dbjapan.dbsj.org
Sign In Sign Up
Manage this list Sign In Sign Up

Keyboard Shortcuts

Thread View

  • j: Next unread message
  • k: Previous unread message
  • j a: Jump to all threads
  • j l: Jump to MailingList overview

DBJapan

Thread Start a new thread
Download
Threads by month
  • ----- 2026 -----
  • September
  • August
  • July
  • June
  • May
  • April
  • March
  • February
  • January
  • ----- 2025 -----
  • December
  • November
  • October
  • September
  • August
  • July
  • June
  • May
  • April
  • March
  • February
  • January
  • ----- 2024 -----
  • December
  • November
  • October
  • September
  • August
  • July
  • June
  • May
  • April
  • March
  • February
  • January
  • ----- 2023 -----
  • December
  • November
  • October
  • September
  • August
  • July
  • June
  • May
  • April
  • March
  • February
  • January
  • ----- 2022 -----
  • December
  • November
  • October
  • September
dbjapan@dbsj.org

  • 5 participants
  • 935 discussions
2023・2024年度日本データベース学会論文賞候補論文推薦のお願い
by Yoshiharu Ishikawa 19 Apr '25

19 Apr '25
日本データベース学会の皆様 日本データベース学会は,論文賞規程に基づき,当該年度に本会論文誌に掲載された論文の中から特に優秀な論文を選考し,「日本データベース学会論文賞」を授与しています. 今回の対象は2023年度および2024年度に刊行されました日本データベース学会和文論文誌Vol. 22-JおよびVol. 23-Jの論文,および,データドリブンスタディーズVol. 2およびVol. 3の論文が対象となります. https://dbsj.org/journal/dbsj_journal_j/dbsj_journal_vol22/ https://dbsj.org/journal/dbsj_journal_j/dbsj_journal_vol23/ https://dbsj.org/journal/data-driven_studies/dbsj_journal_d_vol2/ https://dbsj.org/journal/data-driven_studies/dbsj_journal_d_vol3/ つきましては,論文賞規程により,本会正会員,名誉会員,維持会員の皆様に,論文賞候補論文1編を下記の要領にて推薦してくださいますようお願いいたします(推薦者と関係のある者の論文の推薦はご遠慮ください).                  記 1.日本データベース学会和文論文誌 第22巻および第23巻,および,データドリブンスタディーズ 第2巻および第3巻に掲載された論文のうちから特に優れていると考えられる論文1編 2. 推薦の基準に関しては以下をご参考にしてください. ・和文論文誌規程 https://dbsj.org/wp-content/uploads/2019/06/dbsj-provisions-journal_j.pdf ・データドリブンスタディーズ規程 https://dbsj.org/wp-content/uploads/2022/08/dbsj-provisions-dds-2022-03-24.… 和文論文誌は論文の「新規性」,「有用性」,「発展性」,「信頼性」に重点を置いた評価を行っておます.一方,データドリブンスタディーズは「新規性」,「有用性」,「信頼性」を評価軸としており,データ駆動型の研究開発であることを必須としています.特に,新規性はデータ駆動型の研究開発・取組みと しての新規性であり,技術的な新規性を必須とはしておりません. 3.推薦は,下記の推薦フォーマットにより日本データベース論文誌編集委員会(journal@dbsj.org)宛に件名を「DBSJ論文賞候補論文推薦」として電子メールでご送付ください.  3.推薦の締切は,2025年5月8日(木)午後5時必着とします.  --------- 推薦フォーマット --------->8 論文誌名:和文論文誌 データドリブンスタディーズ(いずれかを消去)  論文名:  著者名(第一著者名):  掲載巻号頁:Vol. **, Article No. **  推薦理由(100字程度):  推薦者     推薦者氏名:     推薦者所属先:     推薦者連絡先(E-mail):  --------- 推薦フォーマット --------- >8 日本データベース学会論文誌編集委員会
1 0
0 0
准教授の公募(京都大学 大学院人間・環境学研究科 数理・情報科学講座)
by Keishi Tajima 18 Apr '25

