DBJAPAN, SIGMOD-J の皆様, (重複して受け取られた方はご容赦ください) 奈良先端科学技術大学院大学の波多野でございます. 以下の通り 3 月の情報学基礎研究会 (FI) の発表募集を アナウンスさせていただきます. 皆様のご関連の分野の方にご案内して頂きますよう,よろしく お願い致します. 波多野賢治 奈良先端科学技術大学院大学 --------------------------- 今回は、「メタデータと情報流通」をテーマに、 デジタル・ドキュメント研究会(DD)との合同開催となっております。 情報流通の高度化につながるメタデータの活用等に関する発表を 歓迎しますが、情報学基礎、デジタル・ドキュメントに関する その他のテーマの発表も受け付けております。 多くのお申し込みお待ちしております。 併せて、情報学基礎研究会のホームページ http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/fi/ もご参照いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 仲尾@富士通研究所 ============================================================== ◆情報処理学会 情報学基礎研究会(FI) 第70回研究発表会 発表募集 ============================================================== ※デジタル・ドキュメント研究会(DD)第38回研究発表会と合同開催 日 程: 平成 15 年 3 月 28 日 (金) 10:00 〜 17:15 会 場: 情報処理学会会議室(東京都港区芝浦) http://www.ipsj.or.jp/gaiyo/nyukai.html 発表申込締切: 平成 15 年 1 月 21 日 (火) テーマ: メタデータと情報流通 趣 旨: メタデータはコンテンツ管理の基盤的な技術標準であり、 情報流通一般の発展を促すと考えられる。メタデータは、伝統的 な図書館の10進分類、ISO等による専門用語の分類、電子図書 館研究コミュニティの産み出したDublin Core、セマンティック・ウェブ におけるリソース管理の標準規格から、オントロジ、Webサービス の各種プロセス記述まで、多彩な分野で注目を集めている。また 今後、メタデータを活用したコンテンツの分類、体系化が進むこと により、肌理の細かい、高度な情報流通が実現するものと期待さ れる。セマンティック・ウェブに代表される次世代Webにおいて、 メタデータの整備により、現状よりも「かしこい」検索・配信が実現 することも期待されている。 メタデータを知識社会の基本的なインフラとしたときの情報流通 のあり方を考え、予測するのも、重要な課題である。メタデータは 情報の流通においてノイズを抑止し(適合率の向上)、むだな計算 量・試行回数の低減、ひいてはネット帯域幅の有効活用に貢献す るはずである。また、情報内容に対する視点や、利用目的、所属 などの属性がメタデータで明示されることにより、異種のコンテンツ を安心して混在させ、流通できるようになる、とも期待される。この ような情報流通には、コンテンツの構成要素ごとに細やかに設定し 制御できるセキュリティも重要である。 以上の趣旨に基づき、メタデータと情報流通に関する理論・応用 両面の研究、ならびに、ディジタル・ドキュメント一般、情報学基礎 一般の論文を幅広く募集する。 発表申込方法: 発表題目,発表者名(登壇者に○),略称所属,概要(50字程度),発表申込 者連絡先(住所,氏名,Tel,Fax,E-mail)を明記の上,FIかDDかの希望に応じ て,原則それぞれの照会先までE-mailで直接お申し込みください.お手数ですが 送信エラーに備えてもう片方の照会先にもCcしていただきますようお願いいたし ます。 ★ 受け付けは先着順で行なっております。 締切間際になりますと、申し込み件数によりましては次回の研究会にまわっ て頂くようお願いする場合がございます。申し込みを予定しておられます方 はなるべくお早めにお申し込み下さい。 ★ 締切り後の発表キャンセルは原則としてできません。 発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合にはなるべく早く御連絡下さい。 ◎ 照会先: * 情報学基礎研究会(FI)に関する問い合わせ先: 中挾知延子 (東洋大学国際地域学部) E-mail: chiekon@toyonet.toyo.ac.jp * デジタル・ドキュメント研究会(DD)に関する問い合わせ先: 野村直之(法政大学エクステンションカレッジ) Email: nomuran@tokyo.email.ne.jp *E-mailでの申込をお願いします. *E-mailには数日以内に返信しますので,返信のない場合はご連絡ください. ----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<-- 《第70回情報学基礎研究会(FI)/第38回デジタル・ドキュメント研究会(DD)発表申込書》 日 程: 平成15年3月28日(金) 会 場: 情報処理学会会議室(東京都港区芝浦) 申込先: FI: chiekon@toyonet.toyo.ac.jp DD: nomuran@tokyo.email.ne.jp 締 切: 平成15年1月21日(火) 発表題目: 発表者名: (登壇者に○) 略称所属: 概要(50文字程度): 発表申込者連絡先 住所:〒 氏名: 電話: FAX: e-mail: ----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<--
