メーリングリストの皆様 (重複して届きました場合はお許しください), JX通信社の田中と申します. 言語処理学会第30回年次大会の開催案内をお送りいたします. ※※※※ 重要 ※※※※ ・3月7日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります. 発表される方は忘れずに提出をお願いします. 詳細は「第30回年次大会 事前提出資料」をご確認ください. ・今回投稿数が599件と,前回と同様,非常に件数が多いため, 口頭発表につきましては,前回と同じく一発表あたりの時間を 18分に短縮させていただくこととなりました. 詳しくは大会発表要項をご覧ください. ============================================================== ★★★新着情報★★★ ◆ 大会Webサイトに詳細な大会プログラムを掲載しました. https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2024/ ◆ 年次大会参加のための事前登録の受付は2月13日(火)までです. ◆ 特別招待講演の情報を更新しました. ============================================================== ============================================================== 目次 □言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)開催案内 □第30回年次大会 参加登録 □第30回年次大会 特別招待講演 □第30回年次大会 事前提出資料 □第30回年次大会 参加者限定Slackワークスペース □第30回年次大会 委員特別賞 □第30回年次大会 スポンサー賞 ============================================================== □開催案内 言語処理学会第30回年次大会(NLP2024)は,2024年3月11~15日の期間, 5日間の日程で開催いたします. チュートリアルは3月11日午後1時に開始,本会議は3月11日午後4時半から 14日午後7時までの4日間です. 現在,現地とオンラインのハイブリッド開催の形態で準備を進めています. 現地とオンラインの両方から参加し,発表・聴講・議論をすることができます. (ただしオンライン参加者は現地ポスター発表と交流イベントには参加できません) 大会スローガンは「30年のプロンプトから未来を創造する」です. ChatGPTを始めとする大規模言語モデルの登場により, 自然言語処理は前例のない激動の時代を迎えています. 言語処理学会30周年を記念した節目の大会で, これまでの30年の蓄積を振り返り,この30年を「プロンプト」として, 未来の自然言語処理を創造する場としたいと考えています. 口頭発表では,現地・オンライン問わず,ご自身のPCから Zoomに入って画面を共有する形で発表いただきます. 質疑は現地参加者は口頭で,オンライン参加者は参加者限定Slack ワークスペース内の各セッションのチャンネルを通して行います. Zoomのチャット・挙手などのインタラクション機能は利用しません. なお,今回投稿数が599件と,前回と同様,非常に件数が多いため, 口頭発表につきましては,前回と同じく一発表あたりの時間を 18分に短縮させていただくこととなりました. 詳しくは大会発表要項をご覧ください. ポスターを現地で発表する場合,割り当てられた区画に A0サイズ縦のポスターを掲示し発表していただきます. ポスターをオンラインで発表する場合,オンライン参加者も 現地にいる雰囲気で発表・インタラクションできることを目的とし, ポスター会場に設置されたディスプレイ付きのPCに Zoomで接続して発表いただきます. オンラインでのポスターの向きは横を推奨します. ○ 大会Webサイト https://www.anlp.jp/nlp2024/ ○ 大会X(旧Twitter)アカウント(@anlpmeeting) https://twitter.com/anlpmeeting 年次大会に関する情報発信・ご意見・ご感想などには ハッシュタグ #NLP2024 をご利用ください. ○ 開催日時 2024年 3月 11日(月)- 3月 15日(金) 3月 11日(月) 13:00- チュートリアル,本会議 第1日,スポンサーイブニング 3月 12日(火) 09:30- 本会議 第2日 3月 13日(水) 09:30- 本会議 第3日,懇親会 3月 14日(木) 09:30- 本会議 第4日 3月 15日(金) ワークショップ ※開場時間は11日が12:00,12日08:45,13-14日09:00です. 3月15日(金)のスケジュールについては各ワークショップのWebサイト等で ご確認ください. ○ 会場 会場:神戸国際会議場 所在地:〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1 https://kobe-cc.jp/ja/facilities/conference-center/ ○現地参加の際の注意事項 NLP2024の参加登録の際に現地参加を希望される際や,現地参加される際には, 以下の「NLP2024:現地参加の際の注意事項」への同意および遵守をお願いいたします. https://www.anlp.jp/nlp2024/onsite.html ○ 現地会場でのインターネット接続と電源 神戸国際会議場に設置されているフリーWi-Fiが利用可能です. 