18 Apr '25
日本データベース学会の皆様 このたび京都大学 大学院人間・環境学研究科では,下記のように 准教授1名を公募しております. ご関心がおありの方は,ぜひご応募をご検討ください.また適任の方を ご存知でしたら,本公募をご案内いただけましたら幸いです. 何卒よろしくお願い申し上げます.              記 職種: 准教授 募集人員: 1名 専門分野: 人工知能に関連する情報科学の諸分野 応募期限: 応募メール: 2025年4月23日(水曜日) 17時 (日本時間)      応募書類提出: 2025年4月30日(水曜日) 17時 (日本時間) 詳細: 公募・諸手続き | 京都大学 大学院人間・環境学研究科 https://www.h.kyoto-u.ac.jp/procedure/ JREC-IN https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125020795 問い合わせ先: 日置尋久 (京都大学 大学院人間・環境学研究科) koubo.2025(a)i.h.kyoto-u.ac.jp -- 田島 敬史 <tajima(a)i.kyoto-u.ac.jp> http://www.dl.soc.i.kyoto-u.ac.jp/~tajima/
1 1
0 0
NTCIR-18カンファレンス&EVIA2025 参加募集【早期参加登録締切 4/28(月)】
by Makoto P. Kato 16 Apr '25

16 Apr '25
日本データベース学会のみなさま 筑波大学/NIIの加藤と申します. 【NTCIR-18カンファレンス】が6月10日〜13日に開催されます. 一般的な情報検索タスクはもちろん,医療や金融に関するNLPタスク, アーカイブ資料やライフログデータといった特別なデータを対象とした検索タスクに対する 最新のアプローチを知ることができる貴重な機会です. また,例年通り,情報アクセス分野のトップ研究者による招待講演も予定されています. ぜひご参加のご検討をいただければ幸いでございます. どうかよろしくお願いいたします. ========================================================= ****国際学会参加募集**** NTCIR-18カンファレンス&EVIA 2025 (The 11th International Workshop on Evaluating Information Access) 日時: 2025年6月10日(火)〜2025年6月13日(金) 場所: 一橋講堂(東京・千代田区)&オンライン https://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-18/conference-ja.html 参加登録: https://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-18/participation.html 早期参加登録締切: 4/28(月),通常参加登録締切: 6/3(火) ========================================================= 第18回NTCIRカンファレンス(NTCIR-18),および, 第11回 情報アクセスの評価に関する国際ワークショップ(EVIA 2025)が 6月10日(火)〜6月13日(金),一橋講堂にて開催されます. 情報アクセスに関する研究に取り組んでいる,または,ご感心のある皆様に ぜひご参加を検討いただければ幸いです. NTCIRカンファレンスは情報アクセスに関する様々な共有タスクに関する発表や, 国内外の最新の研究内容に関する招待講演, 活発な議論を行うポスターセッションを伴う国際学会となっております. 開催場所は東京ですが海外から多くの研究者・学生が参加されています. 本会議はオンラインでの参加も可能ですが, 活発な議論のために現地へお越しいただくことを推奨いたします. NTCIR-18およびEVIA 2025では、以下のイベントが予定されています: ・情報アクセス技術に関する基調講演およびパネルディスカッション ・以下の10件の共有タスクに関する報告: ・大規模言語モデル(LLM)の自動評価 ・公平性を考慮した情報検索 ・金融に関する主張における時間的推論 ・ライフログ検索と質問応答 ・医療質問に対するチャットボットの回答の評価 ・放射線診断レポートからの肺がんの病期予測 ・クロスリンガルおよびマルチモーダル情報検索 ・放射線診断レポートからの隠れた因果関係の発見 ・アーカイブ資料の検索 ・財務報告書に基づく表データの検索と質問応答 ・NTCIR-18タスク参加者による発表 ・次回NTCIR-19に向けた新規タスクの紹介 ・EVIA 2025における情報アクセス技術の評価手法に関する研究発表 NTCIRは1999年に初めて開催されて以来,大きな発展を遂げてきました. NTCIR-18では,23の国・地域から113チームが1つ以上のタスクに参加しています. ぜひご参加を検討いただければ幸いでございます. どうかよろしくお願い申し上げます. --- Makoto P. Kato University of Tsukuba - mpkato(a)slis.tsukuba.ac.jp National Institute of Informatics - mpkato(a)nii.ac.jp
1 0
0 0
[論文募集] 電子情報通信学会英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.)「データ工学と情報マネジメント特集」(5/20締切・2026年7月発行)
by KITAYAMA Daisuke 15 Apr '25

