これを聴けば簡単に遠隔講義が始められる超入門講座あり(NII第7回シンポジウム)
日本データベース学会の皆様 いつもお世話になっております. 灘本@甲南大です. 明日,5月8日(金) 10時30分〜から開催されます, 「第7回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」 のご案内です.(オンライン開催&登録必要) 前回に引き続き喜連川会長よりご紹介いただきました本シンポジウムは,遠隔講義に関する大変興味深いシンポジウムですので,みなさま是非ともご参加の程よろしくお願いいたします. 今回の目玉は「これを聴けば簡単に遠隔講義が始められる超入門講座あり!」です. これまでと開始時間がことなり午前の10:30-ですのでご注意ください. 尚,参加には参加登録が必要でございます.(https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#07) 参加人数に限りもございますので,早めの登録をお願いいたします. 過去に参加された方,また参加しそこなってしまった方, どなたも参加OKです. どうぞよろしくお願いいたします. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第7回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム 開催日時 令和2年5月8日(金) 10時30分〜 主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会 趣旨 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開 催してまいりました。 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で 共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。 毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。 今回は経済産業省や文部科学省からのご講演をはじめ、運動の重要性、遠隔講義の実施方法、 高校での遠隔教育等についてご講演を頂きます。 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の 課題を早急に共有することが重要と考える次第です。 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。 ◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆ https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/ <プログラム> 10:30-10:33(3分) 1. 「開催の言葉」 喜連川 優 国立情報学研究所長 10:33-10:36(3分) 2. 「文科省ご挨拶」 10:36-10:51(15分) ■経済省■ 3. 「国内のPCの需給状況と見通し」 田辺 雄史 経済産業省商務情報政策局情報産業課ソフトウェア・情報サービス戦略室長 10:51-11:11(20分) ■運動こそ大切■ 4.「運動が心身の健康を守るー女性の身体的特性をふまえてー」 須永美歌子 日本体育大学児童スポーツ教育学部教授、学生支援センター学修・キャリア支援部門長 11:11-11:26(15分) ■授業設計■ 5.「規模別によるオンライン授業の設計の具体例」 向後 千春 早稲田大学人間科学学術院教授 11:26-11:46(20分) ■超入門 学習管理システム(LMS)■ 6.「LMSを使ってオンライン授業をやってみよう!」 緒方 広明 京都大学学術情報メディアセンター教授 11:46-11:56(10分) ■文科省■ 7. 「大学・高専の遠隔授業の推進施策に関する最新状況 〜遠隔授業の実施に係る留意点、補正予算に関する公立大学の対応等を中心に〜」 西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官 11:56-12:06(10分) ■高校■ 8.「神奈川県立川崎北高等学校におけるオンライン授業実現に向けた取組」 柴田 功 神奈川県立川崎北高等学校校長 ■図書館■ 12:06-12:16(10分) 10.「コロナウイルス感染対応に見る大学図書館の課題と今後」 引原 隆士 京都大学工学研究科・図書館機構長・ 12:16-12:20(4分) 11.「おわりに」 喜連川 優 国立情報学研究所長 <参加申し込み先> https://reg.nii.ac.jp/m?f=558 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。 <本件に関する問い合わせ先> 国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課 plan@nii.ac.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
participants (1)
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Akiyo Nadamoto