日本データベース学会の皆様、 DEIM2022 実行委員長の的野です。 大変お世話になっております。 DEIM2022 まで 2 週間を切りましたので、再度告知させていただきます。 名称:第 14 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2022) 第 20 回日本データベース学会年次大会 日程:2022年2月27日(日)〜 3月2日(水) 会場:オンライン会議ポータル (https://cms.dbsj.org/deim2022/program/) URL :https://event.dbsj.org/deim2022/ 主催:日本データベース学会 電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会 情報処理学会 データベースシステム研究会 聴講費:無料 DEIM2022 では以下のようなこれまでにない新たな試みをたくさん導入します。 # 4日間開催 従来は3日間で開催されてきましたが、DEIM2022 では4日間で開催致します。プレナリ ーやチュートリアルなどのイベントセッションを初日に集め、2日目以降は研究発表を 中心とするプログラム構成となっております。 # チュートリアルの開催 7 件もの非常に興味深いチュートリアルを企画しております。いずれのチュートリア ルもその業界のトップの研究者による講演となっております。 # スペーシャル会議の導入 今年度の DEIM では参加者の皆様の密なコミュニケーションを活性化するため、oVic e によるスペーシャルな空間を用意しました。従来のオンライン会議システムだけで は難しかった雑談等が増えることを期待しています。 開催の数日前に皆様の練習のためのスペースを開放する予定です。こちらにつきまし ては追ってご案内させていただきます。 # インタラクティブ発表の復活 過去2年間、インタラクティブセッションはコロナの影響で縮小もしくは廃止し、満足 に実現できておりませんでした。今年度は従来の形式に極力近くなるよう oVice を用 いたスペーシャル空間の中でインタラクティブ発表を行って頂きます。 発表者の皆様には、掲示するポスターにつきまして近く準備のアナウンスをさせてい ただきます。 # 発表と質疑の形式の変更 これまで発表時間と質疑応答時間の確保が大きな問題でしたが、今年度は開催期間を 延長したことに加え、発表形式を大幅に変更することで、研究の議論の時間を極力確 保することに努めました。 具体的には、これまでは発表・質疑、発表・質疑と、発表とその質疑を交互に実施し てきましたが、今年度は発表・発表・発表・質疑と、すべての発表を連続して行った 後、最後にまとめて質疑を行う形式を導入します。 さらに、質疑は oVice 上に移動して頂き、スペーシャルな空間で行って頂きます。質 疑中は座長による司会や管理等は行いませんので、各自興味のある発表者に直接声掛 けして、自由に議論していただければと思っております。 この形式はあくまで実験的な試みですので、この形式に定着するかは未定です。一つ の試みである旨、ご理解いただければと思います。 # 参加者への翌年度の DBSJ 会員付与 DEIM は今年度より日本データベース学会が中心となって主催することとなり、それに 伴って、参加登録頂いた方には翌年度の DBSJ 会員の権利を自動で付与することに致 しました。参加登録は聴講のみの参加であれば無料となっております。 なお、参加登録は JTB による申し込みシステムから行ってください。入力項目が多く なっておりますが、もともと DBSJ の会員の皆様はほとんどの入力を省くことができ ます。 ご聴講は無料ですので、周囲の皆様にもぜひお声がけ頂き、皆様お誘い合わせの上、 お気軽にご参加くださいますようお願い申し上げます。 少しでも多くの方にご参加頂ければと思っております。 ____ 的野 晃整 (MATONO, Akiyoshi) <a.matono@aist.go.jp> 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人工知能研究センター データプラットフォーム研究チーム 研究チーム長 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26 臨海副都心センター 〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第一