15 Apr '25
日本データベース学会の皆様, 工学院大学の北山です.お世話になります. 英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.) の「データ工学と情報マネジメント特集(Special Section on Data Engineering and Information Management)」の論文募集 について案内をさせて頂きます. なお,本年度より和文論文誌の特集号はございませんのでご注意ください. 投稿から発行までのスケジュールは以下の通りとなります. ■主なスケジュール 投稿締切 :2025年05月20日(火) 第1回判定通知 :2025年08月22日(金) 回答文締切 :2025年10月22日(水) 第2回判定通知 :2025年11月28日(金) 論文誌発行予定:2026年7月 DEIMフォーラムでご発表をされた皆様には,ぜひその成果を発展させ 本特集を発表の機会としてご活用ください. データ工学と情報マネジメントに関連した論文を広く募集いたしますので, 皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております. ■特集号の主な特徴 ・締切は5月20日(火)です. 昨年と同様に例年より *3週間ほど早い* ですのでご注意ください. ・第1回判定通知から回答文締切まで2ヶ月あり,条件付採録論文の修正に 十分な時間がございます. ・掲載料の支払いが確認されてからオンラインでPDFが早期 に公開されます(2026年2月頃の予定). https://www.ieice.org/eng/shiori/page2_iss.html#8 ・最終判定は11月です.博士学位の取得にもご活用頂けると思います. 詳しくは以下をご参照ください. ・電子情報通信学会英文論文誌 (IEICE Trans. Inf. & Syst.) 論文募集 https://www.ieice.org/eng/s_issue/cfp/2026_7ED_2.pdf どうぞよろしくお願いいたします。 -- Daisuke Kitayama Interactive Media Lab. Department of Information Science School of Informatics Kogakuin University Associate Professor, Ph.D +81 3-3340-2683 kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp 北山大輔 工学院大学 情報学部 情報科学科 インタラクティブメディア研究室 准教授 博士(環境人間学) 03-3340-2683(内線:2814) kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp
1 0
0 0
【締切延長:4/28まで】 CFP: 第16回ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC2025)@専修大学(6/21,22)
by Naoko Kosugi 15 Apr '25