DBJAPAN, SIGMOD-J の皆様, (重複して受け取られた方はご容赦ください) ======================================================== 電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会 情報処理学会「知能と複雑系」研究会 人工知能学会「人工知能基礎論」研究会 人工知能学会「知識ベースシステム」研究会 「アクティブマイニング」合同研究会発表論文募集のご案内 応募の〆切:2003年1月10日(金) ======================================================== 電子情報通信学会「人工知能と知識処理」研究会、情報処理学会「知能と複雑系」研 究会,人工知能学会「人工知能基礎論」および「知識ベースシステム」研究会は, 2003年3月に「アクティブマイニング」特集(および一般)の合同研究会を、以下のよ うに開催致します。皆様の積極的な御投稿,御参加をお待ちしております。 ----------------------------------------- 日時: 2003年 3月13日(木),14日(金) 場所: 大阪市立大学文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6 階) http://www.media.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/ 特集テーマ:「アクティブマイニング」および一般 データベースやネットワーク技術の進展に伴い,情報洪水と喩えられる状況が起きて います.そのため,1)的確な情報監視と収集,2)利用者の目的に適合した知識発 掘,3)状況変化に即応できる知識洗練からなる統合的なアプローチとして「アクテ ィブマイニング」技術が重要になってきています.そこで,今回の研究会では,「ア クティブマイニング」技術を実現するために必要なデータマイニングとその周辺技術 に関する研究発表を広く募集します.みなさまの積極的なご発表の申し込みをお待ち しています. なお本研究会では文部科学省科研費特定領域研究「情報洪水時代におけるアクティブ マイニングの実現」(領域代表・元田浩大阪大学教授)に関係する最新の研究成果の 発表も行われます. 応募の〆切:2003年1月10日(金) 応募方法: 下記の申込みフォームに必要事項を記入し、申込先まで電子メールにてお 送り下さい。 申込先:北村泰彦(「アクティブマイニング」特集幹事) E-mail:kitamura@info.eng.osaka-cu.ac.jp (〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学大学院工学研究科電子情報系専攻 Tel&Fax: 06-6605-3081) 備考:研究会技術資料の原稿〆切は2月中旬を予定しています。 (申込みフォーム) ----------------------------------------------------------- 「アクティブマイニング」合同研究会(2003年3月13〜14日)発表申込 (1)発表題目 : (2)著者(発表者に○): (3)所属 : (4)著者キットの送付先 住所 : 〒 氏名 : (5)電話番号, FAX番号, 電子メールアドレス 電話番号 : (0___) ____ - ____ FAX : (0___) ____ - ____ Email : (6)アブストラクト(50字程度) (7)希望されるセッション (「アクティブマイニング」、または「一般」) ----------------------------------------------------------- 〒606-8501京都市左京区吉田本町 京都大学大学院情報学研究科 システム科学専攻 河野浩之 http://infosys.sys.i.kyoto-u.ac.jp/~kawano Mail:kawano@i.kyoto-u.ac.jp TEL:075-753-5493 FAX:075-753-3358
participants (2)
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Hiroyuki KAWANO -
Kenji HATANO