[明日1/19 18:30-] 最強データベース講義 #13 データベース誕生の背景(石井義興氏)
日本データベース学会の皆さま、 筑波技術大学の渡辺です。 明日、最強データベース講義 #13 石井義興氏による 「データベース誕生の背景 -1960年代生き証人の1人として – の公開収録を1/19(水)に開催いたします。 ・公開収録前後に石井氏と直接お話ししたい方はZoomで参加 (収録後の質疑や雑談が好評です) ・聴講が中心で、質問や反応はチャットが良い方はYoutube liveで参加 (参加登録者は開催後もYoutube で閲覧可能) という形で実施いたします。 どうぞご参加ください。 =========================================== 日時:2022年1月19日(水) 18:30-19:30 会場:オンライン(URLは参加登録後、参加登録ページに表示されます) タイトル: データベース誕生の背景 – 1960年代生き証人の1人として - 講師:石井義興先生 参加登録:https://dblectures.connpass.com/event/235524/ 概要: データベースが誕生する1950年代~1960年代より開発者として活躍された石井様にデータベース誕生当時のさまざまなお話を伺います。以下お話を予定されている内容です。 * 造語の誕生 1950年代Software、1960年代Database * データベースと言う言葉はどうして出てきたか * 物以外の音、データなど、何かを蓄え、機械で読み利用する事とは * コンピュータ以前のデータ処理 PCS (Punched Card System) 鉄・磁気テープ * コンピュータの発明と商用化 ENIAC(1946),BINAC, UNIVAC I(1950) * メイン・メモリーと外部記憶装置の始まり * データベース以前のデータ処理 * 1960年代、ディスクのスピードアップと大容量化に伴って、DBMSの利用が増加し、多くのDBMSが実用化された。 * 日本初のデータベース書籍 小林功武 「データベースの管理」1970 * 情報系システムーオンライン検索―データ・ウエアハウスーデータ・サイエンティスト * 1968年に開発されたADABASの面白いインデックス * 国井利奉さん、Gio Wiederholdさんとの思い出 * 多次元DBMS Essbaseの日本への導入 * 現在の心境「本当に面白い時代にいろいろな経験ができた」 ===========================================
participants (1)
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渡辺 知恵美