15 Apr '25
日本データベース学会のみなさま、 お世話になっております、専修大学の小杉です。 先日も連絡させて頂きました、第16回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (SoC2025) の発表申込期限を ★ 4/28(月)★に延長することになりました。 4/28までに必要なのは、タイトル、著者および概要のみです。 原稿締切の5/23(金)まで一カ月以上ありますので、ふるってお申込み下さいますよう お願いいたします。 ■ 日程 発表申込締切日 2025年4月28日(月)★延長★ 原稿投稿締切日 2025年5月23日(金) 発表日時について 20245年6月21日(土)- 6月22日(日) (1日開催となる可能性あり) ■ SoC2025 Webサイト https://db-event.jpn.org/soc2025/ どうぞよろしくお願いいたします。 ____________________________________________________________________ 論 文 募 集 第16回ソーシャルコンピューティングシンポジウム The 16th Social Computing Symposium (SoC 2025) https://db-event.jpn.org/soc2025/ ※※※申込期限を延長しました!(4/16 → 4/28)※※※ ____________________________________________________________________ 日時:  2025年6月21日(土)- 22日(日)  (1日開催となる可能性あり) 場所:  専修大学神田キャンパス10号館3F黒門ホール(ハイブリッド開催)  東京都千代田区神田神保町3丁目4-4  https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/ 主催:  日本データベース学会 (DBSJ)  電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会 協賛:  情報処理学会 データベースとデータサイエンス研究会  ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会 =============== 開催概要・趣旨 =============== ウェブ社会が成長していくなか,人や社会とのかかわりを重視した新しいコン ピューティングパラダイムが模索されています.それが「ソーシャルコンピュ ーティング (Social Computing) 」です.ソーシャルネットワーキング, ソーシャルメディア,ソーシャルサーチ,集合知,コラボなど,ソーシャルを 標榜する新しいコンピューティングパラダイムは学界のみならず産業界からも 熱い視線が注がれています.2010年6月に第1回ソーシャルコンピューティング シンポジウム (SoC2010) を開催して以来,毎年多くの方にご参加頂いて おります.例年,電子情報通信学会データ工学研究専門委員会とともに共催を 行っております. SoC2025では魅力的な招待講演セッションや産学連携イベントとともに,皆様 から広く発表を募り,最新の研究・開発の動向をシェアして有意義な会にした いと考えます. 前回に続き,ロング発表に加えショート発表も予定しておりますので,萌芽的 研究も是非ご発表下さい. =============== 投稿案内 =============== 下記トピックに関連した発表を募集いたします. ソーシャルコンピューティングの理論と実際 Social Search,Social Bookmarking,Social Tagging, Social Recommender,Social Information Filtering, Social Information Credibility,Social Data Mining, Social Web Mining,Social Media Mining, Social Machine Learning, Social Artificial Intelligenceなど SocialMediaの分析や新規Social Mediaの創出など 集合知の活用法ー社会とのかかわりを重視した新しいコラボレーション とコミュニケーション WikiとSocial Software オープンコラボレーション オープンコミュニケーション Wikipedia Mining,Social Knowledge Managementなど ウェブサイエンス ウェブ社会論 観光情報学 その他,ソーシャルコンピューティングに関連する研究 =============== 発表申込 =============== 発表申込締切日*1  2025年4月28日(月):延長しました 原稿投稿締切日  2025年5月23日(金) 発表形態*  次のいずれかから選んで頂けます.  (A) ショート発表(2~4ページ原稿)  (B) ロング発表(4~6ページ原稿) 発表日時について  2025年6月21日(土)- 6月22日(日)  (1日開催となる可能性あり) 申込手順 (1) 下記のWebサイトより,著者名・連絡先・発表題目等を ご登録ください.*3 https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-DE (2) 学会事務局より原稿依頼が参りますので,電子情報通信学会技術研究報告 のフォーマットに従って原稿を作成し,指定された締切日までに アップロードしてください. 原稿は,発表形態に応じたページ数で作成してください. フォーマットは,下記にございます. http://www.ieice.org/jpn/toukou/kenkyukai.html (3) その後,シンポジウム当日に向け学会事務局や幹事からの E-mailでのご案内をご参照ください. *1:申込多数の場合,締切を早めさせていただくこともあります. *2:件数に応じて発表時間が短縮される場合もございます. *3:発表形態は論文投稿時に選択・修正頂けます. =============== 運営組織 =============== 実行委員長:小杉尚子 (専修大) 実行副委員長:横山昌平 (都立大) DE研担当:神崎映光(島根大) アドバイザ:戸田浩之 (横浜市大) 担当理事・専門委員長 DBSJ: 角谷和俊(関西学院大) DE研: 渡辺知恵美(筑波技術大) ----- 小杉尚子, Naoko Kosugi, Ph. D., 専修大学 ネットワーク情報学部 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学生田校舎1号館2階1205室 (tel: 044-911-0511)
1 0
0 0
IPSJ会誌 「研究会推薦博士論文速報」記事についてのご協力のお願い
by Shinsuke NAKAJIMA 15 Apr '25

