【参加登録締切: 6/12】SoC2017 参加募集(第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム)
日本データベース学会のみなさま 奈良先端科学技術大学院大学の若宮です. 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウムSoC2017が 6月23日(金), 24日(土)に開催されます. 5件の招待講演,多彩な一般発表を予定しております. ぜひ,参加登録(6月12日締切)を ご検討くださいますようよろしくお願いいたします. 【参加登録フォーム】 http://kanagawa-it.sakura.ne.jp/soc2017/ ________________________________________________________ 参 加 募 集 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム 〜ソーシャルコンピューティングとヒューマンファクター〜 The 8th Social Computing Symposium (SoC 2017) http://db-event.jpn.org/soc2017/ ________________________________________________________ 日時: 2017年6月23日(金), 24日(土) 場所: リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー41F,アカデミーホール 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 主催: 日本データベース学会(DBSJ) 電子情報通信学会 データ工学研究専門委員会 SIGMOD-J 協賛: 情報処理学会 データベースシステム研究会 ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会 =============== 開催概要・趣旨 =============== ウェブ社会が成長していくなか,人や社会とのかかわりを重視した新しいコン ピューティングパラダイムが模索されています.それが「ソーシャルコンピュ ーティング(Social Computing)」です.ソーシャルネットワーキング, ソーシャルメディア,ソーシャルサーチ,集合知,コラボなど,ソーシャルを 標榜する新しいコンピューティングパラダイムは学界のみならず産業界からも 熱い視線が注がれています.2010年6月に第1回ソーシャルコンピューティング シンポジウム(SoC2010)を開催して以来,毎年多くの方にご参加頂いております. 例年,電子情報通信学会データ工学研究専門委員会との共催をしておりますが, 今回よりACM SIGMOD日本支部の支部大会とも共催を行うため,開催期間が2日 となります. また,今回から各回の狙いを明確にするために副題を設定しております. 今回は「ソーシャルコンピューティングとヒューマンファクター」という副題 を設定しました.「ITロードマップ」野村総合研究所(NRI)[2008]によれば, ソーシャルコンピューティングとは「人間同士が社会的なつながりのなかで, さまざまなコンテンツや活動を共有できるように支援するコンピュータシステム の利用形態を指す概念」であると定義されています.一方,ヒューマンファク ターは非常に幅広い意味を持つ用語ですが,今回は「人間との接点」や「人的 要素」という意味で用いており,どちらも,「人」に着目している点では共通 しています.ソーシャルコンピューティングでは,人との「つながり」や「か かわり合い」について焦点を当てています.その一方,ヒューマンファクター は非常に幅広い意味を持つ用語ですが,今回は「人間との接点」や「人的要素」 に焦点を当てることで人そのものという"点"と,つながりやかかわり合いとい う"線"を意識した議論を展開することを目的に,このような副題にいたしました. SoC2017では魅力的な招待講演セッションやICDE報告会とともに,7件の一般 発表がございます.是非参加をご検討ください. =============== 招待講演(五十音順) =============== 奥田 裕樹 氏(株式会社リクルートテクノロジーズ) 「リクルートグループの現場事例から見る AI/ディープラーニングビジネス活用の勘所(仮)」 清田 陽司 氏(株式会社 LIFULL) 「不動産テックの研究課題: ソーシャルメディアやユーザ行動ログを通じてみるユーザのニーズ」 関 喜史 氏(株式会社 Gunosy) 「ニュース推薦システムのサービス応用とその課題」 松村 真宏 氏(大阪大学) 「仕掛学:データなき世界へのアプローチ」 三澤 賢祐 氏(株式会社不満買取センター) 「世間は何を望んでいるのか?