月4日〜5日)
・神戸国際会議場
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
・神戸国際展示場
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-11-1
https://kobe-cc.jp/ja/visitors/access/
■実施形式
直列ハイブリッド形式
・口頭発表をオンラインで実施し、その後、神戸国際会議場・展示場
に集まりオンサイトでの研究交流を中心としたイベント
(チュートリアル・インタラクティブ発表・BoF・DBSJアワーなど)
を実施します。
■注意事項
・合宿形式ではありません。宿泊施設の手配は各自で行って下さい。
・https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/deim2026/content/hotel
■運営組織
フォーラム委員長 渡辺 知恵美(筑波技術大学)
実行委員長 大島 裕明(兵庫県立大学)
副実行委員長 牛尼 剛聡(九州大学)
プログラム委員長 戸田 浩之(横浜市立大学)
プログラム副委員長 金 京淑(産業技術総合研究所)
プログラム副委員長 駒水 孝裕(名古屋大学)
プログラム委員 山本 修平(筑波大学)
プログラム委員 赤木 康紀(NTT)
プログラム委員 山本 祐輔(名古屋市立大学)
プログラム委員 山岸 祐己(静岡理工科大学)
プログラム委員 馬 強(京都工芸繊維大学)
プログラム委員 豊田 正史(東京大学)
ローカル共同委員長 清水 敏之(九州大学)
ローカル共同委員長 廣田 雅春(岡山理科大学)
ローカル委員 三林 亮太(神戸大学)
ネットワーク委員長 神﨑 映光(島根大学)
ネットワーク委員長 宮森 恒(京都産業大学)
産学連携委員長 北島 信哉(富士通)
産学連携副委員長 松村 優也(LayerX)
産学連携委員 増田 博亮(日立製作所)
産学連携委員 根本 潤(Scalar)
産学連携委員 梅本 和俊(SB Intuitions)
産学連携委員 白石 裕輝(NTT)
幹事(Web・出版担当) 佐々木 佑樹(富士通)
幹事(Web・出版担当) 莊司 慶行(静岡大学)
幹事(DBSJリエゾン) 小口 正人(お茶の水女子大学)
幹事(DBSリエゾン) 清水 敏之(九州大学)
トラックチェア 関 洋平(筑波大学)
トラックチェア 木村 泰知(小樽商科大学)
トラックチェア 佐々木 勇和(大阪大学)
トラックチェア 山室 健(NTT)
トラックチェア シリアーラヤパノット(京都工芸繊維大学)
トラックチェア シェ ワンジョウ(京都工芸繊維大学)
トラックチェア 上野 史(岡山大学)
トラックチェア 山肩 洋子(東京大学)
トラックチェア 廣田 雅春(岡山理科大学)
トラックチェア 栗 達(京都産業大学)
■主催
日本データベース学会
電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会
情報処理学会 データベースとデータサイエンス研究会
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北島 信哉(Kitajima Shinya)
富士通株式会社 データ&セキュリティ研究所
Social Trust Core Project
E-mail: kitajima.shinya(a)fujitsu.com