15 Apr '25
日本データベース学会の皆様 データベースとデータサイエンス研究会(DBS研)主査の中島伸介です 情報処理学会誌の「研究会推薦博士論文速報」特集が今年も予定されております. 該当する博士論文**2024年4月~2025年3月に取得**がございましたら,是非ご推 薦ください. DBS研運営委員会で検討の上,ご推薦いただいた中から最大6件を研究会推薦とし て学会へ報告いたします.なお、多数のご推薦がありました場合は,いただきま した資料をもとにDBS研運営委員会にて選考させていただきますのであらかじめ ご了承ください. ■推薦方法 本メールに添付したWordファイル(XX-XXX-原稿.docx)のフォーマット(推薦 用紙)にご記入の上,DBS研究会幹事宛(kanji(a)ipsj-dbs.xn--org)-tc4cmmva40bugk060afuud でお送り下さい.また,XX-XXX-著作権譲渡契約書.pdfも併せてご提出ください. 締切:2025年4月30日(水)まで 積極的なご推薦をお待ちしております. 京都産業大学 中島伸介 ----------------------- Original Message ----------------------- From: IPSJ会誌編集部門 <editj(a)ipsj.or.jp> To: 2025-ipsjsig-all(a)ipsj.or.jp Date: Wed, 9 Apr 2025 15:07:15 +0900 Subject: [2025-ipsjsig-all:00002] 会誌 「研究会推薦博士論文速報」記事についてのご協力のお願い(5/30締切) ---- 研究会主査・幹事 各位 お世話になっております。 会誌編集部門の町田と申します。 会誌編集委員会より「研究会推薦博士論文速報」記事につきまして ご協力をお願いいたしたく、ご連絡いたしました。 このたびより形式が変更となっております。 恐れ入りますが、詳細を下記の「トピックス「研究会推薦博士論文速報」 についての原稿執筆のお願い」にてご確認いただき、 ご執筆いただけますと幸いです(ご執筆は任意となります)。 以下添付させていただきます。 ---- 執筆依頼状2025年度.pdf 博士論文速報-sample-2025年度.pdf(執筆の際にご参考ください) XX-XXX-原稿.docx(テンプレート) XX-XXX-著作権譲渡契約書.pdf ---- お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------  トピックス「研究会推薦博士論文速報」についての原稿執筆のお願い                              2025年4月9日 調査研究運営委員会 委員長、研究会主査各位                              会誌編集委員会                           編集長 五十嵐悠紀  博士論文は、新しい理論を開拓し優れた実現法を与えることにより情報処理 研究の発展に大きく寄与しています。このような博士論文の研究成果を、専門 家だけではなく情報処理学会誌の読者にいち早く紹介することは大きな意義が あります。学会全体で学位取得者を歓迎する雰囲気を作ることで、新博士も学 会への親近感を持ち今後の研究会等での活躍を期待できます。また、会員企業 にとっては人材発掘、新博士にとっては就職等の機会にもなると思われます。 さらに、若い学生会員に対してもよい刺激を与えることになります。  情報処理学会誌では、2008年度から各研究分野をカバーする約40研究会の 主査の推薦により、その年度の優れた博士論文を情報処理学会誌の「研究会推 薦博士論文速報」特集を通して読者に紹介する企画がスタートし、大変好評を 博しました。2010年度は、「研究会推薦博士論文速報」を連載形式で掲載し ました。読者モニタからの意見をもとに、速報性を高め、また、一覧性という 付加価値を考慮して、2011年度以降は特集の形式に戻すことになりました。 2012年度より、より速報性を高めるため、学位取得日から掲載までの期間を 短縮する方向で取り組んできました。  研究会主査推薦の制度により、情報処理の各分野から優れた論文を読者に紹 介することが可能になり、研究会の特徴と活性を主張することもできます。ま た、各研究分野の最新研究動向を読者に知らせることができ、次年度以降に博 士取得を志望する研究者の目標設定を容易にするなどの効果が期待されます。 下記のとおりご協力くださいますようお願い申し上げます。                  記 ■推薦・原稿執筆方法  2024年4月~2025年3月までに取得した博士論文を対象に、各研究会から博 士論文を推薦の上、推薦した論文について1ページの原稿執筆をお願いいたし ます。博士論文の選択基準は各研究会にお任せします。 ■掲載形式と内容(予定)  論文紹介記事は2025年9月号に電子図書館への掲載を予定しております(レ イアウトしたPDFで1ページ)。会誌冊子には「編集にあたって」とともに論 文一覧を俯瞰できるようにタイトル・著者などの概要を掲載します。 2024年度分より、研究会ごとに上限1ページと定め、その1ページを各研究会の 主査(または幹事)に書いていただきます。内容についてはサンプルを参考に していただき、各研究会にお任せいたします。入りきらない場合は別途ご相談 ください。 ■ 原稿テンプレートをご用意しますのでご使用ください。 ■ 原稿締切:2025年5月30日 ■ 原稿提出先:会誌編集部門 E-mail: editj(a)ipsj.or.jp ■ 問合せ先 担当編集委員 中澤里奈 E-mail: rina(a)jp.ibm.com ------------------------------------------------------------------------ 以上 ----- 一般社団法人情報処理学会 会誌編集部門 E-mail: editj(a)ipsj.or.jp --------------------- Original Message Ends --------------------
1 0
0 0
『WebDB夏のワークショップ2025』オーガナイズドセッションの募集
by KITAYAMA Daisuke 11 Apr '25

