2021年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」講演募集
日本データベース学会の皆様 JAXA宇宙科学研究所の海老沢です。 2021(令和3)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」のご案内です。多くの方々からの 講演申し込みと参加をお待ちしております。 開催趣旨: 近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置や計算機の大型化によって以前に比べて 飛躍的に大量のデータを取得することが可能になってきています。そのため、観測からすぐれた科学的成果を 産出するにあたって、大規模データをいかに効率良く処理・解析し必要な情報を引き出せるかが新たな課題となりつつあります。 また、デジタル技術の普及に伴い、宇宙科学データが研究以外の分野でも広く利用されるようになってきています。 一方、情報技術の分野では、VR、AR、MRなど新しい可視化技術の発展と3次元可視化を活用した新たなデータ可視化の進展、 データ科学においては大規模データのデータマイニング技術のみならず、機械学習や深層学習、人工知能など、 新たなデータ処理技術、知の創造の試みが精力的に行われています。 そのような状況を鑑み、JAXA宇宙科学研究所では、宇宙科学データに関する新しい処理・解析・利用の手法、データベースや それを応用したシステムの構築・運用技術、シミュレーションやデータ可視化など、宇宙科学、情報科学、それらを支える 情報技術等に関わる学際的成果発表の場として、表記シンポジウムを毎年開催しています。 普段は接する機会の少ない周辺分野の研究者・技術者間の貴重で活発な情報交換の場となっています。 日時: 2022(令和4)年2 月18 日(金) 10:00-18:00 (予定) 場所: オンライン開催 プログラム概要: ○招待講演 ○一般セッション 発表申し込み締切:2022(令和4)年1月28 日(金) 発表申し込み方法: 発表をご希望される方は以下のURLよりお申し込み下さい (https://www.qs-conductor.com/JAXA_CIS/login.aspx) シンポジウムシステム利用にあたり、ユーザ登録が必要となります。 申込みに必要な情報は、タイトル、発表者情報、共著者情報、アブストラクト(200字程度)になります。 詳細は利用者マニュアルをご参照ください。なお、既に本システムをご利用の方は同じID,PWをご使用下さい。 発表資料: シンポジウム発表資料は、JAXAリポジトリ (https://jaxa.repo.nii.ac.jp) に登録、インターネット上で公開することを原則とさせて頂きます。 そのため、ご登録前に発表資料を公開することについて同意していただく必要があります。 また、そのことにより、学会誌等への投稿が制限されることがありますので、予めご了承ください。 過去の宇宙科学情報解析シンポジウムのプログラム・発表資料については、 https://jaxa.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=r... をご覧ください。 宇宙科学情報解析論文誌: シンポジウム収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」(英語名:Journal of Space Science Informatics Japan、 宇宙航空研究開発機構研究開発報告、ISSN 1349-1113)として出版予定です。 この論文誌はJAXAリポジトリよりオンラインで参照可能になります(https://jaxa.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1399&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21)。 掲載論文毎に専用ページ(パーマリンク)が設定され、別刷りもPDFで公開されますので、研究に活用していただくことができます。 お問い合わせ: plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jpまでお願い致します (ATを@に変えて下さい)。 よろしくお願いします。 -- Ken EBISAWA <ebisawa@isas.jaxa.jp>
日本データベース学会の皆様 JAXA宇宙科学研究所の海老沢です。 先に2021年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」のご案内を差し上げましたが、 講演申し込み締め切りを2月4日まで延長しました。 この機会に、多くの方からの講演申し込みをお待ちしております。 よろしくお願いします。 海老沢 研 On Fri, 7 Jan 2022 16:15:00 +0900 Ken EBISAWA <ebisawa@isas.jaxa.jp> wrote:
日本データベース学会の皆様
JAXA宇宙科学研究所の海老沢です。
2021(令和3)年度「宇宙科学情報解析シンポジウム」のご案内です。多くの方々からの 講演申し込みと参加をお待ちしております。
開催趣旨: 近年、宇宙科学における様々な分野において、観測装置や計算機の大型化によって以前に比べて 飛躍的に大量のデータを取得することが可能になってきています。そのため、観測からすぐれた科学的成果を 産出するにあたって、大規模データをいかに効率良く処理・解析し必要な情報を引き出せるかが新たな課題となりつつあります。
また、デジタル技術の普及に伴い、宇宙科学データが研究以外の分野でも広く利用されるようになってきています。 一方、情報技術の分野では、VR、AR、MRなど新しい可視化技術の発展と3次元可視化を活用した新たなデータ可視化の進展、 データ科学においては大規模データのデータマイニング技術のみならず、機械学習や深層学習、人工知能など、 新たなデータ処理技術、知の創造の試みが精力的に行われています。
そのような状況を鑑み、JAXA宇宙科学研究所では、宇宙科学データに関する新しい処理・解析・利用の手法、データベースや それを応用したシステムの構築・運用技術、シミュレーションやデータ可視化など、宇宙科学、情報科学、それらを支える 情報技術等に関わる学際的成果発表の場として、表記シンポジウムを毎年開催しています。 普段は接する機会の少ない周辺分野の研究者・技術者間の貴重で活発な情報交換の場となっています。
日時: 2022(令和4)年2 月18 日(金) 10:00-18:00 (予定)
場所: オンライン開催 プログラム概要: ○招待講演 ○一般セッション
発表申し込み締切:2022(令和4)年1月28 日(金)
発表申し込み方法: 発表をご希望される方は以下のURLよりお申し込み下さい (https://www.qs-conductor.com/JAXA_CIS/login.aspx) シンポジウムシステム利用にあたり、ユーザ登録が必要となります。 申込みに必要な情報は、タイトル、発表者情報、共著者情報、アブストラクト(200字程度)になります。 詳細は利用者マニュアルをご参照ください。なお、既に本システムをご利用の方は同じID,PWをご使用下さい。
発表資料: シンポジウム発表資料は、JAXAリポジトリ (https://jaxa.repo.nii.ac.jp) に登録、インターネット上で公開することを原則とさせて頂きます。 そのため、ご登録前に発表資料を公開することについて同意していただく必要があります。 また、そのことにより、学会誌等への投稿が制限されることがありますので、予めご了承ください。 過去の宇宙科学情報解析シンポジウムのプログラム・発表資料については、 https://jaxa.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=r... をご覧ください。
宇宙科学情報解析論文誌: シンポジウム収録は査読付きの「宇宙科学情報解析論文誌」(英語名:Journal of Space Science Informatics Japan、 宇宙航空研究開発機構研究開発報告、ISSN 1349-1113)として出版予定です。 この論文誌はJAXAリポジトリよりオンラインで参照可能になります(https://jaxa.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1399&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21)。 掲載論文毎に専用ページ(パーマリンク)が設定され、別刷りもPDFで公開されますので、研究に活用していただくことができます。
お問い合わせ: plainsympo AT c-soda.isas.jaxa.jpまでお願い致します (ATを@に変えて下さい)。
よろしくお願いします。 -- Ken EBISAWA <ebisawa@isas.jaxa.jp>
-- Ken EBISAWA <ebisawa@isas.jaxa.jp>
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