日本データベース学会の皆様
データベース、データ工学、ウェブ、情報検索分野での主要なイベントであるDEIM Forum 2012を3月3日〜5日に神戸 舞子にて開催いたします。
*** 発表申込締切は本日12月26日(月)までとなっております ***
皆様、ぜひともエントリーをご検討ください。なお、論文(エクステンデッドアブストラクト)投稿締切は1月12日となっております。DEIM2012ホームページの論文募集より、ご登録をお願い申し上げます。
http://db-event.jpn.org/deim2012/index.php?pid=23
*****【DEIM2012ハイライト】*****
・博士学生・ポスドクセッション
今回のDEIMでは、博士学生・ポスドクの方に集中的に発表していただく場として「博士学生・ポスドクセッション」を予定しております。より専門に特化したコメンテータを配することで、ジャーナルやトップカンファレンス採択に向けたハイレベルなコメントを受けられるほか、プロを目指す若手研究者どうし内容の濃い意見交換ができます。
・日本データベース学会論文誌への座長推薦制度があります。また、最優秀論文賞は専門の研究者による査読レベルの選定を行い、電子情報通信学会論文誌データ工学と情報マネジメント特集号(2012年12月初旬採録通知、2013年5月発行予定)への研究会推薦論文として採録に向けた手厚いフォローが受けられます。
・英語論文の投稿も大歓迎! データ工学と情報マネジメント特集号英文誌(和文誌同様2013年5月発行予定)や夏のiDBへの推薦の道が開けます。
・特別講演に、あの世界1位の高速性能を誇る「京」コンピュータの開発者による講演を予定しています。また、最終日に「京」コンピュータ見学ツアーも企画しております。
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なお、お申込みに際し、以下の注意点がございます。
・インタラクティブセッションでの発表を希望される場合には、論文投稿の際に「インタラクティブセッションでの発表を希望しますか?(To be presented in the interactive session?)」という質問に「Yes」とお答えください。ただし、希望者多数の場合、プログラム委員会にて選定を行います。選定にあたっては、若手(特に博士後期課程)を優先します。
・今回のDEIMでは、「インタラクティブセッションのみ」の発表はありません。つまり「口頭発表のみ」もしくは「口頭+インタラクティブ発表」となります。
・インタラクティブセッションでデモの実施をご希望の方は、論文投稿の際に「Perform demonstrations?」と言う質問に「Yes」とお答えください。
※今回のDEIMでは、博士学生・ポスドクの方に集中的に発表していただく場として「博士学生・ポスドクセッション」を予定しております。博士後期課程学生、もしくは博士取得後5年以内のポスドクの方が発表される場合は、論文投稿の際に「Are you a Ph.D. course student or Posdoc?」という質問に「Yes」とお答えください。
※論文投稿の際、Abstractの最後に一行加え、論文の内容を適切に表すキーワードを大かっこ([])で括ってご記入ください。プログラム委員会で編集し、予稿集の逆引き索引用として利用させて頂きます。
投稿サイトに関するお問い合わせ先:deim2012@quickml.com
DEIM Forum 2012
実行委員長:中野 美由紀(東京大学)
プログラム委員長:是津 耕司 (NICT)
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論 文 募 集
DEIM Forum 2012
第4回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
第10回日本データベース学会年次大会
http://db-event.jpn.org/deim2012/
主催:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会
日本データベース学会
情報処理学会データベースシステム研究会
日程:2012年3月3日(土)〜3月5日(月)
会場:シーサイドホテル舞子ビラ神戸(神戸市垂水区東舞子町18-11)
http://www.maikovilla.co.jp/
「データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM)」は、その前身である「データ工学ワークショップ(DEWS)」の流れをさらに発展させ、データ工学、データベース、ウェブ、情報検索の枠に留まらない「情報マネジメント」にもトピックを広げ、様々な最新研究・応用の研究と交流の場となることを目指しています。
今回のDEIM 2012は、神戸市の舞子にて開催いたします。明石海峡大橋のふもとに位置し、海と淡路島を望む景色は絶景です。交通の便も至極良く、山海の自然と都会の便利さを兼ね備えております。このような環境に囲まれて開催されるDEIM 2012に、多くの方々がご発表・ご参加され、有益な議論と情報交換が行われることを期待しております。
【DEIM 2012の特徴】
・特別講演に、あの世界1位の高速性能を誇る「京」コンピュータの開発者による講演を予定しております。また、見学ツアーも企画しております。
・査読は行わず、(原則的に)投稿された全ての論文が口頭発表となります。
※プログラム委員会による閲読により、発表を認めない場合があります。
※会場のキャパシティの制限もありますので、キャパシティを超える申込みがあった場合には、先着順の受付とします。
・各セッションに関連する分野からコメンテータの方に参加して頂きます。関連分野に精通したコメンテータからのコメントにより、より有益で深い議論が期待されます。
・ポスターによる説明やデモが可能なインタラクティブ発表を今回も行います。
※希望者多数の場合には、若手(特に博士後期課程)を優先します。
※今回のDEIMでは、「インタラクティブ発表のみ」という選択肢はありません。
・優秀論文賞などの表彰、論文誌への推薦などを行う予定です。
【スケジュール】
2011年12月06日: 発表申込開始
2011年12月26日: 発表申込締切
2012年01月12日: 論文(エクステンデッドアブストラクト)投稿締切(※1)
2012年02月06日:採録通知
2012年02月06日:参加申込み受付開始
2012年02月17日:参加申込み締切
2012年02月17日:予稿論文締切(※2)
2012年02月28日:予稿論文公開
2012年03月03日〜03月05日: DEIM Forum 2012開催
2012年03月22日:最終論文締切(※3)
※1:プログラム委員会により論文の閲読およびプログラム作成を行います。4ページ程度での投稿を推奨します(8ページまで)。プログラム委員会による閲読により,以下に該当する論文は発表を認めない場合があります:
・論文のトピックがDEIMの趣旨から逸脱しているもの
・論文の体裁等で著しい不備のあるもの
※2:論文閲読後、発表が決定した論文については、著者による改訂版のアップロードを許可します。
※3: 座長およびコメンテータからのコメント、会場での議論に基づいて修正した論文を最終論文として提出いただきます。その後、正式なプロシーディングス(電子版)として公開されます。
【運営組織(2011.10.31現在)】
実行委員長:中野 美由紀(東京大学)
プログラム委員長:是津 耕司 (NICT)
プログラム委員長補佐:小口 正人(お茶の水大学)
プログラム委員会幹事:アダム ヤトフト(京都大学)、天笠俊之(筑波大学)、石川 佳治(名古屋大学)、
伊藤 貴之(お茶の水女子大学)、江口 浩二(神戸大学)、
鬼塚 真(NTT)、川島 英之(筑波大学)、
原 隆浩(大阪大学)、森嶋 厚行(筑波大学)、
渡辺 知恵美(お茶の水女子大学)
財務担当幹事:義久 智樹(大阪大学)
インタラクティブセッション幹事:奥 健太(立命館大学)、大塚 真吾(神奈川工科大学)
イベント企画幹事:宮崎 純 (奈良先端大学)
イベント企画幹事補佐:小林 隆志(名古屋大学)
ローカルアレンジメント幹事:北山 大輔(兵庫県立大)、灘本 明代(甲南大学)、中西 崇文(NICT)
Web担当幹事:倉林 修一 (慶應大学)
ビデオ撮影担当幹事:馬 強(京都大学)