11 Apr '25
日本データベース学会の皆様 工学院大学 北山と申します. 「WebDB夏のワークショップ」と銘打ち開催しているDBS/IFAT/DE 3研究会による9月の合同研究発表会について,以下に記載するCFPのとおり今年もオーガナイズドセッションを企画いたします. 発表募集に先立ちこちらのご提案について募集いたします. 皆様からの積極的なご提案をお待ちしております. ========================================================================= <<< WebDB夏のワークショップ2025 >>> 【日 程】2025年9月16日(火)~18日(木) 【場 所】アクトシティ浜松 コングレスセンター 情報処理学会 データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS) 情報処理学会 情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT) 電子情報通信学会 データ工学研究会(DE) ========================================================================= 『WebDB夏のワークショップ2025』と銘打ちまして,情報処理学会データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS),情報処理学会情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT)と電子情報通信学会データ工学研究会(DE)の合同での研究会を開催いたします.今回の合同研究会でも昨年大盛況だったオーガナイズドセッションを企画しており,発表募集に先立ちまして皆様からのご提案を募集いたします. ★★WebDB夏のワークショップ2025 オーガナイズドセッション募集スケジュール★★ 【提案締切】2025年5月23日(金) 【採択通知】2025年6月13日(金) 【趣旨】 これから自分の分野やコミュニティの構築を目指す,ポスドク・助教・准教授および企業・研究所の若手研究者が,自分の興味のあるテーマについて,主体的に呼びたい人を呼び,合宿形式に近い形で密な議論おこない,今後の展開につなげていただきたいという想いで提案型オーガナイズドセッションを企画しました.採用された提案は75分の枠を2~3枠使用し,基調講演(必須ではありません)など含め自由にセッションを構成していただけます.なお,オーガナイズドセッションは,日本データベース学会(協賛予定)における若手活性の取り組み1つとなっており,セッション内における招聘費の支援などの補助を予定している他,運営に関しては合同研究会運営委員でもサポートする予定です.若手研究者の将来的な国際ワークショップなどの企画・運営の経験作り,外部資金獲得,共同研究等に向けた一歩としてご活用いただければと思います. 皆様の積極的なご提案をお待ちしております. 【申込方法】 以下の項目を全て含む提案書(様式自由)を作成し, <webdb2025-contact AT googlegroup.com>までメールでご提出ください. (5月23日(金)〆切) * オーガナイズドセッションの名称 * オーガナイズドセッションの概要(扱うテーマ・トピックを含む) * オーガナイズドセッション開催の目的 * 提案者の氏名および連絡先 * 希望するセッションの枠数(2~3枠)と構成案 構成の例(75分ごとに休憩が入ります): ・25分発表*6件 = 150分 ・50分の招待講演+25分一般*4件=150分 ・15分一般発表x5件+パネル75分=150分 等など,自由にデザインできます! 【研究報告について】 オーガナイズドセッション内の一般発表も合同研究会の一部とし,各研究会を通して発表登録などをしていただく予定です.そのため,研究報告の公開時期などについても各研究会の取り決めに準じます.なお,投稿原稿のページ数などの規定はオーガナイズドセッション独自のものを設定可能です. 不明な点がございましたら,お気軽にお問い合わせください. 【お問合せ先(AT を @ に置換えて下さい)】 webdb2025-contact AT googlegroup.com ------------------------------------------------------------------------- -- Daisuke Kitayama Interactive Media Lab. Department of Information Science School of Informatics Kogakuin University Associate Professor, Ph.D +81 3-3340-2683 kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp 北山大輔 工学院大学 情報学部 情報科学科 インタラクティブメディア研究室 准教授 博士(環境人間学) 03-3340-2683(内線:2814) kitayama(a)cc.kogakuin.ac.jp
1 0
0 0
CFP: IntentVC Challenge @ ACM MM 2025 – Intention-Oriented Controllable Video Captioning
by Takahiro Komamizu 11 Apr '25

11 Apr '25
日本データベース学会の皆様 名古屋大学の駒水です. ACM Multimedia 2025 に併設される IntentVC Challenge では、従来の汎用的な動画キャプション生成ではなく、ユーザの“意図”に応じて説明内容を制御できるキャプション生成をテーマとしています。 この分野における新たな方向性として注目されており、アクセシビリティの向上やパーソナライズドな動画理解への応用も期待されています。 ご関心のある方は、以下の詳細をご覧いただき、ぜひご参加をご検討ください。 上位チームには、ACM MM 2025での論文発表の機会も用意されています。 === 以下 Call for Participation === We are excited to invite you to participate in the IntentVC Challenge, held in conjunction with the 33rd ACM International Conference on Multimedia (ACM MM 2025). Website: https://sites.google.com/view/intentvc/ [Challenge Overview] The IntentVC Challenge addresses a fundamental limitation in video captioning by introducing user-controllable, intention-oriented outputs. Unlike traditional approaches that generate general-purpose descriptions, this challenge focuses on creating captions tailored to specific user-defined intentions, enhancing video understanding across various aspects. Participants are encouraged to develop models capable of generating captions that align with different user intentions, thereby improving accessibility, personalization, and adaptability in multimedia applications. [Important Dates] 21.06.2025: Paper invitation decisions 30.06.2025: Paper submission deadline 24.07.2025: Paper notifications 26.08.2025: Camera-ready submissions (Please refer to the official website for any updates.) [How to Participate] 1. Register: https://forms.gle/GbAMxY1TZ9upfEVk6 2. Access the dataset: https://sites.google.com/view/intentvc/dataset 3. Submit your results: https://sites.google.com/view/intentvc/evaluation Top-ranked teams will be invited to submit a paper to ACM Multimedia 2025 and present at the conference, subject to peer review. [Contact] For any questions or further information, please contact us at: intentvc(a)gmail.com We look forward to your participation and contributions to advancing intention-oriented controllable video captioning! Best regards, The IntentVC Organizing Committee ACM Multimedia 2025 Challenge -- Takahiro Komamizu Ph.D. in Engineering Nagoya University E-mail: taka-coma(a)acm.org
1 0
0 0
【JST】ジュンアシダ賞公募案内の周知のお願い(締め切り:6月30日)
by DBSJ事務局 09 Apr '25

