第8回愛媛大学DS研究セミナーのご案内(5/20開催)
愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)
愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)は、AI・統計解析・機械学習等の広義でのデータサイエンスと接点のある研究者、実務家、教育者を学内外から招聘し、講演していただく愛媛大学データサイエンス研究セミナー(愛媛大学DS研究セミナー)を開催していきます。
この度、下記の要領で第8回愛媛大学DS研究セミナーを開催いたします。参加を希望する方は5月18日(火)12:00までに下記にあります登録フォームよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
【日 時】 2021年5月20日(木)16:30~18:00
【開催場所】オンライン開催(Zoom(先着300名)、Youtube同時配信)
【講演者】青木 敏(神戸大学 教授)
【題 目】 実験計画法と計算代数
【概 要】
計算代数統計とは、代数学の理論を用いて統計学の問題解決に取り組む研究分野である。1990年代の終わり頃に誕生し、その後、代数計算ソフトウェアの進歩を背景に急速に発展した。一方、応用統計学の重要な一分野である実験計画法において、多因子の一部実施計画における交絡、分解能の概念は、直交表の利用と併せて品質管理の理論体系に組み込まれる等、広く普及しているが、この因子の交絡の代数的記述は、計算代数統計の誕生の契機となった問題の1つである。この方法論では、計画を多項式環のイデアルを介して一般的な枠組みで扱う点に特徴がある。
本講演では、一部実施計画における交絡の代数的記述の理論の概要を説明し、講演者の最近の研究結果を紹介する。
【参加登録】事前申込制としています。
参加を希望する方は下記URLよりお申し込みください。
(登録締切5/18 12:00)
※定員先着300名となっております。
同時にYouTube配信も行っております。
締め切り後に、先着300名様にはZoom参加用URLとYouTubeのURLを、301名様以降にはYouTubeのURLをメールでお送りします。メールが届かない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
参加登録
ご登録いただいた内容は、このセミナーに係る諸連絡のみに使用し、本人の同意なしに第三者に開示・提供、使用はいたしません。
問い合わせ先:
第8回愛媛大学DS研究セミナー案内