(※重複してお受け取りの際はご容赦ください)
dbjapanの皆様,
豊田中央研究所の徳久と申します.
本年も第13回対話システムシンポジウム(人工知能学会SLUD研究会
第96回研究会)を開催致します.例年どおり,対話システムに関わる
研究者が一堂に会することができる機会となるよう,企画しております.
ぜひ発表をご検討ください.
過去2回のシンポジウムは,新型コロナウイルスの影響でオンライン開催と
してきましたが,本年は国立国語研究所での3年ぶりとなる現地開催の予定
です.オンラインでの発表,聴講もできるように準備をする予定です.
開催日は12月13日-14日(火-水)の2日間を予定しています.
本年も,口頭発表に加えて,以下の企画を予定しています.
・ポスターセッション
・インダストリーセッション
・国際会議報告
・招待講演・チュートリアル講演
・ライブコンペ(詳細は下記をご覧ください)
■ 開催当日までのスケジュール
発表申込締切日: 2022年10月上旬を予定
資料集原稿締切日: 2022年11月上旬を予定
シンポジウム開催日: 2022年12月13日-14日(火-水)
■ 場所(予定)
国立国語研究所 講堂
〒190-8561 東京都立川市緑町10-2
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
■ 発表申し込み方法
具体的な申込方法等を記載したCFPは,8月上旬に発送予定です.
詳細はそちらをご参照ください.
・昨年度に続き,口頭発表の発表数に予め上限を設定します.発表申し込み順での
受付となりますので,発表希望の方はお早めにご準備お願いします.
・昨年度までに引き続き,若手研究者を奨励するための表彰を行います.
■ ライブコンペ
第5回対話システムライブコンペティション(ライブコンペ5)を開催します.対話システムライブコンペティションとは,オーディエンスの前で実際に対話システムを動作させ,評価を行うイベントです.ライブ性の高いイベントを行うことにより,対話システムにおけるよりリアルな難しさや面白さをシンポジウム参加者全員で共有します.今年度もオープントラックとシチュエーショントラックの2本立ての予定です.これまではテキストチャットシステムを対象としていましたが,今回初めてマルチモーダル対話システムを対象とします.マルチモーダル対話システムを実装するためのソフトウェアは主催者側で用意しました.開発者は対話のロジックに注力できます.
詳細は以下のホームページをご確認ください.
https://sites.google.com/view/dslc5
スケジュールは以下を予定しています.申し込み締め切り,予稿集〆切については,対話システムシンポジウム本体のものとは異なる場合があります.最新情報は,ホームページを確認ください.
2022年9月16日 エントリ〆切(ホームページにエントリフォームへのURLがあります)
2022年10月3日 予選開始(参加者がシステムを起動します.この時点まで開発可能です.)
2022年10月17日 結果通知
2022年10月下旬 発表申し込み
2022年11月上旬 予稿提出〆切
2022年12月13-14日 ライブイベント
お手持ちのシステムをエントリいただいても構いませんし,ライブコンペのために新しくシステムを作っていただいても構いません.システムはオーガナイザの負担により評価しますので,お手持ちのシステムのアピール以外にも,システムを評価したり,国内のチャットボットの中での位置づけを知るという目的にもご利用いただけます.ぜひエントリをご検討ください.
マルチモーダル対話システムを構築するためのソフトウェアの紹介などについては,以下のページに動画を掲載していますので,ぜひご確認ください.
https://sites.google.com/view/dslc5/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95
■ 問い合わせ先
第13回対話システムシンポジウム実行委員会
dialog-system-sympo@googlegroups.com
委員長 藤江真也(千葉工大)
副委員長 徳久良子(豊田中研)
シンポジウム委員
稲葉通将(電通大)
井上昂治(京大)
岡田将吾(JAIST)
川端良子(国語研)
熊野史朗(NTT)
小林優佳(東芝)
駒谷和範(阪大)
杉山弘晃(NTT)
成松宏美(NTT)
東中竜一郎(名大)
船越孝太郎(東工大)
松山洋一(早稲田大)
吉野幸一郎(理研)
ライブコンペ専任委員
高橋哲朗(富士通)
宇佐美まゆみ(国語研)
西川寛之(明海大)
小室允人(千葉大)
佐藤志貴(東北大)
堀内颯太(名古屋大)
港隆史(ATR/理研)
境くりま(ATR)
船山智(ATR)