日本データベース学会の皆様 お世話になっております.富士通の佐々木です. 9月に淡路夢舞台にて開催予定のWebDB夏のワークショップで併設される オーガナイズドセッション「偽情報対策技術」について, 発表申込みの締切(7/15)まで1週間を切りましたので再度ご案内いたします. 発表件数にもまだ余裕がございますので,皆様からの積極的なご投稿を お待ちしております. 最新の情報はWebDB夏のワークショップ2024サイト内の以下のページに掲載 いたしますので,併せてご確認ください. ・https://db-event.jpn.org/webdbw2024/os-anti-disinformation/ どうぞよろしくお願いいたします.
-----Original Message----- From: Sasaki, Yuki/佐々木 佑樹 Sent: Tuesday, June 18, 2024 8:24 PM To: dbjapan@dbsj.org Subject: 発表募集:WebDB夏のワークショップ併設オーガナイズドセッション 「偽情報対策技術」@淡路夢舞台(9/11-12)
日本データベース学会の皆様
富士通の佐々木と申します.
『WebDB夏のワークショップ2024』において、オーガナイズドセッション「偽 情報対策技術」を併催いたします.こちらのセッションでは偽情報対策に関す る幅広いテーマについての研究論文を募集いたします. 発表申込みの締切は7/15となっております.多数のご投稿をお待ち申し上げて おります.
佐々木佑樹
================================================ ========================= ★★★★★WebDB夏のワークショップ2024★★★★★ 情報処理学会 第179回 データベースシステム研究会(SIG-DBS) 情報処理学会 第156回 情報基礎とアクセス技術研究会(SIG-IFAT) 電子情報通信学会 データ工学研究会(DE) 合同研究会併催のオーガナイズドセッション「偽情報対策技術」のご案内と 発表募集 ================================================ =========================
【日 程】2024年9月11日(水)〜12日(木) 【会 場】淡路夢舞台 【申込締切】2024年7月15日(月) ※発表申込み数が予定件数を上回る場合は先着順となります. 【原稿締切】2024年8月7日(水) ※締切を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.その場合原稿未着とし て発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
『WebDB夏のワークショップ2024』において、オーガナイズドセッション「偽 情報対策技術」を併催いたします. 近年、SNSやウェブ上でのフェイクニュースを含む偽情報の拡散が社会問題と なっており、対策の必要性が増しています。本セッションでは、偽情報対策に 関する幅広いテーマについての研究論文を広く募集し、参加者同士で議論を深 めることを目指します。具体的には、偽情報の検出、情報の信憑性判定、ディ ープフェイクの検出、偽情報拡散の分析手法、画像・映像やテキストなどを含 むマルチモーダルな意味解析などを想定しておりますが、これらに限らず幅広 いテーマについての研究論文を広く募集いたします。皆様の積極的なご発表・ ご参加をお待ちしております. キーワード:偽情報、フェイクニュース、ディープフェイク、ソーシャルメデ ィア分析、マルチメディア認識、意味解析
【論文誌への推薦】 オーガナイズドセッションで発表された論文に関しても論文誌への推薦対象と なります.発表された論文のうち優秀なものを,以下の論文誌に研究会推薦論 文として推薦いたします(※1). ・情報処理学会論文誌データベース(IPSJ TOD) ・日本データベース学会論文誌(DBSJ Journal) ・日本データベース学会 データドリブンスタディーズ(Data-Driven Studies)
※1 推薦された論文は論文誌への投稿後,それぞれの編集委員会による査読の 審査があります.推薦論文は,論文誌への採択を約束するものではありません のでご注意ください.
【発表申込方法】 発表申込み,原稿の提出は以下のDBS研究会の投稿システムで行っていただき ます. ・DBS:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DBS/ ご登録の際には「研究会への連絡事項」欄に以下3点の内容を必ずご記入くだ さい. ・「オーガナイズドセッション「偽情報対策技術」への発表申込み」とご記入く ださい. ・発表者が「学生(社会人学生を除く)」か「一般」かをご記入ください. ・「予定申込み件数を超える場合に合同研究発表会側の一般発表での発表を希望 する or 希望しない」をご記入ください.
【発表申込について】 ・受付は先着順で行い,発表申込数が予定件数を上回った場合,希望された方 は合同研究発表会側の一般発表にまわっていただくようお願いする場合がござ います.ただし,合同研究発表会側の発表件数に空きがある場合に限ります. ・発表申込みの受理ないし合同研究発表会側の一般発表への移動の依頼は発表 申込みの締切後に行います.申込み時点では発表が確約されませんのでご注意 ください. ・発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には発表を取り消さ せていただくことになりますのでご注意ください. ・原稿提出締切後の原稿差替えはできません.提出されたPDFファイルが破損 しているなど,原稿が確認できない場合は原稿未着扱いとなりますのでご注意 ください.
【研究報告について】 研究報告は研究会開催初日一週間前に公開されます.特許出願等の際はご留意 ください.
【原稿作成方法】 原稿は6ページ以下で作成してください. ・DBS/IFAT:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html をご覧ください.
【参加費】 DBS/IFAT研究会に準拠いたします. ・DBS/IFAT:参加者種別や発表件数によって参加費の額が変わります.また, DBSあるいはIFAT研究会に参加の方については,合同研究会参加費はIFAT研 究会に準拠いたします. ・http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
【お問合せ先】 お問合せは sasaki.yuki-01<AT>fujitsu.com, kitajima.shinya<AT>fujitsu.comへお願いいたします(<AT> を @ に置き換え てください). 佐々木佑樹,北島信哉(富士通)
-- 富士通株式会社 データ&セキュリティ研究所 Social Trust Core Project 佐々木 佑樹