09 Apr '25
一般社団法人日本データベース学会の皆様 DBSJ事務局です。 いつも弊団体の活動にご協力いあだきありがとうございます。男女共同参画23期事務局(日本森林学会)より 「JST(科学技術振興機構)人財部ダイバーシティ推進室、女性研究者賞の公募案内」のお知らせがあります。 以下案内文を転送しますのでご確認くださいませ。 ========================================== JSTでは科学技術分野における女性研究者の一層の活躍推進に貢献する事を目指し女性研究者を対象とした2つの受賞制度を運営しております。 この4/1からは第7回目となる「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」の公募を開始しました(締め切り6月30日)。多くの皆さまからの応募をお願いしたく、会員の皆さまへの周知をお願いいたします。詳しくは下記のHPをご参照ください。   https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html =========================================== どうぞよろしくお願いいたします。 DBSJ事務局
1 0
0 0
【2nd CFP】 人工知能学会論文誌 論文特集「知的対話システム」 (〆切6/30)
by Kobayashi Yuka 08 Apr '25

08 Apr '25
メーリングリストの皆様 東芝 小林と申します. 人工知能学会論文誌特集号「知的対話システム」の論文募集を再度ご案内させていただきます. 最新情報は下記のウェブサイトをご確認ください. https://www.ai-gakkai.or.jp/published_books/pse/pse_20250213/ 多くの投稿をお待ちしております. ---------------------------------------------------------------------- ■人工知能学会 論文特集:「知的対話システム」 (2026. vol. 41, no. 2 (2026年3月号)掲載予定) ■投稿先 投稿先は以下の通りです. https://www.editorialmanager.com/jsai こちらのシステムにユーザ登録をして頂き,投稿をお願いいたします. 投稿の際は,新規投稿の基本情報において,「セクション/カテゴリー」を選択する際に,特集論文「知的対話システム」を選択してください. ■特集趣旨 対話システムの研究は,音声情報処理,自然言語処理,ヒューマンコンピュータインタラクション,ロボット工学など,様々な分野の境界に位置しているため,これらの分野の連携が重要です.そこで,各分野の研究者が,意見交換を行う場として,これまでいくつかの試みが行われてきました.本学会全国大会では,2011年より2017年まで,対話システムに関する複数の分野の課題を共有する目的でオーガナイズドセッション「知的対話システム」が企画され,全体討論を含む,活発な意見交換が行われました.2025年も同セッション名で企画されております.また,2010年度より,本学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)が,「対話システムシンポジウム」を毎年開催しています.また,2018年度より,本学会 SIG-SLUDが主催している 「対話システムライブコンペティション」を毎年開催しており,本年で7回目を迎えます. そして,このような活動の成果のひとつとして論文特集「知的対話システム」が,これまでに6度(2014. vol.29, no.1,2016. vol. 31, no. 1,2018. vol. 33, no. 1,2020. vol. 35, no. 1,2022. vol. 37, no.3. 2024. vol. 39, no.3),本学会論文誌に掲載されています. 本特集号は,論文特集「知的対話システム」の第七弾として企画したものです.近年,チャットボットや会話ロボットへの注目の高まりに伴い,以前にも増して対話システムに注目が集まっています.「対話システムシンポジウム」への参加者も大幅に増えている状況です.また,近年の大規模言語モデルの急速な進化に伴い,対話システムの大幅な性能向上も期待されます.本特集号は,今まさに発展している知的対話システムの分野の研究成果をまとめる場となることを目的とし,これにより,本分野をさらに活性化させることを目指します. 