日本データベース学会の皆様 日本データベース学会論文誌に関するアナウンスをさせていただきます。 ■1■ 和文・英文論文誌のリニューアルについて 本年度より、「日本データベース学会論文誌」を二つに分け、新たに ・日本データベース和文論文誌(DBSJ Japanese Journal) http://dbsj.org/journal/journal_cat/dbsj_journal_j/ ・日本データベース英文論文誌(DBSJ Journal) http://dbsj.org/journal/journal_cat/dbsj_journal_e/ を発行することになりました。英文論文誌の発行は、本学会の国際化への取り組 みの一環としてなされたものです。 和文論文誌については、Vol. 13-J, No. 1を10月末に発行し、対象者に対して冊 子体の論文誌を送付したところです。和文論文誌のVol. 13-J, No. 2および英文 論文誌のVol. 13, No. 1は2015年2月末発行を予定しております。 採録された論文は、随時上記ページで公開いたします。和文論文誌Vol. 13-J, No. 1の採録論文とNo. 2に採録済の論文、および、英文論文誌Vol. 13, No. 1に 採録済の論文は近いうちに掲載予定です。 なお、今年度(Vol. 13)では移行期間であるため冊子体での論文誌発行を行い ますが、次年度(Vol. 14)以降はオンラインのみの出版となります。 ■2■ 論文募集 日本データベース学会和文・英文論文誌では、論文の投稿を募集しております。 投稿の規程に従ったWordファイルもしくはPDFファイルを、journal@dbsj.orgま でお送りください。投稿方法の詳細につきましては、上記ページを参照願います。 これまでと異なり、投稿は【随時受け付け】いたします。査読から判定まで、 【約1ヶ月】を予定しております。短期間での査読を行うということが一つの特 徴です。 また、論文の評価では、新規性、有用性、信頼性といった一般的な指標に加え、 新たなビジョンやコンセプトを提案しているかという【発展性】についても配慮 いたします。斬新な切り口の論文や分野横断的な論文を積極的に評価いたします。 両論文誌へのご投稿をご検討いただきますよう、何卒お願いいたします。 DBSJ論文誌編集委員長 石川 佳治(名古屋大学)
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Yoshiharu Ishikawa