不満の声から知る社会現象」 =============== プログラム =============== 6月23日(金) 12:00 - 受付開始 13:00 - 13:10 オープニング 一般発表1(SNS・ライフログ解析) 13:10 - 13:40 ユーザのツイート履歴に含まれる単語の出現傾向を用いたライフイベント予測モデルの構築 ○阿部 隼(阪大)・白川真澄(ハッピーコンピューター)・原 隆浩(阪大) 13:40 - 14:10 マルチドメインデータを用いた食事トレンドの検証 ○安沢昌志・天野宗佑・相澤清晴(東大)・小川 誠(foo.log)・片山紀生(NII) 14:10 - 14:40 ツイートからの多次元感情抽出手法の考察 ○秋山和寛(甲南大)・熊本忠彦(千葉工大)・灘本明代(甲南大) 14:40 - 15:00 ニュース価値の高い記事拡散にむけた新聞社のSNS投稿分析(ショート発表) ○吉井理乃・川上沙耶加・藤代裕之(法政大) 15:00 - 15:20 休憩 招待講演1 15:20 - 16:20 仕掛学:データなき世界へのアプローチ ○松村真宏(阪大) 招待講演2 16:20 - 17:20 ニュース推薦システムのサービス応用とその課題 ○関 喜史(Gunosy) 17:20 - 17:30 休憩 招待講演3 17:30 - 18:30 不動産テックの研究課題: ソーシャルメディアやユーザ行動ログを通じてみるユーザのニーズ ○清田陽司(LIFULL) 6月24日(土) 09:00 - 受付開始 09:15 - 09:20 オープニング 一般発表2(大規模データ分析) 09:20 - 09:50 ビックデータ分析プロトタイプのためのデータ生成方法とその人事データへの応用 ○宮﨑 淳(駒大, Rana.a)・吉田尚史(駒大) 09:50 - 10:20 年次報告書を用いた時系列シナリオ分析 ? 環境省の環境白書を事例にして ? ○輪島幸治(筑波大)・木暮 啓(電通)・佐藤哲司(筑波大) 10:20 - 10:50 日本語wikipedia記事を用いた専門用語の意味関係の同定 ○能戸嵐士・高橋信行(はこ未大) 10:50 - 11:00 休憩 招待講演4 11:00 - 12:00 世間は何を望んでいるのか?不満の声から知る社会現象 ○三澤賢祐(不満買取センター) 12:00 - 13:10 日本データベース学会総会 13:10 - 13:30 休憩 招待講演5 13:30 - 14:30 リクルートグループの現場事例から見る AI/ディープラーニングビジネス活用の勘所(仮) ○奥田裕樹(リクルートテクノロジーズ) 14:30 - 14:40 休憩 14:40 - 18:00(予定) ACM SIGMOD 日本支部講演会 「ICDE2017国際会議報告」 ○加藤誠(京都大学) 18:00 - 18:10(予定) クロージング 一般講演(ロング発表):発表 20 分 + 質疑応答 10 分 一般講演(ショート発表):発表 15 分 + 質疑応答 5 分 招待講演:発表 60 分 =============== 参加申込 =============== 以下のフォームからお申し込みください【2017年6月12日締切】: http://kanagawa-it.sakura.ne.jp/soc2017/ =============== 運営組織 =============== 共同実行委員長 大塚真吾(神奈川工科大),北山大輔(工学院大) 運営委員 上田真由美(流通科学大),奥健太(立命館大) 莊司慶行(京大),鈴木優(奈良先端大) 佐々木史織(慶大) ローカルアレンジ 櫻井一貴(リクルートテクノロジーズ),梅本和俊(東大/NICT) Web・広報 若宮翔子(奈良先端大) アドバイザ 増永良文(お茶の水女子大学名誉教授) 担当理事 DBSJ:灘本明代(甲南大),角谷和俊(関西学院大) DE研:小口正人(お茶の水女子大) SIGMOD-J:中野美由紀(産業技術大) -- 若宮 翔子 奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 ソーシャル・コンピューティング研究室 博士研究員 Email: wakamiya@is.naist.jp TEL: 0743-72-6065 Shoko Wakamiya Postdoctoral researcher, Social Computing Lab., Institute for Research Initiatives, Nara Institute of Science and Technology (NAIST), Japan Email: wakamiya@is.naist.jp TEL: +81-743-72-6065
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Shoko Wakamiya