本特集号では,これまでに行われてきた研究集会での成果も含め,さまざまな対話システムの最新の成果に関する論文を募集します.対象とする論文内容として,理論的研究から実証的研究,応用システムの開発まで,対話システムに関する様々なレベルの研究を募集します.また,実践AI論文も積極的に募集します.実ユーザを対象とした対話システムの評価や,対話システムを実社会に導入した結果の分析など,対話システムが広く社会に普及する上で重要な知見を含む論文も歓迎します.対話データに対して何らかの手法を適用し,その結果に対してエラー分析を行った論文,対話データに付与されたアノテーションについて分析し,アノテーション手法の問題点の指摘や新たなアノテーション方法について提案を行う論文も募集しま す.対話システムのコンペティションから得られた知見を共有する論文も歓迎します.分析を主眼とした論文については,技術的な新規性に乏しくとも,分析に基づく有用な知見や議論,分類体系や方法論の提案があれば,分野の発展に寄与する貢献として評価します.また言語・音声以外の情報を利用することで,対話における状況・文脈を考慮するマルチモーダル対話システムや,対話相手の感情・態度などの内面状態を推定する技術である「社会的信号処理」を対話システムに応用する論文も募集します.対話システム研究の特殊性を鑑み,提案手法の有効性や課題点を,定量的評価以外の手段で示した研究も歓迎します. 本特集号の範疇として,以下のようなテーマが考えられますが,これに限らず,対話システム研究の発展に寄与する意欲的な論文を広く募ります. ●音声対話システム ●音声エージェント ●テキスト対話システム ●マルチモーダル対話システム ●ロボット対話 ●対話管理 ●言語理解・意図理解 ●言語生成・マルチモーダル応答生成 ●発話プランニング ●対話システムにおけるエラー処理 ●対話的情報検索 ●対話コンテンツ構築支援 ●Web・SNSを利用した対話システム ●対話システムにおける知識獲得 ●非タスク指向対話(雑談対話)システム ●対話破綻検出 ●対話システムにおける深層学習の適用 ●対話システムへの社会的信号処理の適用 ●モバイルデバイスにおける対話システム ●対話システムを実際に運用した結果の分析 ●対話データ・アノテーションの分析 ●コンペティションにおける対話システム ■本特集号のスケジュール 論文誌特集号投稿締切: 2025年6月30日(月) 論文誌特集号第1回採録判定通知: 2025年9月13日(土) 論文誌修正原稿締切: 2025年10月15日(水) 論文誌最終採録通知: 2025年12月16日(火) 最終原稿締切: 2026年1月10日(土) 論文誌特集号発行: 2026年3月号(予定) ■問い合わせ 特集号に関するお問い合わせは,以下の「知的対話システム」特集号事務局のアドレスにお願いします. jsai2026idse[at]googlegroups.com ■投稿論文の形式 ※ 本特集号では「日本語論文のみ」を受付いたします. 論文執筆,投稿に当たっては, 原稿執筆案内を熟読ください. https://www.ai-gakkai.or.jp/published_books/transactions_of_jsai/toukou/ 原則,人工知能学会TeXスタイルファイルでの投稿になりますが,wordをご希望の方は事務局まで別途問い合わせてください.採録の決定が本特集号の採録期日に間に合わなかった論文は,一般論文として扱われることがあります. また,英文ジャーナルNGC(New Generation Computing)との連携を実施します.詳細は下記をご一読ください. https://www.ai-gakkai.or.jp/whats-new/20151208-2/ ■編集委員会構成 編集委員長(ゲストエディタ) 小林 優佳(東芝) 副編集委員長 杉山 弘晃(NTT) 編集委員 岡田 将吾(北陸先端大),白松 俊(名工大),成松 宏美(NTT),東中 竜一郎(名古屋大),藤江 真也(千葉工大),船越 孝太郎(東京科学大),吉川 雄一郎(大阪大),李 晃伸(名工大)
1 0
0 0
  • ← Newer
  • 1
  • ...
  • 29
  • 30
  • 31
  • 32
  • 33
  • 34
  • 35
  • ...
  • 94
  • Older →

HyperKitty Powered by HyperKitty version 1.3.12.