日本データベース学会の皆さま, 工学院大学 北山です. 開催まであと2日に迫りました,6月22日(金),23日(土)に開催されます 第9回ソーシャルコンピューティングシンポジウム SoC2018の参加募集の ご案内を致します. 5件の豪華な招待講演,8件の一般発表を予定しております. 奮ってご参加ください.たくさんのご参加をお待ちしております! ______________________________________________________________________ 参 加 募 集 第9回ソーシャルコンピューティングシンポジウム The 9th Social Computing Symposium (SoC 2018) 〜 ソーシャルコンピューティングと観光 〜 http://db-event.jpn.org/soc2018/ ______________________________________________________________________ 日時: 2018年6月22日(金),23日(土) 場所: LIFULL 東京都千代田区麹町1-4-4(地下鉄半蔵門駅) 主催: 日本データベース学会 (DBSJ) 電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会 SIGMOD-J 協賛: 情報処理学会 データベースシステム研究会 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会 =============== 開催概要・趣旨 =============== ウェブ社会が成長していくなか,人や社会とのかかわりを重視した新しいコン ピューティングパラダイムが模索されています.それが「ソーシャルコンピュ ーティング (Social Computing) 」です.ソーシャルネットワーキング,ソー シャルメディア,ソーシャルサーチ,集合知,コラボなど,ソーシャルを標榜 する新しいコンピューティングパラダイムは学界のみならず産業界からも熱い 視線が注がれています.2010年6月に第1回ソーシャルコンピューティングシン ポジウム (SoC2010) を開催して以来,毎年多くの方にご参加頂いております. 例年,電子情報通信学会データ工学研究専門委員会との共催をしております. 昨年よりACM SIGMOD日本支部の支部大会とも共催を行っております. また,昨年から各回の狙いを明確にするために副題を設定しております. 今回は「ソーシャルコンピューティングと観光」という副題を設定しました. 2020年の東京オリンピックを前に,ますます観光というトピックに注目が集ま っています.このような昨今の状況を踏まえ,ソーシャルコンピューティングの 観点から観光について議論できればと思います. SoC2018では魅力的な招待講演セッションやICDE報告会とともに,8件の 一般発表がございます.ぜひ参加をご検討ください. =============== 参加方法 =============== 事前登録は不要です.当日,直接会場にお越しください. 6月22日(金)の15:00~と 6月23日(土)は終日,参加費は不要です. なお,6月22日(金) 10:10~14:25 に行われる一般発表に関しては参加費が必要となります. 参加費の支払い方法に関しては,以下のページをご参照ください. https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid= 4d3770882d6a89be1de680183715d42c62023b63a1ae4e2216bfa3f0931ae72b =============== 招待講演(五十音順) =============== 鹿志村 洋次 氏(富士ゼロックス研究技術開発本部 主幹研究員) 富士ゼロックスにおける観光事業とそれを支える技術 -観光事業における臨場感を阻害しない音声/クロスメディアによるガイドサービスと感動を生む観光客嗜好に応じたオーダーメイドツアーサービス- 片桐 優 氏(公益財団法人 するが企画観光局) 静岡中部地区における観光まちづくりの取り組み 清田 陽司 氏(LIFULL Lab 主席研究員) 訪日観光客の激増と人口減少にいかに備えるか? -不動産投資市場の変革やシェアリングエコノミー活性化にソーシャルコンピューティングが果たせる役割- 平手 勇宇 氏(楽天株式会社 楽天技術研究所東京 シニアマネージャー) リッチな旅行体験を提供するための技術とアプリケーション 堀江 卓矢 氏(公益社団法人京都市観光協会) オーバーツーリズムに隠れる観光地経営の本質的課題と,京都市版DMOの取組 =============== プログラム =============== 6月22日(金) 09:30 – 10:00 