日本データベース学会の皆様, 情報処理学会DBS研究会主査の森嶋です. 以下のような情報処理学会誌の「研究会推薦博士論文速報」が,今年度も 予定されております.該当する博士論文(2015年4月~2016年3月に取得(※)) がございましたら,是非ともご推薦いただきますようお願い申し上げます. DBS研運営委員会で検討し,ご推薦いただいた中から最大3件を研究会推薦 として学会へ報告いたします.なお、多数のご推薦がありました場合は, いただきました資料をもとにDBS研運営委員会にて選考させていただきます点, ご了承下さい. (※)博士取得対象期間にご注意ください。 本メールに添付しておりますフォーマット(推薦用紙)にて、 ★2016年4月15日(金)まで に★ DBS研究会幹事宛(kanji@ipsj-dbs.org)にご推薦いただけますよう お願い申し上げます. DBS研運営委員会で選考後,情報処理学会に推薦させていただきます. ======================================================================= 「研究会推薦博士論文速報」特集についてのご協力のお願い 2016年3月23日 会誌編集委員会 編集長 塚本昌彦 博士論文は、新しい理論を開拓し優れた実現法を与えることにより情報処理研究の 発展に大きく寄与しています。このような博士論文の研究成果を、専門家だけではなく 情報処理学会誌の読者にいち早く紹介することは大きな意義があります。学会全体で 学位取得者を歓迎する雰囲気を作ることで、新博士も学会への親近感を持ち今後の 研究会等での活躍を期待できます。また、会員企業にとっては人材発掘、新博士に とっては就職等の機会にもなると思われます。さらに、若い学生会員に対してもよい 刺激を与えることになります。 情報処理学会誌では、2008年度から各研究分野をカバーする約40研究会の主査の 推薦により、その年度の優れた博士論文を情報処理学会誌の「研究会推薦博士論文 速報」特集を通して読者に紹介する企画がスタートし、大変好評を博しました。2010 年度は、「研究会推薦博士論文速報」を連載形式で掲載しました。読者モニタからの 意見をもとに、速報性を高め、また、一覧性という付加価値を考慮して、2011年度以降は 特集の形式に戻すことになりました。2012年度より、より速報性を高めるため、学位 取得日から掲載までの期間を短縮する方向で取り組んできました。 研究会主査推薦の制度により、情報処理の各分野から優れた論文を読者に紹介する ことが可能になり、研究会の特徴と活性を主張することもできます。また、各研究分野の 最新研究動向を読者に知らせることができ、次年度以降に博士取得を志望する研究者の 目標設定を容易にするなどの効果が期待されます。下記のとおりご協力くださいますよう お願い申し上げます。 記 ■推薦方法 2015年4月~2016年3月までに取得した博士論文を対象に、各研究会から約1〜3件の 博士論文を推薦してください ■掲載形式と内容(予定) 論文紹介特集は2016年9号への掲載を予定しております。なお、論文紹介の本体はWeb ページでの掲載となります。会誌への掲載内容について、昨年度はタイトル,著者,推薦文 でした(読者等にとってより有益な内容とするため変更になる可能性があります).Web ページでは、博士論文1件あたり次の内容を含む予定です。 • 著者情報 氏名、学位論文タイトル、取得年月、学位種別、大学、掲載時の所属、会員・非会員の別 • 内容の要約(日本語のみとする) 研究背景、対象問題、学術的な貢献、応用例、参考文献(2-3件) (一般向けにわかりやすく。必要に応じて、エディタからの意見や添削を行う予定である。) • 推薦研究会と推薦理由 ※著者が外国人で日本語が理解できない場合,指導の先生に上記について記載いただく ことになりますのでよろしくお願い申し上げます. -- Atsuyuki Morishima <morishima-office@ml.cc.tsukuba.ac.jp> Research Center for Knowledge Communities, University of Tsukuba The FusionCOMP Project (CyLog, Crowd4U) Programming Languages and Development Platforms for Human Computation and Crowdsourcing Applications http://www.kc.tsukuba.ac.jp/~fusioncomp/ http://crowd4u.org