日本データベース学会の皆様: 情報処理学会DBS研究会主査の山名です。 以下のような情報処理学会誌の特集号が、今年度も予定されております。 該当する博士論文(2011/4〜2012/3に取得(※))がございましたら、 是非ともご推薦いただきますようお願い申し上げます。DBS研運営委員 会で検討し、ご推薦いただいた中から最大3件を研究会推薦として学会 へ報告いたします。なお、多数のご推薦がありました場合は、いただき ました資料をもとにDBS研運営委員会にて選考させていただきます点、 ご了承下さい。 (※)博士取得対象期間にご注意ください。 本メール最後に添付されておりますフォーマット(推薦用紙)にて、 2012年6月20日(水)までに DBS研究会幹事宛(kanji@ipsj-dbs.org)にご推薦いただけますよう お願い申し上げます。 ================================== 「研究会推薦博士論文速報」特集について 2012年5月22日 会誌編集委員会 編集長 中島 秀之 博士論文は、新しい理論を開拓し優れた実現法を与えることにより情報 処理研究の発展に大きく寄与しています。このような博士論文の研究成果 を、専門家だけではなく情報処理学会誌の読者にいち早く紹介することは 大きな意義があります。学会全体で学位取得者を歓迎する雰囲気を作るこ とで、新博士も学会への親近感を持ち今後の研究会等での活躍を期待でき ます。また、会員企業にとっては人材発掘、新博士にとっては就職等の機 会にもなると思われます。さらに、若い学生会員に対してもよい刺激を与 えることになります。 情報処理学会誌では、2008年度から各研究分野をカバーする約40研究会 の主査の推薦により、その年度の優れた博士論文を情報処理学会誌の「研究 会推薦博士論文速報」特集を通して読者に紹介する企画がスタートし、大変 好評を博しました。2010年度は、「研究会推薦博士論文速報」を連載形式で 掲載しました。読者モニターからの意見をもとに、速報性を高め、また、 一覧性という付加価値を考慮して、2011年度以降は特集の形式に戻すこと になりました。また今後、より速報性を高めるため、学位取得日から掲載 までの期間を短縮する方向で取り組んでいく予定であります。 研究会主査推薦の制度により、情報処理の各分野から優れた論文を読者に 紹介することが可能になり、研究会の特徴と活性を主張することもできます。 また、各研究分野の最新研究動向を読者に知らせることができ、次年度以降 に博士取得を志望する研究者の目標設定を容易にするなどの効果が期待され ます。下記のとおりご協力くださいますようお願い申し上げます。 記 ■推薦方法 2011年4月〜2012年3月までに取得した博士論文を対象に、各研究会から 約1〜3件の博士論文を推薦していただき、それらの論文紹介(以下の内容)を 2012年9号もしくは10号に掲載(以下)する予定です。 ・著者情報 氏名、学位論文タイトル、取得年月、学位種別、大学、 掲載時の所属、会員・非会員の別 ・内容の要約(日本語のみとする) 研究背景、対象問題、学術的な貢献、応用例、参考文献(2-3件) (一般向けにわかりやすく。必要に応じて、エディタからの意見 や添削を行う予定) ・推薦研究会(簡単な推薦理由。150字以内。) (注意)著者が外国人の場合で日本語が理解できない場合、指導の先生に 上記について記載いただくことになります。 ---------------------------------------------------------------------- 情報処理学会誌 連載「研究会推薦博士論文速報」 博士論文推薦フォーム 被推薦博士論文: 題目 博士号取得年月 著者名 著者のemail: 推薦理由: (1) 本研究会の研究を宣伝できる面白い論文として推薦する。 (2) 国際的に高く評価されている研究として推薦する。 (3) 斬新なアイデアで高く評価される論文として推薦する。 (4) 大きな将来性を持つ研究として推薦する。 (5) 大きな実用性を持つ論文として推薦する。 (6) 新人賞として表彰できる研究として推薦する。 (7) その他( ) 推薦文(一言、150文字以内): ---------------------------------------------------------------------- 以上
日本データベース学会の皆様: DBS主査の山名です。以下の推薦締切を過ぎておりますが、 6月26日(火)まで、延長し受け付けますので、 該当する博士取得者(2011/4〜2012/3に取得)の皆さんが いらっしゃいましたら、kanji@ipsj-dbs.org まで ご推薦をお願いいたします。 == 山名 On Wed, 23 May 2012 23:13:41 +0900 Hayato YAMANA <yamana@waseda.jp> wrote:
日本データベース学会の皆様:
情報処理学会DBS研究会主査の山名です。