受付(30分) 10:00 – 10:10 オープニング 10:10 – 11:40 一般発表1 レビュー分析 テキストマイニングによるヒット商品の株価への影響分析 ~ ラブライブの場合 ~ ○田代壮馬・白田由香利(学習院大) テキストマイニングによる新キャラクター製品の評判分析 ~ ディズニーランドの場合 ~ ○岡野玲於奈・白田由香利(学習院大) 語の係り受け関係と分散表現を用いたレビューからの属性と意見の抽出 ○村本直樹・大島裕明・湯本高行(兵庫県立大) 複数ドメインの消費者投稿文の節単位感情分類における手法の比較検討 ○秋山和寛(甲南大)・三澤賢祐・成田和弥(Insight Tech)・熊本忠彦(千葉工大)・灘本明代(甲南大) 11:40 – 13:00 昼休憩(80分) 13:00 – 14:35 一般発表2 情報抽出と推薦 観光スポット検索のためのユーザのレビュー選択と特徴抽出に関する考察 ○潘 健太・北山大輔(工学院大) 機械学習を用いた投稿型レシピサイトからの調理のコツ自動抽出 ○米田吉希・灘本明代(甲南大) 凝集型階層的グラフクラスタリングを使用したパーソナライズドソーシャルサーチ ○石塚賢吉(ドワンゴ) ソーシャルストリームを用いた訪日外国人の趣向を考慮したイベント情報配信の順位付け ○今井美希(お茶の水女子大)・榎 美紀(日本IBM)・工藤瑠璃子・小口正人(お茶の水女子大) 14:35 – 15:25 休憩(50分) 15:25 – 16:25 招待講演1 オーバーツーリズムに隠れる観光地経営の本質的課題と,京都市版DMOの取組 ○堀江卓矢(公益社団法人京都市観光協会) 16:25 – 16:30 休憩(5分) 16:30 – 17:15 招待講演2 静岡中部地区における観光まちづくりの取り組み ○片桐優(公益財団法人 するが企画観光局) 17:15 – 17:20 表彰式 17:20 – 17:30 休憩(10分) 17:30 – 18:30 DBSJ総会 6月23日(土) 10:00 – 11:00 招待講演3 富士ゼロックスにおける観光事業とそれを支える技術 -観光事業における臨場感を阻害しない音声/クロスメディアによるガイドサービスと感動を生む観光客嗜好に応じたオーダーメイドツアーサービス- ○鹿志村洋次(富士ゼロックス株式会社) 11:00 – 11:10 休憩(10分) 11:10 – 11:50 スポンサー招待講演1 リッチな旅行体験を提供するための技術とアプリケーション ○平手勇宇(楽天株式会社 楽天技術研究所東京 シニアマネージャー) 11:50 – 13:20 昼休憩(90分) 13:20 – 14:00 スポンサー招待講演2 訪日観光客の激増と人口減少にいかに備えるか? -不動産投資市場の変革やシェアリングエコノミー活性化にソーシャルコンピューティングが果たせる役割- ○清田陽司(株式会社 LIFULL) 14:00 – 14:10 休憩(10分) 14:10 – ICDE報告会 一般講演(ロング発表):発表 20 分 + 質疑応答 10 分 一般講演(ショート発表):発表 15 分 + 質疑応答 10 分 招待講演:発表 60 分 スポンサー招待講演:発表 40 分 =============== 運営組織 =============== 実行委員長: 北山 大輔(工学院大学) 副実行委員長:山本 祐輔(静岡大学) 運営委員: 上田 真由美(流通科学大学),清水 敏之(京都大学), 白石 優旗(筑波技術大学),莊司 慶行(青山学院大学) ローカルアレンジ:清田 陽司(LIFULL),上野 哲史(LIFULL) SIGMOD-J担当:大島 裕明(兵庫県立大学) WEB・広報: 奥 健太(龍谷大学) アドバイザ: 増永 良文(お茶の水女子大学名誉教授) 担当理事・専門委員長・支部長 DBSJ: 灘本 明代(甲南大学),角谷 和俊(関西学院大学) DE研: 灘本 明代(甲南大学) SIGMOD-J:中野 美由紀(産業技術大学) ______________________________________________________________________ -- Daisuke Kitayama Interactive Media Lab. Department of Information Systems and Applied Mathematics Faculty of Informatics Kogakuin University Associate Professor, Ph.D +81 3-3340-2683 kitayama@cc.kogakuin.ac.jp 北山大輔 工学院大学 情報学部 システム数理学科 インタラクティブメディア研究室 准教授 博士(環境人間学) 03-3340-2683(内線:2814) kitayama@cc.kogakuin.ac.jp