一部の会場で電源利用が可能になる見込みです. ○交通アクセス 神戸国際会議場へのアクセスには,ポートライナー,路線バス, タクシー等,公共交通機関をご利用ください. 今大会ではシャトルバスの用意はありません. また朝のポートライナーはかなりの混雑が予想されるため, 発表者の方は特に余裕を持ってご来場ください. 通常時の交通アクセス(神戸コンベンションセンター公式サイト) https://kobe-cc.jp/ja/visitors/access/ ○託児室 会場近くのポートピアホテル内の託児所にて託児室を設置します. 詳細・申込みについては以下のURLをご参照ください. (申込締め切り: 2024/2/26 16:00) https://www.anlp.jp/nlp2024/pdf/託児室開設のお知らせ(言語処理学会).pdf ○懇親会 3月13日(水)夜に,懇親会をANAクラウンプラザホテル神戸にて開催します. https://www.anlp.jp/nlp2024/#social_gathering ○スポンサーイブニング 3月11日(月)オープニングおよび招待論文終了後に, 「スポンサーイブニング」を現地会場にて開催します. https://www.anlp.jp/nlp2024/#sponsor_evening ○大会参加方法等のご案内予定 現地会場周辺情報については2月19日(月)に, 参加者限定Slackワークスペース招待リンク・オンライン参加用 Zoom会議室リンクは3月4日(月)に, それぞれ参加登録者宛にメールでお知らせします. ○ 今後のスケジュール 事前参加登録締切 2024年02月13日(火) 参加登録手続き完了のお知らせメール送信 2024年02月19日(月) 参加証郵送開始 2024年02月末頃 直前参加登録受付開始・領収書メール送信 2024年03月01日(金) 予稿集Web公開・大会参加案内メール送信 2024年03月04日(月) 事前提出資料締切 2024年03月07日(木)午後3時 直前参加登録受付締切 2024年03月08日(金)正午 当日参加登録受付開始 2024年03月11日(月) 当日参加登録受付締切 2024年03月15日(金)正午 ※スポンサー関連のスケジュール スポンサー応募締切:2024年02月29日(木) ○ 一般発表 口頭発表5セッションとポスター発表1セッションを並列にて実施します. ○ 特別招待講演 特別招待講演を2件,行います. ◆3月13日(水) 講演者:Kevin Knight 先生(Threeven Labs) 題目:30 Years of Perplexity ◆3月14日 (木) 講演者:前川 喜久雄 先生(国立国語研究所) 題目:これからの日本語研究と国立国語研究所:E3P-Linguisticsをめざして 講演時間などの詳細は下記のWebサイトでご確認ください. https://www.anlp.jp/nlp2024/#invited_lecture ○ チュートリアル 3月11日(月)午後に,4件のチュートリアルを行います. 概要等,詳細は下記をご覧ください. https://www.anlp.jp/nlp2024/#tutorial チュートリアル資料は,3月4日(月)に大会参加者向けに限定公開します. ○ テーマセッション 本会議内に6件のテーマセッションを設けます. 詳細は下記のWebサイトでご確認ください. https://www.anlp.jp/nlp2024/#ts_info ○ ワークショップ ワークショップ4件を3月15日(金)に開催します. ワークショップの内容・発表方法等,詳細はそれぞれの ワークショップの提案者が開設するWebサイトで発表されます. 詳細は下記のWebサイトでご確認ください. https://www.anlp.jp/nlp2024/#ws_info =========================================================== □第30回年次大会 参加登録 参加登録は,下記のWebサイトにて受け付けています. https://orsam.jp/nlp/login 会員種別,申込時期によって,以下の参加費をいただきます. 事前登録の受付は2024年1月9日(火)から2月13日(火)まで, 直前登録は3月1日(金)から3月8日(金)正午まで, 当日登録は3月11日(月)から3月15日(金)正午まで, いずれも参加登録用ウェブサイトのみで受け付けます. 現地受付では参加登録を行いませんので, 当日登録は必ず参加登録用ウェブサイトで クレジットカード払いをご利用ください. 