以下のような情報処理学会誌の特集号が、今年度も予定されております。 該当する博士論文(2011/4〜2012/3に取得(※))がございましたら、 是非ともご推薦いただきますようお願い申し上げます。DBS研運営委員 会で検討し、ご推薦いただいた中から最大3件を研究会推薦として学会 へ報告いたします。なお、多数のご推薦がありました場合は、いただき ました資料をもとにDBS研運営委員会にて選考させていただきます点、 ご了承下さい。
(※)博士取得対象期間にご注意ください。
本メール最後に添付されておりますフォーマット(推薦用紙)にて、 2012年6月20日(水)までに DBS研究会幹事宛(kanji@ipsj-dbs.org)にご推薦いただけますよう お願い申し上げます。
================================== 「研究会推薦博士論文速報」特集について 2012年5月22日 会誌編集委員会 編集長 中島 秀之
博士論文は、新しい理論を開拓し優れた実現法を与えることにより情報 処理研究の発展に大きく寄与しています。このような博士論文の研究成果 を、専門家だけではなく情報処理学会誌の読者にいち早く紹介することは 大きな意義があります。学会全体で学位取得者を歓迎する雰囲気を作るこ とで、新博士も学会への親近感を持ち今後の研究会等での活躍を期待でき ます。また、会員企業にとっては人材発掘、新博士にとっては就職等の機 会にもなると思われます。さらに、若い学生会員に対してもよい刺激を与 えることになります。 情報処理学会誌では、2008年度から各研究分野をカバーする約40研究会 の主査の推薦により、その年度の優れた博士論文を情報処理学会誌の「研究 会推薦博士論文速報」特集を通して読者に紹介する企画がスタートし、大変 好評を博しました。2010年度は、「研究会推薦博士論文速報」を連載形式で 掲載しました。読者モニターからの意見をもとに、速報性を高め、また、 一覧性という付加価値を考慮して、2011年度以降は特集の形式に戻すこと になりました。また今後、より速報性を高めるため、学位取得日から掲載 までの期間を短縮する方向で取り組んでいく予定であります。 研究会主査推薦の制度により、情報処理の各分野から優れた論文を読者に 紹介することが可能になり、研究会の特徴と活性を主張することもできます。 また、各研究分野の最新研究動向を読者に知らせることができ、次年度以降 に博士取得を志望する研究者の目標設定を容易にするなどの効果が期待され ます。下記のとおりご協力くださいますようお願い申し上げます。
記
■推薦方法
2011年4月〜2012年3月までに取得した博士論文を対象に、各研究会から 約1〜3件の博士論文を推薦していただき、それらの論文紹介(以下の内容)を 2012年9号もしくは10号に掲載(以下)する予定です。
・著者情報 氏名、学位論文タイトル、取得年月、学位種別、大学、 掲載時の所属、会員・非会員の別 ・内容の要約(日本語のみとする) 研究背景、対象問題、学術的な貢献、応用例、参考文献(2-3件) (一般向けにわかりやすく。必要に応じて、エディタからの意見 や添削を行う予定) ・推薦研究会(簡単な推薦理由。150字以内。)
(注意)著者が外国人の場合で日本語が理解できない場合、指導の先生に 上記について記載いただくことになります。
---------------------------------------------------------------------- 情報処理学会誌 連載「研究会推薦博士論文速報」 博士論文推薦フォーム
被推薦博士論文:
題目
博士号取得年月 著者名 著者のemail:
推薦理由: (1) 本研究会の研究を宣伝できる面白い論文として推薦する。 (2) 国際的に高く評価されている研究として推薦する。 (3) 斬新なアイデアで高く評価される論文として推薦する。 (4) 大きな将来性を持つ研究として推薦する。 (5) 大きな実用性を持つ論文として推薦する。 (6) 新人賞として表彰できる研究として推薦する。 (7) その他( )
推薦文(一言、150文字以内):
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以上
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= Hayato YAMANA, Prof. Waseda Univ. Mail: yamana@waseda.jp/yamana@acm.org Bld.51-11-05, 3-4-1 Okubo, Shinjuku-ku, Tokyo 169-8555 JAPAN TEL/FAX: 03-5286-3503 URL:http://www.yama.info.waseda.ac.jp/ Access: http://www.sci.waseda.ac.jp/campus/index.html
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Hayato YAMANA