※重複して受け取られた場合はご容赦ください 関連研究者の皆様, NTTの東中です. 対話破綻検出チャレンジ3のデータセットを公開しましたのでご案内いたします. https://dbd-challenge.github.io/dbdc3/data/ からダウンロードいただけます. 過去二回の対話破綻検出チャレンジでは日本語のシステムのみを対象にしておりましたが, 対話破綻検出チャレンジ3では,英語のシステムも用いています. https://dbd-challenge.github.io/dbdc3/ 今回公開するデータは,システムと人間の英語615対話,日本語150対話で, すべてのシステム発話に,30人のアノテータによる対話破綻ラベルが付与されています. 対話破綻検出技術の研究・開発のみならず,どのようなシステムの発話が ユーザにどの程度破綻とみなされるのかという分析にも利用可能なデータだと 思いますので,ぜひ研究に活用いただけましたら幸いです. ご不明な点などありましたら,対話破綻検出チャレンジ3オーガナイザまでお問い合わせください. dbdc3-organizers<at>googlegroups.com (<at>を@に置き換えてください) よろしくお願いいたします. 対話破綻検出チャレンジ3 オーガナイザ一同 東中竜一郎(NTT),船越孝太郎(京大/HRI),稲葉通将(広島市立大) 角森唯子(NTTドコモ),高橋哲郎(富士通研),鍜治伸裕(Yahoo) *謝辞* データ収集にあたっては,スポンサーとして, 株式会社デンソーアイティーラボラトリ様,株式会社Nextremer様, 株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン様, 株式会社NTTドコモ様にご支援いただきました.また,イベント開催にあたり, 人工知能学会から助成金を頂きました.感謝いたします. -- Ryuichiro Higashinaka NTT Media Intelligence Laboratories. NTT Corp. 1-1 Hikarinooka, Yokosuka, 239-0847 Japan. phone: +81-46-859-2027 fax: +81-46-855-1054