一般会員:事前登録12,000円(不課税),直前登録18,000円(不課税) 学生会員:事前登録3,500円(不課税),直前登録7,000円(不課税) 非会員(一般):事前登録24,000円(税込),直前登録30,000円(税込), 当日登録33,000円(税込) 非会員(学生):事前登録8,000円(税込),直前登録12,000円(税込), 当日登録14,000円(税込) (当日登録に一般会員・学生会員の設定はありません) ・チュートリアルやワークショップのみに参加する場合も,参加費は同額です. ・スムーズな運営のため,できるだけ,事前登録をお願いします. ・直前登録・当日登録はクレジット決済のみで受け付けます. ・オンラインでの参加・現地参加ともに参加費は同額です. ・領収書はWeb上で発行し,メールにてリンクをご連絡いたします. (ダウンロード用 PDFの中で,大会参加費と懇親会参加費は, それぞれ独立した領収書として印字されます) ・プログラムや実施形態に変更が生じた場合,また,何らかの事由で通信に 不具合があった場合でも,参加費の返金はいたしかねます.ご了承ください. ○ 参加手続きや支払いに関する問い合わせ 言語処理学会第30回年次大会 参加登録システムサポートデスク Email: nlp2024regist [at] nacos.com ============================================================== □第30回年次大会 事前提出資料 年次大会参加者の発表へのアテンションを高め,活発な議論が 醸成されるよう,口頭発表をされる方(テーマセッションを含む)はスライド, ポスター発表をされる方はポスターの PDF ファイルを 事前に提出していただきます. 提出いただいた PDF ファイルは,参加者限定 Slack ワークスペースに 作成するセッション単位の Channel で共有する予定です. 発表資料の共有期限は2024年3月末の予定です. 提出方法:論文投稿システム( https://www.softconf.com/k/nlp2024/ ) 提出サイト開始予定:2024年2月21日(水) (開始時に著者に改めてメールにてご案内をお送りします.) 提出期限:2024年3月7日(木)午後3時 事前提出資料の要件は下記Webページをご確認ください. https://www.anlp.jp/nlp2024/submit.html#prior_submission_document =========================================================== □NLP2024 参加者限定Slackワークスペース 現地参加者とオンライン参加者を繋ぐ手段として, また多くの人が同時に議論に参加する手段として, 参加者限定Slackワークスペースを大いに活用する予定です. 是非ご参加ください. ・参加方法は,3月4日(月)に,参加登録時にご登録いただいた メールアドレス宛にご案内します. ・発表やオンライン参加の際に必要となるZoomのURL, 事前提出資料(口頭発表・ポスター発表の発表資料のPDFファイル)など, 参加者限定の情報を掲載します. =========================================================== □第30回年次大会 委員特別賞 前回大会に準じ,発表論文の4%程度を「委員特別賞」として 大会委員長名義で表彰します. 「新規性」や「有用性」に関連する観点を大会賞とは独立に設定し, それらの観点で光るものを大会委員で選出する方針です. ============================================================== □第30回年次大会 スポンサー賞 大会の発表論文に対して,スポンサーが独自に賞を授与します. 今大会での授賞は14件です.受賞者(発表論文)は, 本会議最終日(3月14日)のクロージングで発表されます. 授賞予定のスポンサーは,下記の通りです. (ランク順,ランク内は申込順) ・日本電気株式会社 ・SB Intuitions株式会社 ・LINEヤフー株式会社 ・株式会社サイバーエージェント ・富士通株式会社 ・株式会社 PKSHA Technology ・株式会社リクルート ・Kotoba Technologies, Inc. ・株式会社日立製作所 ・Money Forward ・SmartESG(シェルパ・アンド・カンパニー株式会社) ・株式会社メルカリ ・(株)博報堂テクノロジーズ ・株式会社Helpfeel ============================================================== 大会委員会 委員長 柴田 知秀(LINEヤフー/SB Intuitions) 大会プログラム委員会 委員長 高村 大也(産総研) 大会実行委員会 委員長 横野 光(明星大) ============================================================== --- 株式会社JX通信社 執行役員 ビジネス本部 NewsDigest部 部長 田中 駿 (Shun Tanaka) 080-3015-6827 s.tanaka@jxpress.net