言語処理学会 言語処理技術セミナー(10/22)参加募集 ( 申し込み締切: 10/7)
日本データベース学会の皆様 ヤフーの柴田と申します。 言語処理学会では「言語処理技術セミナー -言語生成の技術とサービス-」を下記の要領で開催します. 機械翻訳・自動要約・対話などの言語生成の技術を俯瞰したい方,言語生成の技術がどのように事業に活用されるかを学びたい方,言語生成を自社の事業に結び付けたい産業界の方などに向けたセミナーです. 学生の方は,言語処理学会会員・非会員に関わらず会費は無料です.言語生成に関する技術から事業応用までを広く学べる良い機会ですので,ぜひご参加ください. 日時:2021年10月22日(金)10:30~16:35 会場:Zoomによるオンライン開催 ホームページ:https://sites.google.com/site/nlpseminarweb プログラムや申込方法の詳細はホームページをご覧ください. 参加申込:https://sites.google.com/site/nlpseminarweb/ 参加申込受付期間は,9月1日(水)から10月7日(木)です.言語処理学会会員,および,学生の方は参加費は無料ですが,参加申込みが必要ですのでご注意ください. 参加費:言語処理学会会員 学生会員・正会員・シニア会員・賛助会員:無料 言語処理学会非会員 学生:無料 一般:15,000円(税込) ※今回新たに言語処理学会の会員に申し込みされた場合でも会員価格(参加費無料)が適用されます. ※賛助会員の方は,3名まで会員価格(参加費無料)が適用されます. 講演内容: ・「言語生成技術の俯瞰」 高村 大也 先生(産業技術総合研究所) 概要:言語生成は,機械翻訳,文書要約,対話応答生成などを応用として含む研究分野であり,深層学習の発展とともに大きく進歩してきています.大量の研究論文が発表される一方,言語生成に必要な技術の中で,何が研究対象になっており,何ができて,何ができていないのかが把握しにくくなってきています.本講演では,伝統的な言語生成研究,深層学習ベースの言語生成技術について整理して解説し,また現在注目されている研究の方向性などについても紹介します.さらに,言語生成を取り巻く研究分野の今後の方向性についても議論したいと思います. ・「クリエイティブな機械翻訳は可能か?~Mantraにおけるマンガ機械翻訳の事例」 石渡 祥之佑 先生(Mantra) 概要:近年,言語生成技術の急速な発展に伴い,その代表的な応用技術である機械翻訳の性能も飛躍的に向上してきました.ビジネス文書やニュース等,様々な場面で広く活用が進む機械翻訳技術は,従来自動化が難しいとされてきた娯楽コンテンツの翻訳にも少しずつ活用され始めています.本講演では,従来より国内外で広く楽しまれてきた「マンガ」に焦点を当て,その翻訳の難しさや機械翻訳の活用可能性,人間と計算機が協調して翻訳効率を改善する仕組み等について,実例を交えながらお話します. ・「LINEにおける大規模な日本語汎用言語モデルの構築と活用」 佐藤 敏紀 先生(LINE) 概要:深層学習を用いた自然言語処理において,大規模な汎用言語モデルによるテキスト生成技術の重要性は高いです.そして,モデルの性質や出力テキストには考慮すべき点が多数ありますので,定期的に実例に基づいて知見を更新することが望ましいです.本講演では大規模な汎用言語モデルを用いた日本語のテキスト生成について,生成結果を実社会で活用する観点から解説します.さらに小規模な汎用言語モデルをテキスト生成タスクに適用することで,本講演内でお伝えする内容を実際に体感して頂く予定です. ーーーー 言語処理技術セミナー実行委員 実行委員長:徳久 良子((株)豊田中央研究所) 実行委員:賀沢 秀人(グーグル合同会社) 小林 颯介((株)Preferred Networks) 柴田 知秀(ヤフー(株)) 水本 智也(フューチャー(株)) 村上 聡一朗((株)サイバーエージェント) 参加手続きや支払い/運営に関する問合せ窓口 中西印刷(株) 言語処理技術セミナー担当 <nlpseminar@nacos.com> -- 柴田 知秀 Yahoo! JAPAN研究所 上席研究員 tomshiba@yahoo-corp.jp
participants (1)
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Tomohide Shibata