第14回愛媛大学DS研究セミナーのご案内 (1/13開催)(登録締切:1/11 12:00)
日本データベース学会の皆様 愛媛大学DS研究セミナーの案内をお送りいたします。 よろしくお願いいたします。 石川勲 -- 第14回愛媛大学DS研究セミナー(1/13開催) (第20回仕繰セミナーと共催) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE) 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)は、AI・統計解析・機械学習等の広義でのデータサイエンスと接点のある研究者、実務家、教育者を学内外から招聘し、講演していただく愛媛大学データサイエンス研究セミナー(愛媛大学DS研究セミナー)を開催していきます。 この度、下記の要領で第14回愛媛大学DS研究セミナーを開催いたします。参加を希望する方は1月11日(火)12:00までに下記にあります登録フォームよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 【日 時】 2022年1月13日(木)16:30~18:00 【開催場所】オンライン開催(Zoom(先着300名)、Youtube同時配信) 【講演者】古山 通久 氏(信州大学 教授) 【題 目】 材料研究のデータ駆動化に向けた潮流 【概 要】 バイオインフォマティクス、ケモインフォマティクスとしてバイオ・化学分野と情報科学の融合領域は大きな分野へと発展してきた。それに対し、材料分野への展開は今世紀に入っても展開が遅れたままであり、2011年の米国発のマテリアルゲノムイニシアティブによりようやく緒につき、マテリアルズ・インフォマティクスの大きな潮流が生まれた。マテリアルズ・インフォマティクスでは、ビッグデータを蓄積し、従来にない新物質・新材料を探索していくことが主眼の一つであった。 バルクの物性が支配的となる熱電材料、イオン伝導体、半導体などの成功例が報告され、合成条件や反応条件探索の省力化、計測スペクトルの分析の高度化などへと展開が広がってきた。残された物質探索の挑戦には、多元素系の膨大な材料空間の探索、表面や界面が機能発現の鍵となる触媒などへの展開が挙げられる。いくつかの事例とともに、今後の展望について紹介する。 (第20回仕繰セミナーと共済) 【参加登録】 事前申込制としています。参加を希望する方は下記URLよりお申し込みください。(登録締切1/11 12:00) ※定員先着300名となっております。 同時にYouTube配信も行っております。 締め切り後に、先着300名様にはZoom参加用URLとYouTubeのURLを、301名様以降にはYouTubeのURLをメールでお送りします。メールが届かない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
participants (1)
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ISHIKAWA Isao